日誌

輝く大谷っ子~今日の出来事~

夏休みも「挑戦する気持ち」を忘れません

 宮城県教育委員会が主催する算数チャレンジ大会の予選を行いました。大会には3人1組となってチームを組んでエントリーすることになりますが、今年度は県内から500を超えるチームのエントリーがあったそうです。大谷小学校からは5年生・6年生が3チームに分かれ、合計9名の子供たちが参加しました。校長先生からの激励の言葉を胸に、県内の算数大好きっ子たちとの戦いが始まります。

 予選は24日までに各校で実施することになっており、まだ実施前の学校も多いため詳しく書くことはできませんが、今年も「算数の面白さを味わわせる問題」が数多く出題されていました。今年度は新しい取組として、予選のうちから3人で力を合わせて一緒に解決を目指す問題も出題されています。子供たちは3人で頭を寄せ合い、対話を通して問題解決を目指しました。

 チャレンジ終了後、職員室に立ち寄った子供たちからは、「難しかったけれど、おもしろい問題がいっぱいあって楽しかったです!」「算数って考えれば考えるほどおもしろいんだって、改めて思いました!」という感想を聞かせてもらいました。問題は全ての参加チームが解き終えたのち、県教委のホームページで公開になると思われます。県内の多くの子供たちが挑戦したハイレベル問題を使って自主学習をしてみるのも夏休みの家庭学習としておすすめです。

 チャレンジを終えた子供の中には、その足でプールに向かった子もいました。この暑さでプールも大にぎわいです。熱中症に十分気を付け、安全で楽しい夏休みを過ごしてほしいです。

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夏休みを迎えます

 明日から夏休みです。4月の出会いの日からおよそ4か月。新しい担任や新しい仲間と手を取り合い、励まし合いながら今日まで頑張ってきた子供たちの姿は、なんだかいつもより少し凜々しく見えました。

 夏休み前最後の校長講話では、子供たちに夏休みに頑張ってほしいこととして「学校ではできないことに挑戦する」という話をしました。じっくりと時間をかけた読書、家族の仕事のお手伝い、自然の中での活動、それから家族と一緒に過ごすこと。このように、夏休みには夏休みにしかできないことがたくさんあります。たくさんの経験を重ねながら元気に過ごし、「これだけはほかの友達には負けないくらい頑張った!」という自信を胸に、また学校に戻ってきてほしいと願っています。

 生徒指導担当からは、「赤」「青」「黄」「黒」の4色をキーワードに、夏休みに気を付けてほしいことを話しました。大切な命を守るための4つの色。それぞれが何を表しているのかはお子様に聞いて確かめていただきたいです。

 

【プール納会での6年生の言葉から】

 ぼくはこの夏、「息継ぎ」「バタ足」「手のかき」の3つのことを意識して水泳の練習を頑張りました。うまくいかないときは担任の先生にアドバイスをもらって練習し、少しずつ泳げるようになったことがとてもうれしかったです。ぼくは水泳の練習を通して、目標に向かって努力することの大切さを学ぶことができました。小学校最後の夏、水泳の練習に6年生の仲間と一緒に夢中になって取り組めたことがとてもうれしいです。

 

 明日から夏休みが始まります。すべての児童が事故なく安全に過ごすことができるよう、御家庭でも声掛けをお願いいたします。

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アユミ先生ありがとうございました!

 児童会活動の中核を担う計画委員会の子供たちと外国語を担当する職員による合同企画で、ALTのアユミ先生とのお別れ会を実施しました。アユミ先生には5年間に渡って本校の児童に英語の指導をしていただきました。

 アユミ先生からは、「たとえ失敗したとしても、どんどんいろいろなことに挑戦してほしい」という涙のメッセージをいただきました。授業はもちろん、休み時間や掃除の時間にも積極的に校庭や教室に足を運び、たくさん関わってくださったアユミ先生とのお別れに、多くの子供たちが涙を流していました。

 お別れ会の中では、各学年で心を込めて用意した感謝のプレゼントを代表児童が手渡しました。代表になった児童が添える温かい言葉は、アユミ先生の心にしっかりと届いたようです。

