日誌

輝く大谷っ子~今日の出来事~

☆大谷公民館祭り開催中☆

 本日(10月31日)午前9時から明日(11月1日)午後3時まで、大谷公民館で「公民館まつり」が開催されています。会場には地域の皆さんの作品に並び、大谷小学校の子供たちの作品も多数展示されています。お時間があれば、お子様と一緒に公民館に足を運んでいただきたいと思います。

 会場には大谷幼稚園の園児が作った共同作品や家族との大事な写真が入ったフォトフレーム、大谷中学校の生徒が描いた自画像、デザインしたお気に入りの漢字、習字作品などもたくさん展示してあり、見応え満点です☆

 奥にはちびっ子大学に参加している子供たちの作品も…☆

 どうぞ公民館に足を運び、『芸術の秋』を心ゆくまでお楽しみください(^_^)

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マラソン旋風を巻き起こせ!

 気温が低い日が続いていますが、校庭には子供たちの元気な声が響き渡っています。ボール運動を楽しむ4年生の中には、半袖・半ズボンの運動着で活動する子の姿も目立ちます。みんな元気いっぱいです。

 4年生に限らず、元気いっぱいの大谷っ子の姿はほかの学年でも多く見られます。この頃はスポーツ委員会の子供たちと体育主任の呼び掛けにより、休み時間にマラソンに挑戦することがブームになっています。今日は2年生の女の子が校長先生の手を引いて校庭にエスコート。校長先生を囲みながら校庭を走り、満開の笑顔で「スポーツの秋」を楽しむ様子が見られました☆

 

 さて、明後日から11月です。11月は、地域・家庭・学校が連携し、社会全体で教育の充実と発展を図っていくことをねらい、「みやぎ教育月間」と設定されています。地域の皆様の力、ご家族の皆様をお借りしながら、大谷小学校でも更なる教育活動の充実を図っていきたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

 (11月~3月の下校時刻は15:45となります)

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秋の訪れを感じて

 1年生と2年生が「あそびーばー」に校外学習に向かいました。1年生の子供たちは、栗や椿の木と担任との間を何度も行ったり来たりして驚きや発見を伝え、秋の訪れを身体いっぱいで感じていました。

 子供たちが探検した広場にはすっかり紅葉した椛の葉や、校庭では見付けることのできない大きな葉もたくさんありました。自分のお気に入りの葉を見付けた子供たちは、本当にうれしそうな表情を浮かべていました。

 その頃2年生はあそびーばーのスタッフの皆さんにインタビューを行い、「どういった目的で開設した施設なのか」「どんな人が多く利用しているのか」「どんな活動ができるのか」など、たくさんのお話を聞くことができました。スタッフの皆さんの「利用する人たちがやりたいことを自分たちで考え、活動の方法や場所を工夫しながらそれを実現できるのがこの施設です」というお話に、子供たちの鉛筆がよく動いていたのが印象的でした。

 インタビュー後は子供たちが楽しみにしていた遊具あそびの時間です。はしごを使って建物の屋根に登ったり、自転車に乗ったり、採掘体験をしたり…と、それぞれが思い思いに活動を工夫し、楽しむ様子が見られました。

 バドミントンの対戦相手はなんと地域の利用者の方です。みんなが自然と笑顔になっていく様子を見ながら、世代に関係なく人と関わることの心地よさを感じることができるのもあそびーばーの魅力の1つなのだと強く感じました。

 まもなく11月に入ります。スタッフの皆さんからは、「これから冬に向け季節が移り変わっていく様子をぜひあそびーばーで感じてほしい」というお話をいただきました。お休みは月曜日と火曜日、11月の活動時間は午後4時30分までとなっているようです。お子様と一緒に秋を感じにでかけてみると、大人も驚くような発見がたくさんありそうです。

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たったひとつの命を大事に

 学習発表会を終え、各教室では昨日から通常通りの授業が行われています。どの学級でも全員共通の「一生懸命頑張った」という思い出ができ、なんだか学級の力・学年の力がぐんと伸びたように感じます。

