日々の出来事

日々の出来事

毎月11日は「防災を考える日」

 防災フォーラムのことを書いていて、今月の「防災を考える日」の掲載を忘れていたことに気が付きました。
 遅くなりましたがアップします。ご確認ください。

 気仙沼市では、平成28年5月26日に開催した防災会議において、毎月11日を「防災を考える日」として、市地域防災計画に位置付けました。

 これは、東日本大震災の教訓を忘れず、今後も発生の恐れがある地震・津波などへの備えについて、家庭や地域などで振り返りや点検などを行う機会にしていただくことが目的です。

 市から毎月テーマが伝えられます。
 震災を振り返りながら、日頃の備えについて、月に1回は家庭や学校、職場、地域で話し合うようにしましょう。

 

 (気仙沼市のホームページから)

 令和8年1月のテーマは「津波情報(警報・注意報)と対応について」です。(添付ファイル 202601 津波情報(警報・注意報)と対応について.pdf

防災フォーラムに参加しました

 昨日、13:20から中央公民館で行われた第10回気仙沼市防災フォーラム~市民みんなで考える防災~に参加しました。
 基調講演では、東北大学災害科学国際研究所 所長・教授の栗山進一先生から「命を守る防災~今、できることがある!~」と題してお話をいただきました。
 先生は、今、できる、命を守る大切なこととして、建物の耐震化・家具の転倒防止・感震ブレーカー・即時避難訓練の4つがあると話されました。
 東日本大震災から15年。中学3年以下の子どもたちは震災を知りません。
 正しい知識と避難訓練、これは大人が伝えていかなければならないことです。
 学校でも伝えていきますが、保護者の皆様から、そして、地域の活動でも教えていただければと思います。

 取組発表では、2名の代表生徒が防災ゼミで探究した内容を発表してきました。多くの方から、すばらしい研究だとお褒めの言葉をいただきました。

 

道徳の研究授業を行いました

 2時間目、2年1組の特別の教科 道徳の授業を参観しました。
 監視カメラの必要性について意見を持ちながら、住みよい社会とは何かを考える授業でした。
 生徒は一生懸命考え、話合いに取り組んでいました。

気仙沼支援学校の居住地校学習で交流しました

 2年生が、5時間目、気仙沼支援学校居住地校学習推進事業で来校した中等部2年生のお友達との交流会を行いました。
 小学校の同級生ということもあって、2年生は優しく話し掛けながらでボッチャを一緒に楽しみました。
 共に笑顔があり、よい交流となりました。ありがとうございました。

席書大会を行いました

 1月15日(木曜日)、多目的室で、席書大会を行いました。限られた時間の中で、各自が集中して筆を走らせていました。

 静寂の中、ストーブの音だけが響いていました。

 津谷中からは毛筆12名、硬筆12名の生徒の作品が、気仙沼市立小・中学校児童生徒書きぞめ展へ出品されます。
 1月23日(金)~25日(日)の期間、リアス・アーク美術館を会場に展示されますので、是非ご覧ください。

3年生①

3年生②

3年生③

2年生

1年生

書き上げられた作品の数々