 最後は各教室に戻る子供たちを、アユミ先生が入り口で待ち、1人1人とハイタッチ…☆

 涙を浮かべて言葉を発することができない子、笑顔でお別れをする子、「I love you.」とメッセージを伝える子。どの子も感謝の思いを胸に抱き、アユミ先生と過ごした楽しい時間を振り返っているように見えました。

 アユミ先生、これからも元気にご活躍し、いつか大谷小学校の子供たちに会いに来てください。今日まで大変ありがとうございました。

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充実した夏休みに向けて…☆

 朝から強い日差しが照り付ける1日となっています。校庭には伸び伸びと成長する夏の植物の様子を観察するために、たくさんの子供たちが集まっています。

 

 1年生は生活科の学習で植えたアサガオの観察をしていました。1年生の子供たちは、これまでずっと朝も昼も水と、温かい言葉のシャワーをアサガオに浴びせることに忘れずに取り組んできています。おかげでアサガオも元気にすくすくと育っています。観察を終えた男の子のタブレットを見ると…

 4月から撮りためたアサガオの写真が順序よく、成長の様子が分かるように並べられていました。タブレットを学習に必要な道具の1つとして、自分の学びにしっかり役立てる姿に大変うれしくなりました。

 校舎に戻ると、今度は心地よいリズムで手拍子を打つ音が賑やかに聞こえてきました。

 にぎやかな音の出どころは4年生の教室でした。音符や休符の長さに気を付けながら、子供たちは担任と一緒にリズム打ちの活動に夢中になって取り組んでいました。そのあとはグループごとにギロやクラベス、マラカスなどの楽器を手に、リズム伴奏の練習が始まります。とても楽しそうに活動していましたが、「演奏を終えたら楽器を置いて音を出さない」という約束を、多くの子たちがきちんと意識して活動に取り組んでいたのが印象的でした。

 夏休みまでもうあと数日となり、どの学年でも学習のまとめや生活の振り返りを進めています。御家庭でも「できるようになったこと」や「もっと頑張りたいこと」について、お子様と一緒に語り合う時間を取っていただければうれしいです。

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自分の言葉に責任を持って…

 2年生の子供たちが「たつじんテスト」に挑戦しました。このテストは授業で学んだこと・身に付けたことの定着度を確かめるための各教科のテストとは異なり、子供たちが家族や友達、教師と関わりながら、授業だけでなく日常生活の中で学んだこと・身に付けてきたことの定着度を確かめるテストになっています。

 テストは夏休み中に職員で採点し、解答状況の傾向を分析します。「こう話せばしっかり伝わるだろう」「この言葉の意味は全員が知っているだろう」「絵や資料のここを全員が見ているだろう」という憶測が、実は子供たちに全く通用していない場合があるということを毎年痛感します。

 「たつじんテスト」は子供たちはもちろん、私たち大人(職員)にも「ことばのたつじん」「かんがえるたつじん」として、学び続ける必要があることを訴えているのかもしれません。

 

 3年生は地域の方に協力していただきながら育てた大谷いもを本吉共同調理場に届けてきました(本日の三陸新報にも大谷いもを使った給食メニューについての記事が掲載されています)。 

 学校に戻る際には公民館に立ち寄り、いろは会の皆様に宛てた感謝の手紙を届けてきました。直接お会いして伝える感謝の言葉、手紙を通して届ける感謝の言葉。「ことばのたつじん」に近付くチャンスはこういった関係機関の方や地域の方との関わりの中にもたくさんありそうです。

 大谷小学校では今年度から国語科の校内研究に取り組んでいます。言葉を大切にしながら日々の教育活動に取り組んでいきたいと思います。 

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記録の更新を目指して

 先週から天気を心配していましたが、今朝は朝から晴れ、夏の熱い日差しを全身で感じる天気となっています。今日は校内水泳記録会です。それぞれの目標を胸に、どの子も一生懸命に頑張ります。

 朝には「水泳記録会開会式」を全校で行いました。校長からは「水泳の学習が始まった頃の自分よりも少しでも速く、少しでも遠くへ!」という話と「一生懸命に泳いでいる友達を一生懸命に応援する」という話をしました。体育館も朝から室内の温度が高く、集中力を持続させるのが大変な状況でしたが、多くの子供たちが真剣に、頷きながら校長の話に耳と、目と、そして心を向けていました。