 今朝は朝会を行い、安全担当の職員から交通安全と野生動物と遭遇したときの対処の仕方について学びました。

 来週4日・5日の2日間、中学生4名が「職場体験」として小学校にやってきます。職員室では卒業生のことを知っている職員が「誰が小学校での体験を希望したんだろう」「どんな業務を体験してもらおうか」と話しており、将来に向けて頑張ろうといている中学生を応援する雰囲気ができつつあるところです。

 文部科学省によると、職場体験を含むキャリア教育では、「人間関係形成・社会形成能力」「自己理解・自己管理能力」「課題適応能力」「キャリアプランニング能力」といった4つの力を育てることが求められているそうです。どの力も豊かに自分らしく生きる将来の実現のために、必要不可欠な力です。「キャリア教育」は「轍(わだち)教育」と言い換えることができます。自分の将来に向けて歩もうとする子供たちが真っ白いキャンパスに、轍(わだち)のような足跡を築いていくこと。学校と家庭、地域がスクラムを組んでこれを支えていくことが大切です。子供たちの豊かな未来のために、今後もチーム大谷…オール大谷で寄り添っていきたいものです。

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本日は大変ありがとうございました!

  御来賓の皆様、保護者の皆様、地域の皆様、本日は大谷小学校の学習発表会にお越しいただき、大変ありがとうございました。

【1年生】スイミーのものがたり

 初めての学習発表会に臨んだ1年生。大きな声で物語文の音読に取り組みました。会場から贈られた温かい拍手に見事に応え、今日はこれまでで1番輝く発表を成し遂げました。みんな大満足です☆

【2年生】ようこそ!まほう学校へ!

 心地よいリズムを体育館いっぱいに響かせた2年生。音楽の楽しさを身体いっぱいで表現することができました。今日は担任も23人目の演奏家として…(^_^)思い出に残る発表になったと、担任もとてもうれしそうにしていました☆

【3年生】モチモチの木

 豆太の変容を見事に捉え、群読で表現した3年生。群読を重ね、動きを重ねるうちに、子供たちと担任の思いもぐんぐん高まりました。1番の変容を見せたのは豆太ではなく、もしかすると子供たちと担任だったのかもしれません☆

【4年生】こころの音

 学級の合言葉「おむすび」を胸にステージに立った4年生。初めての学習発表会に、担任の胸も高鳴ります。音楽を奏で、仲間の存在を確かめ、笑顔になってみんなを結ぶ。4年生らしい温かい発表になりました☆

【5年生】13名の挑戦 ~学び、表現し、ふるさとを思う~

 たくさんの手拍子をいただきながら、力強く躍動した5年生。突然のアンコールに心が熱くなり、担任も思わず法被を身にまとい、ステージに駆け上ってしまったようです。最後の決めポーズ、最高にかっこよかったです☆

【6年生】 「道」 ~ヒロシマのうた~

 小学校生活最後の学習発表会。子供たちと担任が最後の発表に選んだのは「ヒロシマのうた」です。子供たちに担任を加えた30名の総力で、この劇をここまで高め、創り上げることができました。6年生は担任としっかり同じ方向を見据え、自分たちがこれまで歩んできた「道」と、これから歩んでいく「道」について深く考えることができました。ここからはどんな道が現れるのか、または自らどんな道を拓いていくのか。そして、その道を仲間や担任とどう歩むのか。6年生の「これから」が楽しみになるような発表でした。子供たちが下校してしばらく経ちましたが、どうやら担任はまだまだ劇の余韻に浸っているようです。

 

 発表を終えると、どの学年の子供たちも少しほっとしたような、でも、とっても誇らしげな表情を浮かべていました。学習発表会という一つの学校行事に夢中になること、ひたむきになることを通して、どの学年の子供たちも大きく成長したことを感じました。

 子供たちの頑張りに心を寄せ、共に悩み歩んできた担任も皆、とても幸せそうな表情を浮かべていました…☆

 

 大役を果たした6年生は、下校前に30名で記念撮影を。卒業アルバムに掲載される、大切な大切な集合写真になりました!

 

 会場にいらしていただいた皆さんと、今日の感動を共有することができたことをとてもうれしく思います。温かい拍手と励ましを大変ありがとうございました。大谷小学校の歴史に名を残す学習発表会となりました!

 

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最後の1回にすべてを!

