日誌

輝く大谷っ子~今日の出来事~

☆大谷公民館祭り開催中☆

 本日(10月31日)午前9時から明日(11月1日)午後3時まで、大谷公民館で「公民館まつり」が開催されています。会場には地域の皆さんの作品に並び、大谷小学校の子供たちの作品も多数展示されています。お時間があれば、お子様と一緒に公民館に足を運んでいただきたいと思います。

 会場には大谷幼稚園の園児が作った共同作品や家族との大事な写真が入ったフォトフレーム、大谷中学校の生徒が描いた自画像、デザインしたお気に入りの漢字、習字作品などもたくさん展示してあり、見応え満点です☆

 奥にはちびっ子大学に参加している子供たちの作品も…☆

 どうぞ公民館に足を運び、『芸術の秋』を心ゆくまでお楽しみください(^_^)

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マラソン旋風を巻き起こせ!

 気温が低い日が続いていますが、校庭には子供たちの元気な声が響き渡っています。ボール運動を楽しむ4年生の中には、半袖・半ズボンの運動着で活動する子の姿も目立ちます。みんな元気いっぱいです。

 4年生に限らず、元気いっぱいの大谷っ子の姿はほかの学年でも多く見られます。この頃はスポーツ委員会の子供たちと体育主任の呼び掛けにより、休み時間にマラソンに挑戦することがブームになっています。今日は2年生の女の子が校長先生の手を引いて校庭にエスコート。校長先生を囲みながら校庭を走り、満開の笑顔で「スポーツの秋」を楽しむ様子が見られました☆

 

 さて、明後日から11月です。11月は、地域・家庭・学校が連携し、社会全体で教育の充実と発展を図っていくことをねらい、「みやぎ教育月間」と設定されています。地域の皆様の力、ご家族の皆様をお借りしながら、大谷小学校でも更なる教育活動の充実を図っていきたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

 (11月~3月の下校時刻は15:45となります)

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秋の訪れを感じて

 1年生と2年生が「あそびーばー」に校外学習に向かいました。1年生の子供たちは、栗や椿の木と担任との間を何度も行ったり来たりして驚きや発見を伝え、秋の訪れを身体いっぱいで感じていました。

 子供たちが探検した広場にはすっかり紅葉した椛の葉や、校庭では見付けることのできない大きな葉もたくさんありました。自分のお気に入りの葉を見付けた子供たちは、本当にうれしそうな表情を浮かべていました。

 その頃2年生はあそびーばーのスタッフの皆さんにインタビューを行い、「どういった目的で開設した施設なのか」「どんな人が多く利用しているのか」「どんな活動ができるのか」など、たくさんのお話を聞くことができました。スタッフの皆さんの「利用する人たちがやりたいことを自分たちで考え、活動の方法や場所を工夫しながらそれを実現できるのがこの施設です」というお話に、子供たちの鉛筆がよく動いていたのが印象的でした。

 インタビュー後は子供たちが楽しみにしていた遊具あそびの時間です。はしごを使って建物の屋根に登ったり、自転車に乗ったり、採掘体験をしたり…と、それぞれが思い思いに活動を工夫し、楽しむ様子が見られました。

 バドミントンの対戦相手はなんと地域の利用者の方です。みんなが自然と笑顔になっていく様子を見ながら、世代に関係なく人と関わることの心地よさを感じることができるのもあそびーばーの魅力の1つなのだと強く感じました。

 まもなく11月に入ります。スタッフの皆さんからは、「これから冬に向け季節が移り変わっていく様子をぜひあそびーばーで感じてほしい」というお話をいただきました。お休みは月曜日と火曜日、11月の活動時間は午後4時30分までとなっているようです。お子様と一緒に秋を感じにでかけてみると、大人も驚くような発見がたくさんありそうです。

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たったひとつの命を大事に

 学習発表会を終え、各教室では昨日から通常通りの授業が行われています。どの学級でも全員共通の「一生懸命頑張った」という思い出ができ、なんだか学級の力・学年の力がぐんと伸びたように感じます。

 今朝は朝会を行い、安全担当の職員から交通安全と野生動物と遭遇したときの対処の仕方について学びました。

 来週4日・5日の2日間、中学生4名が「職場体験」として小学校にやってきます。職員室では卒業生のことを知っている職員が「誰が小学校での体験を希望したんだろう」「どんな業務を体験してもらおうか」と話しており、将来に向けて頑張ろうといている中学生を応援する雰囲気ができつつあるところです。

 文部科学省によると、職場体験を含むキャリア教育では、「人間関係形成・社会形成能力」「自己理解・自己管理能力」「課題適応能力」「キャリアプランニング能力」といった4つの力を育てることが求められているそうです。どの力も豊かに自分らしく生きる将来の実現のために、必要不可欠な力です。「キャリア教育」は「轍(わだち)教育」と言い換えることができます。自分の将来に向けて歩もうとする子供たちが真っ白いキャンパスに、轍(わだち)のような足跡を築いていくこと。学校と家庭、地域がスクラムを組んでこれを支えていくことが大切です。子供たちの豊かな未来のために、今後もチーム大谷…オール大谷で寄り添っていきたいものです。

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本日は大変ありがとうございました!

