創立153周年
気仙沼市立大谷小学校
<大谷小3つのいっぱい>
標準学力調査を行いました。どの教室にも鉛筆が走る音だけが響きます。子供たちは時間内に自分の力を発揮しようと、最後まで粘り強く問題への挑戦を続けました。
テストで消費したエネルギーはおいしい給食で…☆ どの学年の教室でも互いに声を掛け合い、素早く準備できるように協力する様子が見られました。
最上級生となった6年生には、これまで以上に大きな期待が集まっています。なかよしの丘の運営も本格的に始まりました。先輩たちから受け継いだ大谷の伝統を大切に守っていくことができるよう、私たち職員も6年生をたくさん励ましていきたいと思います。
今日は朝からやわらかな日差しが校庭に降り注ぎました。業間時間や昼休みの時間には、どの学年の子供たちも校庭に飛び出し、春のにおいを肌で楽しんでいる様子でした。強風で全て散ってしまうことを心配していましたが、校庭の桜は今日が満開といった様子です。青空にピンクの花びらがよく映えており、うっとり眺める子供たちの姿も見られました。
3年生の子供たちは、理科の学習で校庭で見付けることができる「小さな春」を夢中になって探していました。満開の桜はもちろん、タンポポやオオイヌノフグリ、チューリップなど、冬には見られなかった草花の発見に、校庭のあちこちで歓声があがりました。男の子たちは校庭の隅にある大きな木の幹で、なにやら珍しい虫も見付けたということでした。
今しかできない春の学習に夢中になって取り組む3年生。どの子も新しく始まった理科の学習に胸を躍らせているようです。担任もうれしそうに活動の様子を見守っていました☆
1年生が入学式を終え、今日から全校児童がそろって登校しています。
各教室からは子供たちのにぎやかな声が聞こえてきます。4年生は今日から使うノートに名前を書いたり、給食当番や係活動の役割分担をしたりと、学級の組織作りに大忙し。みんなで協力し、どうやら子供たちも担任もおいしく給食のカレーを楽しむことができたようです。
昨日入学したばかりの1年生は、担任と一緒に教室内で緊急時の身の守り方を勉強しました。担任から指示された3つのこと(「机の下では頭を守ること」「指示がよく聞こえるように静かにすること」「机が動かないように机の脚をしっかり握っておくこと」)を意識し、きちんと避難行動をとることができました。
3年生は4時間目に体育館に向かっていたようですが、誰もいない教室の机には…
お箸と歯磨きセットがずらり。次の活動(給食の準備)を見据え、担任と一緒に準備を整えてから体育の学習に向かったのがすぐに分かりました。
今年度の学校生活はまだ始まったばかりですが、昨年度に引き続きたくさんの「大谷っ子の輝き」を見付けることができそうです☆
本日、これまで保護者の皆様が大切に大切に育ててこられた12名の新1年生を大谷小学校にお迎えしました。入学式では、1年生全員の元気な返事を聞くことができました。
保護者の皆様、御来賓の皆様に祝福されながら入場した1年生はとても立派で、立ち方、座り方、話の聞き方も大変すばらしかったです。校長からは式辞の中で、1年生の子供たちに3つのことをお話しました。1つ目は「明るい挨拶がたくさん聞こえる学校にしていくこと」、2つ目は「優しい心で友達とたくさん支え合っていくこと」、3つ目は「自分や自分の周りの大切な人たちの命を大事にしていくこと」です。この3つは私たち職員も毎日の学校生活の中で意識し、教育活動に当たっていきたいと考えています。
入学式後の学級活動では、担任の話をしっかりと聞く様子が見られました。担任が「さっきの校長先生との3つの約束、覚えていますか?」と問い掛けると、次々に手が挙がり、「挨拶!」「優しさ!」「命!」と、一年生は口々に答えます。本当にうれしく思いました。
明日はいよいよ122名全員が学校に集います。どのような1日になるか、職員もみな楽しみにしています。
新入生の御家族の皆様、本日はおめでとうございます。温かい見守りと励ましをありがとうございました。
7名の転入職員と1名の転入生をお迎えし、令和8年度の大谷小学校が動き始めました。きらきらと目を輝かせながら話を聞く子供たちの姿、元気な挨拶を体育館いっぱいに響かせる子供たちの姿、そして自分の学校の校歌に誇りを持ち、一生懸命に歌う子供たちの姿が、転入したばかりの職員の不安をすっかり吹き飛ばしてくれました。
転入した女の子も全校児童と全職員の拍手で迎えられ、とても安心したような表情を浮かべていました。すっと立ち上がり、手をつないで自分たちの学級の仲間が待つ場所へエスコートする子たちの姿がとても頼もしく見えました。
転入職員と転入生の披露式のあとには、第1学期始業式を行いました。始業式では校長から、大谷小学校の目指す児童像「やさしさいっぱい」「学ぶ気いっぱい」「元気いっぱい」に触れながら、令和8年度の大谷小学校を笑顔と挨拶で温かい学校にしていこうという話をしました。児童も職員も一つになり、学校生活を充実させる瞬間をたくさんつくっていきたいと思っています。
子供たちが朝から…いや、もしかしたら昨日の夜からそわそわしながら待っていた担任発表の瞬間は、体育館にたくさんの笑顔と拍手が生まれました。新たな出会いが、子供たちの心と職員の心に強い火を灯したように見えました。
その後、各教室では子供たちと新担任が学級開きを行いました。どのような活動を行ったのかは各学級の学級便りで近々紹介があるのではないかと思います。
2年生から5年生の子供たちが楽しい時間を過ごす中、最上級生の6年生は新担任とともに、学校のリーダーとしての最初の仕事に取り組み始めました。初の仕事は各教室への「教科書運搬」です。子供たちは担任から各学年の新しい教科書を受け取ると、大切そうに抱えて何度も各教室に足を運びました。明日入学式を迎える1年生の教科書だけはそのまま残し、放課後に職員で運ぶことにしていましたが、「大丈夫です!私たちやりますよ!」と、6年生の子供たちは、一冊も残さず全ての教科書を各教室に運んでくれました。とても助かりました。
下校時に街頭指導をしていると、「ぼくたちの先生、すごく優しい先生だったんです!」「新しい担任の先生と会えてうれしかったです!」と、どの子もにこにこで下校していきました。
明日は入学式。金曜日には全校児童122名が一斉に登校します。「また金曜日ね!」そう告げて下校した子供たちと再会するのがとても楽しみです☆