 昨日、今日の朝の気温がぐっと下がっています。海では気嵐(けあらし)が見られたということがニュースで取り上げられていました。

 さて、今日は本校の学習発表会です。なかよしの丘には6年生の子供たちと担任が肩を並べて集い、最後の発表会にかける思いを黒板に。こうやって子供たちと担任が同じ思いを持って今日を迎えることができたことをとてもうれしく思います。

 ~心を込めて!思い出に残る学習発表会に!~

 さあ、泣いても笑ってもこれが最後の1回です。大谷小学校の歴史に名を残すような1日が始まります。

 このあと児童の登校時間にあわせ、体育館は8時15分に開場します。発表開始は8時40分からとなります。それでは会場でお持ちしております☆

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掘って掘って掘って…!

 南三陸自然環境活用センターの研究員の皆様やNPO浜わらすの皆様の協力をいただき、4年生の子供たちが大谷海岸で「スナガニ生態調査」を行いました。「スナガニたくさん見付けるぞ~!」と意気込んで出発した4年生でしたが、調査の様子はどうだったのでしょうか。

 砂浜に行ってみると、甲羅の幅が3cmほどの小さなスナガニを探し、4年生の子供たちが大きくて深い穴を掘っていました。中には砂浜に寝転び、穴に頭と上半身を突っ込むような姿勢になって頑張る子もいました。それでもなかなか思うようにスナガニは見付かりません。それもそのはず、スナガニは小さい上に、非常に素早く、そして…

 この通り、甲羅の模様が砂と似ていて、本当に目立ちません。この写真の中にいるスナガニ、見付けることができますか??それでも子供たちは諦めずに、運動着を砂だらけにし、汗を流し、ほっぺたにも砂をくっつけて夢中になります。遠くから聞こえてくる「見付けた~!」「先生~!博士~!!やっと出てきました~!!」という声を耳に入れ、一生懸命に砂を掻き出します。

 しばらくすると…

 やっと出ました!追い求めていたスナガニです!!

 お世話いただいた研究員の皆さんによると、昨日の強風で巣穴が塞がってしまったことや朝に気温が下がったことでスナガニが冬ごもりを始めてしまったことで、今日はスナガニを探すのがとても困難な1日だったということです。子供たちの中には「こんなに苦労したのに1匹も見付からなかった…」と、肩を落とす子もいましたが、仲間や担任と声を掛け合い、協力しながら必死になった経験は、ずっとずっと大事な思い出になるだろうと感じました。

 さて、実は今回の調査の目的は「スナガニを見付けること」ではありません。本当の目的は「スナガニの生態を確かめ、海辺で起きている環境の変化について考えること」です。活動終盤、子供たちは調査員の先生を囲みながらスナガニの甲羅の幅を調べたり、見付けたスナガニの種類を分類したりする学びに取り組みました。ここで考察したこと、明らかになったことについては、あとは4年生の子供たちに(^_^)

 

 校舎内では各学年の担任が子供たちと一緒に心を熱くして最後の練習に臨んでいます。明日は大谷小の歴史に残るような、すごい1日になりそうです…☆

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自分たちの学習発表会を自分たちの手で

 土曜日の学習発表会に向け、清掃時間に会場をもう一度整えました。今日は5年生・6年生の子供たちも職員作業に加わります。パイプ椅子を一つ一つ水拭きし、数を確かめながらまっすぐに並べ、舞台となるステージの水拭きまで。自分たちの学習発表会を自分たちの手で盛り上げようと、一生懸命に働く子供たちの姿が大変印象的でした。

 いつも体育館掃除に取り組んでいる5年生は、みんなが使うトイレと当日の出入り口となる玄関の窓掃除にも一生懸命に取り組みました。常に6年生の背中を追いながら活動してきたことで、学校のリーダーとしての自覚が少しずつ高まってきていることを感じます。