  御来賓の皆様、保護者の皆様、地域の皆様、本日は大谷小学校の学習発表会にお越しいただき、大変ありがとうございました。

【1年生】スイミーのものがたり

 初めての学習発表会に臨んだ1年生。大きな声で物語文の音読に取り組みました。会場から贈られた温かい拍手に見事に応え、今日はこれまでで1番輝く発表を成し遂げました。みんな大満足です☆

【2年生】ようこそ!まほう学校へ!

 心地よいリズムを体育館いっぱいに響かせた2年生。音楽の楽しさを身体いっぱいで表現することができました。今日は担任も23人目の演奏家として…(^_^)思い出に残る発表になったと、担任もとてもうれしそうにしていました☆

【3年生】モチモチの木

 豆太の変容を見事に捉え、群読で表現した3年生。群読を重ね、動きを重ねるうちに、子供たちと担任の思いもぐんぐん高まりました。1番の変容を見せたのは豆太ではなく、もしかすると子供たちと担任だったのかもしれません☆

【4年生】こころの音

 学級の合言葉「おむすび」を胸にステージに立った4年生。初めての学習発表会に、担任の胸も高鳴ります。音楽を奏で、仲間の存在を確かめ、笑顔になってみんなを結ぶ。4年生らしい温かい発表になりました☆

【5年生】13名の挑戦 ~学び、表現し、ふるさとを思う~

 たくさんの手拍子をいただきながら、力強く躍動した5年生。突然のアンコールに心が熱くなり、担任も思わず法被を身にまとい、ステージに駆け上ってしまったようです。最後の決めポーズ、最高にかっこよかったです☆

【6年生】 「道」 ~ヒロシマのうた~

 小学校生活最後の学習発表会。子供たちと担任が最後の発表に選んだのは「ヒロシマのうた」です。子供たちに担任を加えた30名の総力で、この劇をここまで高め、創り上げることができました。6年生は担任としっかり同じ方向を見据え、自分たちがこれまで歩んできた「道」と、これから歩んでいく「道」について深く考えることができました。ここからはどんな道が現れるのか、または自らどんな道を拓いていくのか。そして、その道を仲間や担任とどう歩むのか。6年生の「これから」が楽しみになるような発表でした。子供たちが下校してしばらく経ちましたが、どうやら担任はまだまだ劇の余韻に浸っているようです。

 

 発表を終えると、どの学年の子供たちも少しほっとしたような、でも、とっても誇らしげな表情を浮かべていました。学習発表会という一つの学校行事に夢中になること、ひたむきになることを通して、どの学年の子供たちも大きく成長したことを感じました。

 子供たちの頑張りに心を寄せ、共に悩み歩んできた担任も皆、とても幸せそうな表情を浮かべていました…☆

 

 大役を果たした6年生は、下校前に30名で記念撮影を。卒業アルバムに掲載される、大切な大切な集合写真になりました!

 

 会場にいらしていただいた皆さんと、今日の感動を共有することができたことをとてもうれしく思います。温かい拍手と励ましを大変ありがとうございました。大谷小学校の歴史に名を残す学習発表会となりました!

 

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最後の1回にすべてを!

 昨日、今日の朝の気温がぐっと下がっています。海では気嵐(けあらし)が見られたということがニュースで取り上げられていました。

 さて、今日は本校の学習発表会です。なかよしの丘には6年生の子供たちと担任が肩を並べて集い、最後の発表会にかける思いを黒板に。こうやって子供たちと担任が同じ思いを持って今日を迎えることができたことをとてもうれしく思います。

 ~心を込めて!思い出に残る学習発表会に!~

 さあ、泣いても笑ってもこれが最後の1回です。大谷小学校の歴史に名を残すような1日が始まります。

 このあと児童の登校時間にあわせ、体育館は8時15分に開場します。発表開始は8時40分からとなります。それでは会場でお持ちしております☆

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掘って掘って掘って…!

 南三陸自然環境活用センターの研究員の皆様やNPO浜わらすの皆様の協力をいただき、4年生の子供たちが大谷海岸で「スナガニ生態調査」を行いました。「スナガニたくさん見付けるぞ~!」と意気込んで出発した4年生でしたが、調査の様子はどうだったのでしょうか。

 砂浜に行ってみると、甲羅の幅が3cmほどの小さなスナガニを探し、4年生の子供たちが大きくて深い穴を掘っていました。中には砂浜に寝転び、穴に頭と上半身を突っ込むような姿勢になって頑張る子もいました。それでもなかなか思うようにスナガニは見付かりません。それもそのはず、スナガニは小さい上に、非常に素早く、そして…

 この通り、甲羅の模様が砂と似ていて、本当に目立ちません。この写真の中にいるスナガニ、見付けることができますか??それでも子供たちは諦めずに、運動着を砂だらけにし、汗を流し、ほっぺたにも砂をくっつけて夢中になります。遠くから聞こえてくる「見付けた~!」「先生~!博士~!!やっと出てきました~!!」という声を耳に入れ、一生懸命に砂を掻き出します。

 しばらくすると…

 やっと出ました!追い求めていたスナガニです!!