 記録会は9時20分から12時10まで、中学年・低学年・高学年の順に交代で行います。テントを用意しましたが、プールサイドは大変暑くなっております。応援に来ていただける場合は十分な熱中症対策をお願いいたします。

 

 子供たちの応援に駆け付けていただいた保護者の皆様、御家族の皆様、本日は暑い中大変ありがとうございました。 

 一生懸命に頑張るお子様の様子を、持参したカメラに収めた方も多くいらしたかと思います。撮影した写真や動画を視聴する際は、個人情報の流出に十分配慮していただきたいと思います。SNSへのアップは禁止としますのでご理解、ご協力をお願いいたします。

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気持ちのよい日差しの下で

 5年生の子供たちが学校の近くにある滝根川に水生生物調査に出掛けました。子どもたちは指標生物を探して観察することを目的に、網を持って上流を目指します。はじめは川の水の冷たさに驚いていた子どもたちでしたが、本当に本当に「はじめ」だけでした。大きな岩をひっくり返してサワガニを捕まえたり、岩の隙間に網をあてがいながら魚を誘い込んだりする頃には、もう誰も濡れてしまうことを気にしていない様子でした。

 捕まえた生き物は学校で観察し、自然に帰すことにしました。あそびーばーの皆様に見守っていただきながら、自然の豊かさと気持ちよさを実感することができた子供たち。大谷小ならではの学習活動に、5年生は今日も夢中になって取り組みました☆

 1番大きな魚を捕まえた男の子はとっても誇らしげです。子供たちからひときわ大きな歓声があがった瞬間でした!

 

 さて、本日、仙台市にお店を構える『学生服リユースSHOPさくらや』様より、本校に100枚の手作り雑巾を寄贈していただきました。こちらは『さくらや仙台店』様が行っている「雑巾で学校を救う!」プロジェクトに賛同される団体の方々が、1枚1枚丁寧に手作りした雑巾だということです。本校には岩沼高等学園の皆さんが家政科の授業で作った雑巾を届けていただきました。

 いただいた雑巾は毎日の清掃活動はもちろん、学期末の大掃除や6年生が家庭科の学習で行うクリーン作戦などの場面で活用させていただく予定です。さくらや仙台店の皆様、岩沼高等学園の皆様、大変ありがとうございました。大切に使わせていただきます☆

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プールが笑顔の花で満開に…☆

 大谷幼稚園の園児の皆さんと一緒に水泳学習を行いました。園児の皆さんは大きな歓声をあげながら水の感触を楽しんでいました。どの子も引率された先生方や1年生の子供たちと笑顔で手を取り合い、友達ともプールともすっかり仲良くなることができました。活動の後半は水中宝探し…!!みんなで競い合ってお宝を集め、どの子もとてもうれしそうにしていました☆

 もしかしたら最初はちょっぴり不安を感じていた園児の皆さんもいたかもしれません。でも、すぐ近くには、一緒に楽しく活動する1年生の姿がありました。たくさん声を掛けてくれるお兄さん、お姉さんの存在は、幼稚園の子たちにとって、とても頼もしい存在だったのではないかと思います。

 異学年との交流は子供たちの心を大きく育てます。実は昨日の「海に親しむつどい」や「ふるさと教室」でも…

 相手を大切にしながら関わろうとする姿勢を、今後も保護者の皆さんと一緒に育てていきたいと思います。

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☆「ふるさと大谷」満喫DAY☆

 今日はふるさと大谷を満喫する1日となりました。

 午前は全校で大谷海岸に向かい、「海に親しむ集い」として砂の造形遊びと海水浴(波打ち際での水遊び)を行いました。昨日まで肌寒く感じる気温の日が多かったのですが、今日は集いに合わせたかのような晴天と気温に!子供たちは大きな歓声をあげながら身体いっぱいに自然を感じ、思う存分に海と親しむことができました。

 

 学校に戻ってからは、3年生が収穫した大谷いもを使ったお味噌汁を各自持参したお弁当と一緒に味わいました。お味噌汁は子供たちが海岸での活動を楽しんでいる間に、いろは会の皆様が学校で調理をしてくださいました。打合せでは8名の協力者を依頼していたのですが、今日は「子供たちのために」と、14名の会員の皆様にお集まりいただきました。おかげ様で大変おいしくいただくことができました。なかよし班(縦割り班)で実施した昼食会では、午前中から協力していただいた皆さんと食事を共にし、互いに笑顔になることができました。地域と学校で創る、ぬくもりのある時間。これも大谷ならではなのかもしれません。