 一般公開の日も、この5年生・6年生が全校児童を引っ張って頑張ります。頼りになる高学年児童の姿にぜひご注目ください…☆

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勝負の2日間

 朝早くに登校した4年生の子供たち5人が、校庭へ元気に駆け出していく様子が職員室から見えました。まだ昇降口が開いていないので、外遊びにしては少し早いかな…と、5人の後ろ姿を目で追うと、子供たちはなかよしの丘にある黒板の前で足を止めました。どうやら6年生の子供たちが更新する黒板を眺めに向かったようなのです。黒板には「学習発表会まであと2日です!今日も練習に励みましょう!」と、力強くメッセージが書かれていました。最後の学習発表会を迎えようとしている6年生の子供たちの思いが高まっていることを感じます。

 みんなとてもいい顔つきをしています。6年生はもちろん、どの学年の発表も今日からの2日間でぐんとレベルが上がるはずです。「最後の伸び」を間近で見て感じることができる担任は皆わくわくしています。

 担任の話によると、初めての学習発表会を迎えた1年生は昨日の児童公開後に自分たちの発表と上級生の発表を振り返り、感想を書いたということです。ちょっとだけ読ませてもらうと、子供たちや職員みんながやる気になるような言葉がたくさん書かれていました。

「幼稚園のみんなが来てくれてとっても緊張したけれど精一杯頑張った」「2年生の楽器演奏がみんなそろっていてよかった」「5年生のソーラン節がかっこよかった」「3年生の演技がとても上手だった」「6年生の歌がとてもきれいだった」「4年生の音楽が上手だった」「ぼくたちもあのように発表してみたい」

 どの感想からも、1年生の子供たちが心を弾ませる様子がよく伝わってきます。

 

 『心を込めて!思い出に残る学習発表会に!』のスローガンの下、子供たちと担任の勝負の2日間が始まります。当日をお楽しみに…☆

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心をこめて!思い出に残る学習発表会に!

 今日は学習発表会児童公開を行いました。どの学年にも朝から目を輝かせ、いつもより早い時間に張り切って登校する子供たちが多くいました。大谷幼稚園からは、先生たちと一緒に小さなお客さんたちにもたくさん来ていただきました。どの学年の子供たちもとてもうれしそうにしていました。

【1年生】スイミーの物語

【2年生】ようこそ!まほう学校へ!

【3年生】モチモチの木

【4年生】こころの音

【5年生】13名の挑戦

【6年生】『道』~ヒロシマのうた~

 今日の児童公開での反省を踏まえ、子供たちは担任と一緒に明日からの2日間で自分たちの発表にさらに磨きをかけていきます。どの学年でも全員そろって当日を迎え、全員そろって大きな達成感を味わうことを目標にしています。夜は早めに布団に入り、ゆっくり休む時間を確保するよう御家庭でもお声掛けください。

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思いをひとつに最後の1週間へ

 昨日、同じ本吉町の津谷地区では大名行列が行われました。地域に伝わる伝統的な行事を目にしようと、大谷小の子供たちの中にも家族と一緒に足を運んだ子が多くいたようです。大名行列は江戸時代に始まった参勤交代という制度を受けて始まったとされています(津谷で開催している山田大名行列は疫病を鎮めるために始まったそうです)。江戸の将軍は全国各地の大名になぜ参勤交代を命じたのか、各地の大名はどのくらいの交通費や宿泊費を負担しなくてはいけなかったのか、大名が参勤交代を断ることはできなかったのか…。もうすぐ始まる江戸時代の学習が深まった頃に、6年生に問い掛けてみたいと思います。

 さて、学習発表会の練習が佳境を迎えています。各学年の担任は子供たちの確かな変化や成長に目を細くし、学年が一つになっていく幸せな時間を日々味わっているところです。子供たちはとても張り切っており、声も動きもずいぶん整ってきています。今日は2年生・3年生・6年生の発表の見学をしましたが、2日後の児童公開がとても楽しみになりました…☆

 練習にも夢中になっているところですが、「学ぶ気いっぱい」を目指す児童像に掲げる本校では、どの学年の担任も子供たちも、普段の学習にも一生懸命に取り組んでいます。今日は4年生の子供たちが総合的な学習の時間に「ハワイの海はなぜ透き通って見えるのだろうか」という課題を立て、その課題を解決するための学びに大変真剣に取り組んでいました。

 2色の水を入れたコップを逆さまにして呼吸を合わせ…。一体どのような実験だったのか、どんなことが明らかになったのか、とても気になるところです。「続きは家でもう1回やって考えてくる」と話した子も多くいたようです。

 『学び』に完結はありません。子供たちの「もっと知りたい」「もっとできるようになりたい」を引き出すために、私たち職員も「学ぶ気いっぱい」を胸に掲げて頑張ります。

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学習発表会まであと1週間です!