 お世話いただいた研究員の皆さんによると、昨日の強風で巣穴が塞がってしまったことや朝に気温が下がったことでスナガニが冬ごもりを始めてしまったことで、今日はスナガニを探すのがとても困難な1日だったということです。子供たちの中には「こんなに苦労したのに1匹も見付からなかった…」と、肩を落とす子もいましたが、仲間や担任と声を掛け合い、協力しながら必死になった経験は、ずっとずっと大事な思い出になるだろうと感じました。

 さて、実は今回の調査の目的は「スナガニを見付けること」ではありません。本当の目的は「スナガニの生態を確かめ、海辺で起きている環境の変化について考えること」です。活動終盤、子供たちは調査員の先生を囲みながらスナガニの甲羅の幅を調べたり、見付けたスナガニの種類を分類したりする学びに取り組みました。ここで考察したこと、明らかになったことについては、あとは4年生の子供たちに(^_^)

 

 校舎内では各学年の担任が子供たちと一緒に心を熱くして最後の練習に臨んでいます。明日は大谷小の歴史に残るような、すごい1日になりそうです…☆

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自分たちの学習発表会を自分たちの手で

 土曜日の学習発表会に向け、清掃時間に会場をもう一度整えました。今日は5年生・6年生の子供たちも職員作業に加わります。パイプ椅子を一つ一つ水拭きし、数を確かめながらまっすぐに並べ、舞台となるステージの水拭きまで。自分たちの学習発表会を自分たちの手で盛り上げようと、一生懸命に働く子供たちの姿が大変印象的でした。

 いつも体育館掃除に取り組んでいる5年生は、みんなが使うトイレと当日の出入り口となる玄関の窓掃除にも一生懸命に取り組みました。常に6年生の背中を追いながら活動してきたことで、学校のリーダーとしての自覚が少しずつ高まってきていることを感じます。

 一般公開の日も、この5年生・6年生が全校児童を引っ張って頑張ります。頼りになる高学年児童の姿にぜひご注目ください…☆

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勝負の2日間

 朝早くに登校した4年生の子供たち5人が、校庭へ元気に駆け出していく様子が職員室から見えました。まだ昇降口が開いていないので、外遊びにしては少し早いかな…と、5人の後ろ姿を目で追うと、子供たちはなかよしの丘にある黒板の前で足を止めました。どうやら6年生の子供たちが更新する黒板を眺めに向かったようなのです。黒板には「学習発表会まであと2日です!今日も練習に励みましょう!」と、力強くメッセージが書かれていました。最後の学習発表会を迎えようとしている6年生の子供たちの思いが高まっていることを感じます。

 みんなとてもいい顔つきをしています。6年生はもちろん、どの学年の発表も今日からの2日間でぐんとレベルが上がるはずです。「最後の伸び」を間近で見て感じることができる担任は皆わくわくしています。

 担任の話によると、初めての学習発表会を迎えた1年生は昨日の児童公開後に自分たちの発表と上級生の発表を振り返り、感想を書いたということです。ちょっとだけ読ませてもらうと、子供たちや職員みんながやる気になるような言葉がたくさん書かれていました。

「幼稚園のみんなが来てくれてとっても緊張したけれど精一杯頑張った」「2年生の楽器演奏がみんなそろっていてよかった」「5年生のソーラン節がかっこよかった」「3年生の演技がとても上手だった」「6年生の歌がとてもきれいだった」「4年生の音楽が上手だった」「ぼくたちもあのように発表してみたい」

 どの感想からも、1年生の子供たちが心を弾ませる様子がよく伝わってきます。

 

 『心を込めて!思い出に残る学習発表会に!』のスローガンの下、子供たちと担任の勝負の2日間が始まります。当日をお楽しみに…☆

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心をこめて!思い出に残る学習発表会に!

 今日は学習発表会児童公開を行いました。どの学年にも朝から目を輝かせ、いつもより早い時間に張り切って登校する子供たちが多くいました。大谷幼稚園からは、先生たちと一緒に小さなお客さんたちにもたくさん来ていただきました。どの学年の子供たちもとてもうれしそうにしていました。

【1年生】スイミーの物語

【2年生】ようこそ!まほう学校へ!

【3年生】モチモチの木

【4年生】こころの音

【5年生】13名の挑戦

【6年生】『道』~ヒロシマのうた~

 今日の児童公開での反省を踏まえ、子供たちは担任と一緒に明日からの2日間で自分たちの発表にさらに磨きをかけていきます。どの学年でも全員そろって当日を迎え、全員そろって大きな達成感を味わうことを目標にしています。夜は早めに布団に入り、ゆっくり休む時間を確保するよう御家庭でもお声掛けください。

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思いをひとつに最後の1週間へ

 昨日、同じ本吉町の津谷地区では大名行列が行われました。地域に伝わる伝統的な行事を目にしようと、大谷小の子供たちの中にも家族と一緒に足を運んだ子が多くいたようです。大名行列は江戸時代に始まった参勤交代という制度を受けて始まったとされています(津谷で開催している山田大名行列は疫病を鎮めるために始まったそうです)。江戸の将軍は全国各地の大名になぜ参勤交代を命じたのか、各地の大名はどのくらいの交通費や宿泊費を負担しなくてはいけなかったのか、大名が参勤交代を断ることはできなかったのか…。もうすぐ始まる江戸時代の学習が深まった頃に、6年生に問い掛けてみたいと思います。