 

 活動のしめくくりには、大谷いもの栽培や収穫でお世話になった小野寺さんから、大谷いもの歴史や特徴、今後の展望に触れながら、ふるさと大谷の魅力を見つめる講話をいただきました。海での活動で疲れ気味の子供たちでしたが、ふるさと大谷を大切にしていくことについて、どの子も真剣に考えてお話を聞いていました。

 

 私たち職員にとっても、大谷の魅力を全身で味わう1日となりました。ご協力いただいた地域の皆様、大変ありがとうございました。

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ついに収穫!まるまると育った大谷いも!

 4月に植えた大谷いもの収穫を行いました。講師には種いもを植えるときからお世話になっている小野寺さんにお越しいただきました。小野寺さんには何度も学校に足を運んでいただき、子供たちに大谷いもの歴史と特徴、いもの育て方や豊かな土壌の作り方について、丁寧にご指導をいただいております。大きく育った大谷いもを手に、今日も子供たちは小野寺さんを囲んで笑顔になりました☆

 収穫した大谷いもは明日のふるさと教室の昼食会で、お味噌汁の具材にして全校児童で味わいます。調理には大谷公民館を中心に活動されている「いろは会」の皆様に協力をいただきます。子供たちは収穫した大谷いもを用途別に選別し、残ったいもをどうするか、担任と話合いを行いました。

 「お世話になっている地域の人たちに届けたいね!」「去年の3年生みたいに調理場に届けようよ」「全校のみんなにちょっとずつ食べてもらいたいね」子供たちからは様々なアイディアが出てきました。担任とよく相談し、大谷の自慢の味をたくさんの人たちに届けてもらいたいです。

 名人小野寺さんによると、今年の大谷いもはどの畑でもよく育っているということです。すぐ近くの幼稚園では大小あわせて725個ものいもを収穫することができたとのこと。

 長い年月に渡って、地域の人たちによって守り継がれてきた大谷いも。地域の恵みに感謝しながらおいしくいただきたいと思います。小野寺さん、本当にありがとうございました☆

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命を守るための学習を行いました!

 1年生、2年生の子供たちが着衣水泳に挑戦しました。子供たちは水着の上に運動着の長袖・長ズボンを身に付け、恐る恐るプールに入ります。水を吸った衣服が重くなり、いつもより動きにくくなること。もし海や川で事故に遭った場合は、流れに逆らって無理に泳ぐことよりも静かに浮かぶことが大切であること。ペットボトルやビニール袋など、身近な物が命を守る道具になる場合もあること。子供たちは担任の話を聞きながら、大切なことを体験的に学ぶことができました。バディを組んだ友達との呼吸もぴったりです☆

 

 低学年の子供たちが頑張る姿は、プールだけでなく校舎内にも…☆

 校内で実施した授業研究会。子供たちは参観日とはまた違った緊張感を味わいながら一生懸命学習に取り組みました。読み取ったことや自分で考えたことを表現するために、教室にはノートの上を走る鉛筆の音が響きます。2年生の子供たちは自分の考えはもちろん、友達の気付きや考えも大切にしながら学びを深めていました。

 廊下では、自分たちが使う流し周りの床を1年生の子供たちがきれいにしていました。みんなで使う場所、みんなで使う物を大事にする心が育っていることを感じる光景でした。

 夏休みまで2週間です。来週も心を合わせて頑張ります!

