日々の出来事

日々の出来事

毎月11日は「防災を考える日」

 気仙沼市では、平成28年5月26日に開催した防災会議において、毎月11日を「防災を考える日」として、市地域防災計画に位置付けました。

 これは、東日本大震災の教訓を忘れず、今後も発生の恐れがある地震・津波などへの備えについて、家庭や地域などで振り返りや点検などを行う機会にしていただくことが目的です。

 市から毎月テーマが伝えられます。
 震災を振り返りながら、日頃の備えについて、月に1回は家庭や学校、職場、地域で話し合うようにしましょう。

(気仙沼市のホームページから)

 令和8年3月のテーマは「指定緊急避難場所と指定避難所の違い」です。(添付ファイル 202603 指定緊急避難場所と指定避難所の違い.pdf

今日は「みやぎ鎮魂の日」

 今日は、「みやぎ鎮魂の日」です。15年が過ぎました。

 15年前、午後2時46分、宮城県牡鹿半島の東南東沖130キロメートル(km)を震源とする東北地方太平洋沖地震が発生し、約30分後、宮城県・岩手県・福島県を中心とした東日本の広い範囲にわたって大津波が襲い、また、火災や福島第一原子力発電所事故によって、多くの人命が奪われ、家屋などに大きな被害がでました。
 震災では1万5901人が亡くなり、いまだ2519人が行方不明となっています。
 宮城県や気仙沼市は、地震が起こった午後2時46分に黙祷を行い、犠牲となられた方々への追悼に、協力をお願いしています。

 子供たちは、保育所、幼稚園、学校に多くの時間いると考えがちですが、実は、地域や家庭にいる時間を1年間でみると、全体の8割となります。災害が家庭にいる間に起こる確率の方が高いと言えます。

 ご家庭では、ぜひ「地震が来たら 津波の用心」「津波てんでんこ」の意味を伝えていただき、万が一の災害の時の避難場所、災害後の集合場所等を確認していていただければと思います。
 あわせて、片田敏孝先生の「津波避難の3原則」を載せておきます。
 ご確認ください。


携帯端末 今日はメディアコントロールチャレンジデーです

 今日はメディアコントロールチャレンジデーです。
 パソコン、タブレットやスマートフォンの使用をしない・できるだけ用いない日として、津谷小・中学校合同や中学校単独で行っています。
 学習に集中して取り組む、読書をする、家族と会話・団らんの日にするなどデジタルから少し距離を取って生活してみてください。
 生徒自身で取り組むことがもっとも大切ですが、ご家族の励ましも重要です。
 ご協力をよろしくお願いいたします。

卒業式を挙行いたしました

 9時30分から、第79回卒業式を挙行いたしました。
 ご来賓の皆様、保護者の皆様にも多数参加していただき、卒業生の門出を祝ってくれました。
 52名の生徒が、明るく笑顔で巣立っていきました。
 素晴らしい羽ばたきでした。

 彼らの人生に幸多かれと祈っています。