 さて、学習発表会の練習が佳境を迎えています。各学年の担任は子供たちの確かな変化や成長に目を細くし、学年が一つになっていく幸せな時間を日々味わっているところです。子供たちはとても張り切っており、声も動きもずいぶん整ってきています。今日は2年生・3年生・6年生の発表の見学をしましたが、2日後の児童公開がとても楽しみになりました…☆

 練習にも夢中になっているところですが、「学ぶ気いっぱい」を目指す児童像に掲げる本校では、どの学年の担任も子供たちも、普段の学習にも一生懸命に取り組んでいます。今日は4年生の子供たちが総合的な学習の時間に「ハワイの海はなぜ透き通って見えるのだろうか」という課題を立て、その課題を解決するための学びに大変真剣に取り組んでいました。

 2色の水を入れたコップを逆さまにして呼吸を合わせ…。一体どのような実験だったのか、どんなことが明らかになったのか、とても気になるところです。「続きは家でもう1回やって考えてくる」と話した子も多くいたようです。

 『学び』に完結はありません。子供たちの「もっと知りたい」「もっとできるようになりたい」を引き出すために、私たち職員も「学ぶ気いっぱい」を胸に掲げて頑張ります。

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学習発表会まであと1週間です!

 掃除の時間になると、子供たちは毎日身支度を整え、学年ごとに割り振られた清掃分担区に向かいます。1番遠くにある体育館を掃除するため、足早に移動する5年生。学校を訪れているお客様や地域の皆さんに挨拶をしながら、1階の廊下を黙々ときれいにする6年生。お掃除名人の多い1年生は、2学期から長いほうきを用いた床掃除にも挑戦しています。任せられた役割をしっかりと果たすこと、友達と協力すること、みんなのため学校のために一生懸命になること。今日もたくさんの学びがありました。

 掃除を終え昼休みになると、3年生は戻ってきた漢字ノートや自主学習ノートを開き、担任からのメッセージを読んだり、「大変よくできました!」と書かれたシールの数を競ったりと、にぎやかに過ごしていました。隣の4年生の教室には、どうしても分からなかった算数の問題を解くために質問し、納得のいくまでじっくり考える女の子と、寄り添い共に考える担任の姿がありました。どちらの教室からも雰囲気のよさが伝わってきます。

 そんな中、6年生の子供たちは担任と共に、仙台市立岡田小学校とのオンライン交流の準備を進めていました。海浜植物を守り未来につなぐ活動が、大谷小と岡田小をつないでくれました。

 オンライン交流会が始まるため、周辺の学年に静かにするよう呼び掛けにいくと…

 5年生はもうすでに全員が席に着き、教科書とノートを開いて算数の勉強を始めていました。「静かに…」なんて声掛けは全く必要がありませんでした。ほんの数分…数十秒前まではほかの学級と同じように子供たちや職員がにぎやかに過ごしていたのですが、本当に驚きました。さすが大谷小学校の5年生だなと改めて思う光景でした。

 

 体育館からは4年生が奏でる「こころの音」が校舎まで届いてきました。来週も練習を重ね、もっともっとすばらしい発表を目指す担任と4年生の子供たち。今後の変化や成長がとても楽しみです。

 学習発表会を1週間後に控え、1年生と2年生は今日、お互いの発表を学年間で鑑賞し合い、感想を述べ合う時間をつくりました。「音の出し方がとても上手で、すごくきれいに聞こえました」「みんなが自分のせりふをはっきり大きな声で届けていました」「みんなで声を出すところがそろっていてかっかよかったです」2年生は1年生の発表から大きな刺激を受け、そのあとに行った練習がいつも以上に充実していたということでした。

 今週も子供たちの「輝き」が学校を明るくしています。輝きを引き出すため、更に磨きをかけるため、どの職員も毎日必死に…でも、とてもうれしそうに頑張っています。みんなの思いが1つになる日まであと1週間!!当日をお楽しみに…☆

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声を重ね、心も重ねて

 5名の清掃ボランティアの皆様にご協力をいただき、体育館のステージの特別清掃をしていただきました。清掃ボランティアの皆様には、職員だけでは手の行き届かないところまで、いつもきれいにしていただいております。職員一同、本当に頭が下がる思いです。

 今日は5名のボランティアの皆様の動きを見て、同じく体育館のトイレやフロアを掃除していた5年生が「ぼくたちにもできることはありますか?」と立ち上がり、ほうきや雑巾を使って特別清掃に協力し始めました。地域の方と一緒に活動するという経験は、次の最上級生になる5年生の子供たちにとって、大変貴重な経験となりました。

 

 学習発表会に向けて、5年生と6年生の子供たちに練習の進捗状況や学級の様子についてインタビューをしてみました。「台本はもう見なくてもせりふを言えるようになりました!」「これから気を付けなきゃいけないのは目線の高さです!」「みんな一生懸命になってます!」「ダンスの振り付けは自分たちで考えました!」どの子もみんないい表情になってきました。体育館には今日も一生懸命に練習する子供たちの声が響いています☆

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本番まであと…

 学習発表会の会場が整い、今日からどの学年も当日と同じようにひな壇を使って練習に取り組んでいます。

 1週間後には児童公開、10日後には一般公開が迫っています。「学級の子供たち全員と職員が力を合わせてつくり上げたという達成感や一体感を味わわせること」や「互いのよさに気付き、認め合うことの心地よさを味わわせること」を目指し、職員も一丸となって頑張っていきます。