 

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大谷の海と友達に…☆

 1年生と2年生が沼尻海岸で校外学習を行いました。1年生と2年生の子供たちは、潮だまりを元気に動き回る生き物の様子に目を輝かせ、アメフラシが出す煙幕のような紫色の液体に驚き、イソギンチャクに指を突っ込み…と、教室では経験することのできない貴重な学びに夢中になりました。「先生!こっちに魚が泳いでるよ!」「見て見て!ウニがうにょうにょ動いてるよ!!」「ねえ、観察したいから箱めがね貸して!!」と、声も動きもだんだん大きくなっていきます。

 磯遊びを安全に実施するため、気仙沼あそびーばーの会の皆様、大谷公民館の皆様、大谷まちづくり協議会の皆様に応援に駆け付けていただきました。大変ありがとうございました。

 海での活動には事前の綿密な打合せや準備が必要不可欠です。今回の磯遊びの準備は昨年度の1月あたりから始まりました。引き潮の時間を見極め、その時間に合わせてバスを手配し、ライフジャケットのサイズを合わせ…と、低学年の担任はもちろん、職員みんなで準備にあたってきたところです。NPO法人はまわらすの皆さんには、「海での安全な活動のしかた」や「ライフジャケットの正しい身に付け方」について、丁寧に事前指導をしていただきました。

 教育活動は学校だけでは完結させることができません。今後も家庭・地域・学校が一体となって、よりよい教育活動を展開させていきたいと思います。引き続きご協力をよろしくお願いします。

 

 

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学習参観においでいただきありがとうございました!

 今日は今年度2回目の学習参観です。子供たちの中には、朝からそわそわしながらおうちの方の到着を待っていた子も多くいたようです。4年生のある女の子は、登校するとすぐに「今日の参観日とっても楽しみです!参観日って、なんだか気合いが入るんです!!」と話していました。頑張って勉強している姿を家族のみんなに観てもらおうと、どの子も張り切っていました。

 今回は道徳科の授業を参観していただいた学年が多くありました。教材に出てくる登場人物の言動を通して自分を見つめ、子供たちはどのようなことを考えたのでしょうか。

 本日は大変ありがとうございました。

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お出迎え大変ありがとうございました!

 全ての行程を終えた6年生が、たくさんの思い出とお土産を抱えて元気に帰ってきました。お忙しい時間帯にお迎えに来ていただきありがとうございました。また、今朝の地震の影響で新幹線の運行に影響が出たため、小学校と中学校の修学旅行の到着時刻が一致してしまい、帰校の集いは急遽バスから降りてすぐ、校舎裏で行うことに変更させていただきました。大変ご迷惑をお掛けしました。

 この2日間の「体験」で学んだことや考えたことは、子供たちが担任と一緒に振り返り、確かな「経験」へと高めていくはずです。ここからの6年生の姿がとても楽しみです。

 明日も登校日です!思い出と共に元気いっぱいに登校する6年生の姿を楽しみにしています☆

 大変ありがとうございました!

 

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修学旅行が始まりました!

 修学旅行で会津若松市を訪問している6年生の活動の様子が、引率の教職員を通じて学校に届いています。今日は朝から快晴で、会津の気温は30℃に達するところだったようです。まだ身体が慣れていない暑さに体力を奪われた子もいたようですが、豪華な夕食と広々とした温泉で充電し、きっとみんな元気に明日を迎えるはずです。心が躍るような時間をみんなで過ごしてきてほしいと願っています。

 会津にいる6年生にはまだヒミツですが、学校では5年生の子供たちが6年生のお迎えをする準備を進めています。

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いざ!会津若松市へ!!

 6年生が修学旅行に出発します!今日は結団式を行い、修学旅行の目的や各班の活動目標を全員で確かめました。ここ数日大雨が続いていましたが、明日は気仙沼市も会津若松市もどちらも快晴の予報です。修学旅行を楽しみにする子供たちと担任の思いが天に届いたに違いありません。明日は予定していた自主研修を計画通り実施することができそうです☆

 自主研修ではどの班も「慶山焼き」「赤べこ」「起き上がり小坊師」といった会津の伝統芸能に挑戦してくるようです。博物館や資料館の見学を楽しみにしている子も多くいます。中には現地の人たちから「奇跡の納豆」と呼ばれる納豆を作って出荷する会社を訪問し、食文化を創り守ってきた人々の思いを学ぶ子たちもいます。いずれの班の子供たちも、教室では体験・経験することができないダイナミックな学びを展開させてくること間違いなしです!(これ以上書くと私も引率したくなるのであとはお子様から聞いてください☆)

 団長として引率する校長の話を聞く6年生の後ろ姿。明日からの2日間に向け、全員の気持ちが高まっていることを感じる背中です。

 明日の集合は6時40分、学校出発は7時ちょうどです。今夜は荷物の点検を行い、ゆっくり休んでほしいと思います。

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海水浴場開きは7月5日!!