 掃除の時間になると、子供たちは毎日身支度を整え、学年ごとに割り振られた清掃分担区に向かいます。1番遠くにある体育館を掃除するため、足早に移動する5年生。学校を訪れているお客様や地域の皆さんに挨拶をしながら、1階の廊下を黙々ときれいにする6年生。お掃除名人の多い1年生は、2学期から長いほうきを用いた床掃除にも挑戦しています。任せられた役割をしっかりと果たすこと、友達と協力すること、みんなのため学校のために一生懸命になること。今日もたくさんの学びがありました。

 掃除を終え昼休みになると、3年生は戻ってきた漢字ノートや自主学習ノートを開き、担任からのメッセージを読んだり、「大変よくできました!」と書かれたシールの数を競ったりと、にぎやかに過ごしていました。隣の4年生の教室には、どうしても分からなかった算数の問題を解くために質問し、納得のいくまでじっくり考える女の子と、寄り添い共に考える担任の姿がありました。どちらの教室からも雰囲気のよさが伝わってきます。

 そんな中、6年生の子供たちは担任と共に、仙台市立岡田小学校とのオンライン交流の準備を進めていました。海浜植物を守り未来につなぐ活動が、大谷小と岡田小をつないでくれました。

 オンライン交流会が始まるため、周辺の学年に静かにするよう呼び掛けにいくと…

 5年生はもうすでに全員が席に着き、教科書とノートを開いて算数の勉強を始めていました。「静かに…」なんて声掛けは全く必要がありませんでした。ほんの数分…数十秒前まではほかの学級と同じように子供たちや職員がにぎやかに過ごしていたのですが、本当に驚きました。さすが大谷小学校の5年生だなと改めて思う光景でした。

 

 体育館からは4年生が奏でる「こころの音」が校舎まで届いてきました。来週も練習を重ね、もっともっとすばらしい発表を目指す担任と4年生の子供たち。今後の変化や成長がとても楽しみです。

 学習発表会を1週間後に控え、1年生と2年生は今日、お互いの発表を学年間で鑑賞し合い、感想を述べ合う時間をつくりました。「音の出し方がとても上手で、すごくきれいに聞こえました」「みんなが自分のせりふをはっきり大きな声で届けていました」「みんなで声を出すところがそろっていてかっかよかったです」2年生は1年生の発表から大きな刺激を受け、そのあとに行った練習がいつも以上に充実していたということでした。

 今週も子供たちの「輝き」が学校を明るくしています。輝きを引き出すため、更に磨きをかけるため、どの職員も毎日必死に…でも、とてもうれしそうに頑張っています。みんなの思いが1つになる日まであと1週間!!当日をお楽しみに…☆

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声を重ね、心も重ねて

 5名の清掃ボランティアの皆様にご協力をいただき、体育館のステージの特別清掃をしていただきました。清掃ボランティアの皆様には、職員だけでは手の行き届かないところまで、いつもきれいにしていただいております。職員一同、本当に頭が下がる思いです。

 今日は5名のボランティアの皆様の動きを見て、同じく体育館のトイレやフロアを掃除していた5年生が「ぼくたちにもできることはありますか?」と立ち上がり、ほうきや雑巾を使って特別清掃に協力し始めました。地域の方と一緒に活動するという経験は、次の最上級生になる5年生の子供たちにとって、大変貴重な経験となりました。

 

 学習発表会に向けて、5年生と6年生の子供たちに練習の進捗状況や学級の様子についてインタビューをしてみました。「台本はもう見なくてもせりふを言えるようになりました!」「これから気を付けなきゃいけないのは目線の高さです!」「みんな一生懸命になってます!」「ダンスの振り付けは自分たちで考えました!」どの子もみんないい表情になってきました。体育館には今日も一生懸命に練習する子供たちの声が響いています☆