 

 さて、今日は業間時間の半ばあたりから、雨が降ってきました。放送委員会の子たちが機転を利かせ、全校児童に放送で次のような呼び掛けを行いました。

「雨が降っています。傘で前や後ろが見えにくくなります。周囲の安全を確かめながら、気を付けて下校するようにしましょう。」

 また、給食前には配膳室の準備を終えた用務員さんが、各学級の担任に「今日は給食にサバの塩焼きが出ています。小骨に注意するように子供たちに話してくださいね。」と呼び掛けていました。

 大谷小学校での楽しく充実した学校生活は、こういった小さな思いやりが積み重なってできています。目に見えにくくてもそこに確かにある、「温かい心」を互いに大切にしていきたいものです。

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今日から2学期です!

 第2学期の始業式を行いました。100日間の1学期を終え一回りも二回りも成長した子供たちですが、今日ここからまた歩みを進め、心身共に健やかに成長することを祈っています。

 

~校長講話から~

 伸ばしたいところ、挑戦したことは一人一人違いますが、どの子にも「小さな1歩」を大切にしてほしいと思います。いきなり大きな成長や変化を求めるのではなく、今日できる「小さな一歩」を毎日毎日積み重ねていくことが大切です。自分の「成長のたね」に水をやり続けることができるのは自分だけです。先生たちみんなで、皆さんの成長を支え、応援していくことが楽しみです。

 

~児童代表の作文発表から~

 2学期に頑張りたいと思うのは字を丁寧に書くことと、計算の練習をしっかりすることです。縄跳びで100回連続で跳ぶことや好き嫌いをせずに給食を食べることにも挑戦して、丈夫な身体をつくります。友達に優しくすることも続けていきたいです。

 

 私は、あきらめない気持ちを大切にしながら算数や国語の学習にしっかりと取り組みたいです。国語の物語文の学習では、登場人物の気持ちを想像しながら家でも音読練習を頑張っています。これからも練習を続け、学習発表会もみんなの力ですばらしい発表にしたいです。明るい挨拶や家でのお手伝いも続け、たくさんの挑戦と成長のある2学期にしたいです。

 

 令和8年度も今日から後半戦です。チーム大谷…いや、地域の皆様の力もお借りしながら、オール大谷で子供たちの成長を見守り、支えていきたいと思います。2学期もどうぞよろしくお願いいたします。

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100日間の軌跡

 第1学期の終業式を行いました。朝から熊の出没情報が飛び交い、子供たちはやや不安な気持ちを抱えて体育館に向かったでのすが、式が始まるとどの子もいつものように校長先生のお話にしっかりと耳と心を向けていました。

 ~校長講話から~

 今日は1学期の終業式です。自分が頑張ったことをしっかりと振り返り、自分のことをたっぷりと褒めてほしいと思います。自分を褒めたあとは、頑張ったことを自信に変え、自分で新しい目標を立てることが大事です。今日はこれから各教室で担任の先生から全員に通信表が手渡されます。皆さんには通信表の「よくできた」に付いている丸の数を数えて喜ぶだけで終わりにしてほしくありません。通信表には、皆さんのことを真剣に、とっても大切に考えている担任の先生のメッセージが込められています。皆さんにはそのメッセージを大事に受け止めてほしいと思っています。

 校長講話後は、2年生・4年生の児童が作文発表をしました。

 「筆算で正しく計算することができるようになった」「牛乳をこぼしたときに友達が助けてくれて本当にうれしかった」「国語の授業で自分が考えたことを言葉で表現することの難しさと楽しさを感じた」「次の学年への準備を整えながら2学期も頑張りたい」…作文を聞きながら、2人の1学期が大変充実していたことを感じました。

 今夜はお子様が持ち帰る通信表を手に、ご家族で4月からのお子様の頑張りや成長を振り返っていただけたら幸いです。

 

 下校時の児童引き渡しへの対応、大変ありがとうございました。

 2学期のスタートは10月13日です。はじける笑顔で登校してほしいと思います☆

 

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校外学習を実施しました!

 2年生が本吉図書館の見学をしてきました。どうやら8万冊を超える本の中から、自分のお気に入りの1冊を見付けて手にした子も多くいたようです☆

 図書館では、教室で準備していた「聞きたいこと・知りたいことリスト」に沿って、たくさんの質問をしてきたそうです。「どのような人たちが多く利用しているのですか」「本棚ごとに違う種類の本が置いてあるんですか」「働いている方は何人くらいいるのですか」「おひさま号の本はどうやって選んでいるんですか」職員の方の話を聞きながら、どの子もたくさんのことを学んできたようです。

 2年生の子供たちは学校に戻ってくると、1人1人心を込めてお礼の手紙を書きました。手紙には何人かの子たちが「家族と一緒にもう一度、今度は本を借りにいきたいです」という言葉を書いていました。これから深まってゆく秋に向け、ご家族でお気に入りの本を1冊探してみるのも楽しそうです。

 

 学習発表会のスローガン「心を込めて!思い出に残る学習発表会に!」が体育館に貼り出されていました。きっと6年生の子供たちです。

 これから練習にも熱が入っていきます。どの学年もこのスローガンを見つめ、『一点突破』の精神で頑張っていきます。もちろん我々職員も…☆!