 来月上旬に予定している校外学習「海と親しむ集い」と「磯遊び」の実施に向け、事前指導を行いました。今日は講師としてNPO法人「浜わらす」の天澤さんに来校していただきました。

 海での活動を楽しく充実した活動にするためには、海について正しく理解しなければいけません。波打ち際から沖にかけて離岸流という陸から離れていく潮の流れが存在すること。磯や砂浜にはクラゲなどの危険生物が潜んでいるかもしれないこと。海では体力をかなり消費するため、十分に体調を整えておく必要があること。どの子もきちんと話を聞き、海での活動に向けて気持ちを高めていました。

 低学年の子どもたちは、ライフジャケットを正しく身に付ける練習も行いました。子どもたちはそれぞれ自分の身体の大きさに合ったライフジャケットを選び、命を守るための大切な学びに取り組みました。

 海ではもしもの事態を防ぐために、2人1組で活動に取り組む「バディシステム」を大切にすることが多くあるそうです。今日はそれぞれの学年で子どもたちがバディを組み、お互いのライフジャケットの身に付け方を手伝ったりチェックしたりする活動も取り入れました。

 大好きな海で有意義な時間を過ごすことができるように、今年もしっかり準備を進めていきたいと思います。

 

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大谷のまちに出発!!

 2年生の子供たちが生活科の学習で「まちたんけん」に出発しました。学校周辺の道路標識を確かめながら目的地へ向かい、お店を見学させていただいたり、インタビューに答えていただいたりしながら学びを深めることができました。

 

 今回のまちたんけんでは、オートボディ菅原の皆様、斉藤商店の皆様、道の駅大谷海岸の皆様、とよさとガーデンの皆様、大谷幼稚園の先生方、そして大谷駐在所の所長さんからたくさんのご協力をいただきました。子供たちの質問に答えるだけでなく、温かい励ましの言葉もいただきました。大変ありがとうございました。

 まちえたんけんでの学びや発見を通して、子供たちは大谷のまちがますます好きになったようです。今後の学びの深まりが楽しみです。

 ご協力をいただいた関係機関の皆様、大変ありがとうございました。

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防犯訓練・防犯教室を行いました!

 気仙沼警察署の皆様から協力をいただき、防犯訓練と防犯教室を行いました。訓練は子供たちの多くが校庭にいる時間に、刃物を持って意味不明な言動を繰り返す人物が校地内に侵入したという想定で行いました。現場に駆け付けた男性職員は、不審者役の警察官を振り上げる刃物に気を付け、連携しながら身体の自由を奪います。安全な距離を保つために持参したほうきの柄は、いつの間にか真ん中からすっかり折れてしまっていました。もしものときに子供たちの安全を守るため、私たちも警察官も必死です。

 各階の教室に残っていた子たちは、机や椅子を積み上げてバリケードを作りました。バリケード作りのポイントは机や椅子を整然と並べるのではなく、できるだけごちゃごちゃに積み上げること。担任が不審者対応に走った5年生教室、担任が出張のため不在だった3年生教室でも、子供たちが自分たちで声を掛け合って命を守る行動をとることができたようです。

 訓練後は体育館で防犯教室を行いました。子供たちは生活安全課の方のお話に目と耳と心を傾け、自分の身を守る行動や犯罪に巻き込まれないようにするための行動について、真剣に学ぶ様子が見られました。子供たちの笑顔と安全で安心な学校を守るため、今後も訓練や研修を積み重ねていきたいと思います。

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水泳学習が始まります!

 プール開きを行いました。全校児童と全職員できれいにしたプールに1番乗りするのは…!?

 プール開きでは6年生の代表児童が最後の水泳学習にかける思いを発表しました。1年前はあと少しで25M…!というところで、どうしても苦しくて足をプール底についてしまったため、今年は25Mの完永を目指し、担任や友達と一生懸命になることをとても楽しみにしているそうです。力強い決意表明に大きな拍手が贈られました。

 先週には気仙沼消防署本吉分署の皆さんに協力を依頼し、救急救命研修を行いました。楽しく安全に学習を展開することができるよう、私たち職員もしっかり学んでいきたいと思います。

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