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本番まであと…

 学習発表会の会場が整い、今日からどの学年も当日と同じようにひな壇を使って練習に取り組んでいます。

 1週間後には児童公開、10日後には一般公開が迫っています。「学級の子供たち全員と職員が力を合わせてつくり上げたという達成感や一体感を味わわせること」や「互いのよさに気付き、認め合うことの心地よさを味わわせること」を目指し、職員も一丸となって頑張っていきます。

 

 さて、今日は業間時間の半ばあたりから、雨が降ってきました。放送委員会の子たちが機転を利かせ、全校児童に放送で次のような呼び掛けを行いました。

「雨が降っています。傘で前や後ろが見えにくくなります。周囲の安全を確かめながら、気を付けて下校するようにしましょう。」

 また、給食前には配膳室の準備を終えた用務員さんが、各学級の担任に「今日は給食にサバの塩焼きが出ています。小骨に注意するように子供たちに話してくださいね。」と呼び掛けていました。

 大谷小学校での楽しく充実した学校生活は、こういった小さな思いやりが積み重なってできています。目に見えにくくてもそこに確かにある、「温かい心」を互いに大切にしていきたいものです。

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今日から2学期です!

 第2学期の始業式を行いました。100日間の1学期を終え一回りも二回りも成長した子供たちですが、今日ここからまた歩みを進め、心身共に健やかに成長することを祈っています。

 

~校長講話から~

 伸ばしたいところ、挑戦したことは一人一人違いますが、どの子にも「小さな1歩」を大切にしてほしいと思います。いきなり大きな成長や変化を求めるのではなく、今日できる「小さな一歩」を毎日毎日積み重ねていくことが大切です。自分の「成長のたね」に水をやり続けることができるのは自分だけです。先生たちみんなで、皆さんの成長を支え、応援していくことが楽しみです。

 

~児童代表の作文発表から~

 2学期に頑張りたいと思うのは字を丁寧に書くことと、計算の練習をしっかりすることです。縄跳びで100回連続で跳ぶことや好き嫌いをせずに給食を食べることにも挑戦して、丈夫な身体をつくります。友達に優しくすることも続けていきたいです。

 

 私は、あきらめない気持ちを大切にしながら算数や国語の学習にしっかりと取り組みたいです。国語の物語文の学習では、登場人物の気持ちを想像しながら家でも音読練習を頑張っています。これからも練習を続け、学習発表会もみんなの力ですばらしい発表にしたいです。明るい挨拶や家でのお手伝いも続け、たくさんの挑戦と成長のある2学期にしたいです。

 

 令和8年度も今日から後半戦です。チーム大谷…いや、地域の皆様の力もお借りしながら、オール大谷で子供たちの成長を見守り、支えていきたいと思います。2学期もどうぞよろしくお願いいたします。

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100日間の軌跡

 第1学期の終業式を行いました。朝から熊の出没情報が飛び交い、子供たちはやや不安な気持ちを抱えて体育館に向かったでのすが、式が始まるとどの子もいつものように校長先生のお話にしっかりと耳と心を向けていました。

 ~校長講話から~

 今日は1学期の終業式です。自分が頑張ったことをしっかりと振り返り、自分のことをたっぷりと褒めてほしいと思います。自分を褒めたあとは、頑張ったことを自信に変え、自分で新しい目標を立てることが大事です。今日はこれから各教室で担任の先生から全員に通信表が手渡されます。皆さんには通信表の「よくできた」に付いている丸の数を数えて喜ぶだけで終わりにしてほしくありません。通信表には、皆さんのことを真剣に、とっても大切に考えている担任の先生のメッセージが込められています。皆さんにはそのメッセージを大事に受け止めてほしいと思っています。

 校長講話後は、2年生・4年生の児童が作文発表をしました。

 「筆算で正しく計算することができるようになった」「牛乳をこぼしたときに友達が助けてくれて本当にうれしかった」「国語の授業で自分が考えたことを言葉で表現することの難しさと楽しさを感じた」「次の学年への準備を整えながら2学期も頑張りたい」…作文を聞きながら、2人の1学期が大変充実していたことを感じました。

 今夜はお子様が持ち帰る通信表を手に、ご家族で4月からのお子様の頑張りや成長を振り返っていただけたら幸いです。

 

 下校時の児童引き渡しへの対応、大変ありがとうございました。

 2学期のスタートは10月13日です。はじける笑顔で登校してほしいと思います☆

 

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校外学習を実施しました!