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芸術の秋が深まってきています

 5年生・6年生が毎日メッセージを書き込んでいるなかよしの丘の黒板。先週から学習発表会に向けたカウントダウンが始まっています。子供たちは各学級の担任が心を込めて用意した台本や楽譜を手に取り、心を通い合わせながら練習を進めています。

 学習発表会は10月24日(土)に行います。今年度のプログラムのリンクを貼り付けましたので御活用ください。当日は観覧者の人数の制限は特に設けておりません。発表の合間に換気の時間は取りますが、感染症対策については各自で留意していただきたいと思います。大きな感動を生み出すため、私たち職員も一丸となって頑張ります。

 

<令和8年度学習発表会プログラム>

こちらからどうぞ⇒https://drive.google.com/file/d/1SA4H89In0sqePlTDZTUntBwoMeJMye8Q/view?usp=sharing

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地域の一員として

 大谷地区市民運動会が開催されました。開会式では6年生の代表児童が気仙沼市民憲章の唱和を行いました。

 曇り空で気温が低い1日となりましたが、会場となった大谷小中学校の校庭には、地域から多くの皆さんが集まりました。卒業した中学生もすっかりたくましくなり、地域の一員として大活躍していました。

 開会式後、子供たちは中学生のお兄さんお姉さんと一緒に「マンボウサンバ」を賑やかに踊りました。地域の皆さんと一緒に汗を流し、一生懸命になった1日は、どの子にとってもよい思い出に残ったようです。

 

 先週から子供たちの登下校の時間帯に職員で学区内の巡回や街頭指導を実施しています。安全・安心な学校生活を実現するよう、学校でも十分に気を付けて指導に当たります。心配なことや不安に感じることについては、ぜひ学校まで声を届けていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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科学の旅に出発!!

 つい先ほど、4年生の子供たちが仙台市科学館への校外学習から戻ってきました。担任が子供たちと一緒に持つしおりには、4年1組のシンボルマークとともに、「科学館ならではの活動を通して、自然や科学への興味を高める」という目的、そして5つのめあてが掲載されています。学校に戻り、晴れやかな顔つきで「ただいま帰りました!」と帰校の挨拶をする子供たちの様子から、校外学習の目的やめあてをしっかり達成することができたのだろうと感じました。

 

 帰りの会を終えた子供たちは昇降口で全員足を止め、担任はもちろん、今回の校外学習に引率として協力した職員に「ありがとうございました!」と、口々に伝えて下校しました。4年生の子供たちにとって、自分たちの学校生活を支える多くの職員の存在を実感する機会にもなったのかもしれません。

 今夜は科学館で見付けた「ふしぎ」「発見」「おどろき」を、家族の皆さんにおみやげとしてたくさんプレゼントしてほしいと思います☆

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このときじんざは…

 昨日の夕方、戸締まりの確認をするために校舎内を巡視していると、ある学級の担任が1人、教室で子供たちのノートをじっくりと読んで1冊1冊に励ましの言葉を書き込んでいました。私に気付くとその職員は「見てください、ここにも全体で取り上げたくなるような言葉がありました。」「ここにも。完全に見落としていました。」「この子の考えも取り上げて全体で深めたかった…!」と、ずっと悔しそうにしています。

 子供たちももちろん一生懸命に学んでいますが、その「一生懸命」を引き出すために、どの担任も日々一生懸命になっています。ずいぶん長い時間をかけてノートに書かれた言葉を見つめ、次の日の授業をよりよいものにしようと悩む担任の姿。これも間違いなく今年の「大谷小の強み」のひとつとなっています。

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9月も今日が最終日となりました

 今日は指導主事学校訪問。気仙沼教育事務所の先生方や気仙沼市教育委員会の先生方が、各学級の授業を参観されています。どの学級の授業からも、いつも以上にぴりっとした空気が伝わってきます。深い学びの実現のために、この「ほどよい緊張感」は欠かすことができません。私たち職員も普段から授業改善に努め、子供たちの「できるようになりたい!」という気持ちを高めていくことを日々意識しているところです。

 

~各教室から~

【2年生】学習した漢字の確認を行い、その後は「動物カード」を作ります。自分が発見した動物のひみつを、子供たちはどのようにカードに表現するのでしょうか。

【1年生】縄跳びを持って体育館へ。今日は担任と一緒に「幅跳び遊び」に挑戦します。身体を動かすことの楽しさを味わう1年生。今日も元気いっぱいです☆

【3年生】道徳科の教科書にある「こうすけならだいじょうぶ」を読み、自分の生活を振り返りながら考えます。子供たちに深く考えさせるため、担任の範読にも熱が入ります☆

【4年生】昨日から人口や代金などの大きな数を概数にして表す(捉える)ことを学んでいる子供たち。今日は昨日まで使っていた数直線を使わずに概数を求めます。新たな技『四捨五入』を身に付けることはできたのでしょうか。

【5年生】リボンの長さや犬の親子の体重を比較し、それぞれ何倍になっているかを分数で表すことに挑戦します。分数で表すことのよさに気付くと、今後の算数の学習がもっともっと楽しくなりそうです!