 2年生が本吉図書館の見学をしてきました。どうやら8万冊を超える本の中から、自分のお気に入りの1冊を見付けて手にした子も多くいたようです☆

 図書館では、教室で準備していた「聞きたいこと・知りたいことリスト」に沿って、たくさんの質問をしてきたそうです。「どのような人たちが多く利用しているのですか」「本棚ごとに違う種類の本が置いてあるんですか」「働いている方は何人くらいいるのですか」「おひさま号の本はどうやって選んでいるんですか」職員の方の話を聞きながら、どの子もたくさんのことを学んできたようです。

 2年生の子供たちは学校に戻ってくると、1人1人心を込めてお礼の手紙を書きました。手紙には何人かの子たちが「家族と一緒にもう一度、今度は本を借りにいきたいです」という言葉を書いていました。これから深まってゆく秋に向け、ご家族でお気に入りの本を1冊探してみるのも楽しそうです。

 

 学習発表会のスローガン「心を込めて!思い出に残る学習発表会に!」が体育館に貼り出されていました。きっと6年生の子供たちです。

 これから練習にも熱が入っていきます。どの学年もこのスローガンを見つめ、『一点突破』の精神で頑張っていきます。もちろん我々職員も…☆!

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芸術の秋が深まってきています

 5年生・6年生が毎日メッセージを書き込んでいるなかよしの丘の黒板。先週から学習発表会に向けたカウントダウンが始まっています。子供たちは各学級の担任が心を込めて用意した台本や楽譜を手に取り、心を通い合わせながら練習を進めています。

 学習発表会は10月24日(土)に行います。今年度のプログラムのリンクを貼り付けましたので御活用ください。当日は観覧者の人数の制限は特に設けておりません。発表の合間に換気の時間は取りますが、感染症対策については各自で留意していただきたいと思います。大きな感動を生み出すため、私たち職員も一丸となって頑張ります。

 

<令和8年度学習発表会プログラム>

こちらからどうぞ⇒https://drive.google.com/file/d/1SA4H89In0sqePlTDZTUntBwoMeJMye8Q/view?usp=sharing

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地域の一員として

 大谷地区市民運動会が開催されました。開会式では6年生の代表児童が気仙沼市民憲章の唱和を行いました。

 曇り空で気温が低い1日となりましたが、会場となった大谷小中学校の校庭には、地域から多くの皆さんが集まりました。卒業した中学生もすっかりたくましくなり、地域の一員として大活躍していました。

 開会式後、子供たちは中学生のお兄さんお姉さんと一緒に「マンボウサンバ」を賑やかに踊りました。地域の皆さんと一緒に汗を流し、一生懸命になった1日は、どの子にとってもよい思い出に残ったようです。

 

 先週から子供たちの登下校の時間帯に職員で学区内の巡回や街頭指導を実施しています。安全・安心な学校生活を実現するよう、学校でも十分に気を付けて指導に当たります。心配なことや不安に感じることについては、ぜひ学校まで声を届けていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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科学の旅に出発!!

 つい先ほど、4年生の子供たちが仙台市科学館への校外学習から戻ってきました。担任が子供たちと一緒に持つしおりには、4年1組のシンボルマークとともに、「科学館ならではの活動を通して、自然や科学への興味を高める」という目的、そして5つのめあてが掲載されています。学校に戻り、晴れやかな顔つきで「ただいま帰りました!」と帰校の挨拶をする子供たちの様子から、校外学習の目的やめあてをしっかり達成することができたのだろうと感じました。

 

 帰りの会を終えた子供たちは昇降口で全員足を止め、担任はもちろん、今回の校外学習に引率として協力した職員に「ありがとうございました!」と、口々に伝えて下校しました。4年生の子供たちにとって、自分たちの学校生活を支える多くの職員の存在を実感する機会にもなったのかもしれません。

 今夜は科学館で見付けた「ふしぎ」「発見」「おどろき」を、家族の皆さんにおみやげとしてたくさんプレゼントしてほしいと思います☆

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