【6年生】本を貸してもらう相手が友達であるとき、家族であるとき、先生であるとき、それぞれどんな言葉を用いるべきかを担任と一緒に考えます。言葉の力に毎日磨きを掛けています…☆

 学ぶ気いっぱいの大谷っ子。今日も学校にはたくさんの子供たちの声が響いています☆

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卒業生の活躍が潮風に乗って

 この週末に、市内の中学校で新人大会が行われました。お兄ちゃんお姉ちゃんの応援に駆け付けた小学生もたくさんいたと聞いています。大谷小の卒業生もたくさんの活躍を見せたようです。津谷中学校のホームページには、女子バレーボールで大谷・津谷連合チームが見事に優勝を飾ったという記事が掲載されていました。風の噂によると、大谷中の1年生の中にも既にスタメンとして抜擢され、先輩たちと一緒に大活躍している子たちがいるようです。大変うれしいニュースでした。高い志を持って一生懸命になる姿を後輩たちに示し、卒業生の皆さんにはこれからもすばらしい先輩として活躍してほしいと願っています☆

 小学校では本日、学習発表会のプログラムを配布しました。本格的な練習はまだまだこれからですが、ここから担任と子供たちの心が一つになっていくかと思うと、わくわくが止まりません。今年はどんなドラマが生まれるのか。子供たちを励ましながら、私たち職員も「芸術の秋」にどっぷりと浸かっていきたいと思います。

 

<海洋ごみ調査のまとめを進めています!>

 自分たちで拾ってきた海洋ごみの分類・分析を行い、4年生が学びを深めています。11月に行う「海洋教育子どもサミット」に向け、今後は市内の小学校の5年生、岩手県の小学校の6年生とオンライン交流をしながら探究的な学びの進捗状況を共有していく予定です。

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開校記念日に寄せて

 本日9月24日は大谷小学校の開校記念日です。今朝は大谷小学校の歴史についての講話を行いました。

【校長講話より(一部抜粋)】

 開校から今年の3月までに大谷小学校を卒業していった先輩は6223人もいるそうです。とても大きい数ですね。きっとこの6223人の卒業生の皆さんは、きっとここにいる皆さんと同じように、うまくいくときだけでなく、うまくいかないときも経験してきているはずです。成功はもちろん、失敗も重ね、ここでしか作ることのできない楽しい思い出、くやしい思い出、うれしい思い出をたくさんつくって卒業の日を迎えたのだと思います。そこで生まれた「思い」が今、こうして皆さんにバトンのようにつながることで、大谷小学校は長い長い歴史を築いてきました。『今日からの大谷小学校をここにいるみんなでつくる』という思いを胸に、よりよい学校を全員で築いていきましょう。

 姿勢を崩すことなく、どの子も真剣に、そして大切に校長の言葉を受け止めているように見えました。

 その後、朝会後はどの教室でも子供たちが担任と一緒に真剣に学習に取り組んでいました。

 間もなく第1学期の終業式です。学習のまとめや生活の振り返りをしながら1学期の学校生活を思い起こし、自分が成長したことやがんばったことををたくさん見付けてほしいです。

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ぼくもわたしも浜わらす!

 朝からよい天気になりました。校庭には朝から気持ちのよい太陽の光が差し込み、なかよしの丘の中央では子供たちの登校を待つ外黒板が光っています。今日は給食委員会の子供たちが「大谷小の自慢」を黒板に書き込んでいました。自分たちが通う学校の自慢を自分たちの言葉で表現し、伝えることができる6年生。こんな先輩たちの姿を見て育つ5年生以下の子供たち。今日も大谷小学校は元気いっぱいに輝いています☆

 そんな「大谷の自慢」である美しい海を守ろうと、今日は2年生も元気に砂浜へ駆け出していきました。大きな歓声を上げながら地域の皆様と力を合わせ、どの子も一生懸命にごみ拾いに取り組みました。

 ビーチクリーン活動には、「浜わらす」の皆様、「あそびーばー」の皆様、「大谷まちづくり協議会」の皆様をはじめ、たくさんの方々のご協力をいただきました。これも6年生の子供たちが自慢と呼ぶ光景の一つなのだと思います。大変ありがとうございました。

 地域の皆様には、校外学習だけでなく、日々の清掃活動でも温かいご協力をいただいております。

 明日から5連休が始まります。連休明けもチーム大谷…いや、「オール大谷」の精神を大切に、ここでしかできない学びに力を入れていきたいと思います。それではすてきなシルバーウィークをお過ごしください…☆

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ウミガメが大谷海岸に…!?

「さあ、このごみ袋を拾ったごみでいっぱいにしよう!」

「おぉー!!」

 協力に駆け付けてくださった「浜わらす」の皆様、「あそびーばー」の皆様の掛け声で4年生が海洋ごみ調査に出発しました。子供たちは2組に分かれ、大谷海岸の北端・南端からからっぽのごみ袋を持って出発します。

「みんな見て!こっちにすごい数のごみがあるよ!」

「ここにごみが残っているってことは…満潮のときにはここまで海水がきてるんだね!」

「この太いロープ掘り出すからみんな手伝って!」

 額に汗をにじませながら、どの子も手と口が止まりません。驚きや発見が続いた1時間はあっという間に過ぎ、気付いた頃にはたくさん用意したはずのごみ袋がもう満タンです。

 回収した海洋ごみをよく見ると、中には外国語の文字が並んでいる物もいくつか見付かりました。砂浜の北端に漂着していた大きなブイにはどうやらハングル文字が記載されていたようです。近くでは1Mほどの甲羅を持つウミガメの死骸も見付かりました。これらのことから考察すると……。今後の学びの深まりや広がりが期待できそうです。

 今日は2年生が日門海岸でビーチクリーンを行います。少し離れた2つの砂浜に漂着する海洋ごみ。比較するとどんなことが見えてくるのでしょうか。

 地域の方と一緒に活動することを通して、未来の海の守り手となる子供たちの思いがどんどん高まってきます。

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大谷の海とともに

 今日は4年生と5年生が校外学習に出発しました。4年生は大谷海岸を、5年生は魚市場をそれぞれ目指します。気仙沼の海の魅力を感じると同時に、豊かな海を守っていくための課題について考える1日になりました。

 「水揚げされた魚が市場に並んでいる様子をどうしても見せたい!」という担任の強い願いがあって、かなり早い時間に出発した5年生は、担任が期待していた場面に遭遇することができたようです。ブリやタイ、イサキにタチウオ、あちらには伊勢エビも。水揚げされた魚を仕分けする漁師さんの姿や仲買人の皆さんの声も、子供たちの学びにつながりました。

 仕入れのため市場を訪問されていた方には「近くで見せてあげるよ!」と、伊勢エビを目の前に運んでいただいたそうです。また、水揚げした魚を届けに来ていた日門漁港の皆さんには「おっ!大谷小学校だね!?今日も勉強に来てたんだね!」と声を掛けていただきました。子供たちは海と生きる地域の方の姿を間近に、教室では実現させることのできない学びを展開させました。

 市場見学を終えると、子供たちは「海の市」の中へ。ついさっき市場に揚がったばかりの魚が今度は商品として並ぶ様子を目の当たりにし、子供たちは大喜びしていました。漁をされる方、市場で働く方、仕入れをされる方、魚を売る方、その魚を購入して運ぶ方、調理される方…と、海の幸の流通には非常に多くの方が関わっていることに気付いた子供たち。今後の学びがどのように深まっていくかとても楽しみです。

 

 今日は朝から最高の天気です。家族でおいしいカツオを囲んで…というものいいかもしれませんね☆

 

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第1回「津谷っ子&大谷っ子交流会」を行いました!

 中学校再編を見据え、津谷小学校6年生と大谷小学校6年生の交流会を行いました。スポ少で一緒に活動している子、体育祭で顔を合わせた子、夏のわんぱく相撲で戦った子…と、これまでに何度か顔を合わせたことがある友達もいたようですが、はじめはやはりみんなが緊張気味です。

 今回の交流会は大谷小学校を会場としたため、「チーム大谷」の子たちが津谷小の6年生や引率でいらした校長先生始め津谷小の先生方に大谷の自慢として自分たちの学校や地域のことを紹介しました。学校のすぐ近くにみんなが大好きな美しい海があること、多くの観光客が訪れる道の駅があること、毎日の登下校を見守ってくださる地域の方がいること。大谷の魅力はどんどん出てきます。生活科の学習や総合的な学習の時間に地域の人やものに触れながら、大谷地区独自の学びを展開できていることも、大谷の子供たちは自慢と捉えていることが分かり、私たち職員もうれしく感じました。学校紹介の後半には、子供たちが卒業した先輩たちから受け継いで磨きをかけてきた鼓笛を披露しました。津谷小の子供たちからいただいた温かい拍手が、大谷の6年生の心に強く響いたことを感じました。

 学校紹介後は子供たちが企画したゲームで盛り上がり、親睦を深めました。自己紹介をする子供たちの表情も、じゃんけん列車をする子供たちの表情も徐々にほぐれ、いつの間にかみんなが笑顔になっていました。普段の休み時間にはドッジボールやサッカーなど勝ち負けの決まる活動が人気ですが、全員でひとつになり、全員でうれしくなる活動の魅力を再確認した子供たちでした。

 こうして両校の子供たちはすっかり仲良くなりました。

「緊張したけれど、津谷小のみんなが発表をしっかり聞いてくれてうれしかったです!」「自己紹介をしたメンバーの中にすごく面白い子がいました!」「同姓同名の女の子を見付けて友達になりました!」「津谷小の6年生、すごく雰囲気がよくてまた会いたいって思いました!」「2回目の交流会いつですか!?」

 帰り際に昇降口で交流会の感想を6年生に聞いてみると、こんな声がもう止まりません。

 次回の交流は1月を予定しています。「チーム本吉」の結成、そう遠くなく実現しそうな予感がします…☆

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学校盛り上げマスコット…!?

 先週金曜日あたりから、校舎のあちこちで紙粘土で作られたマスコットキャラクターがかくれんぼをしています。4年生の子供たちが図画工作科の学習で作った「学校盛り上げマスコット」です。保健室にはハンドソープや体温計をモチーフにしたマスコットが置かれ、昇降口には靴の形をしたマスコットが置かれています。このほかにも理科室、放送室、体育館、図書室…と、校内の様々な特別教室に合計12体のマスコットキャラクターが隠れているそうです。みんなの大谷小学校がぐっと明るくなったような気がします。間もなく「芸術の秋」と呼ばれる季節が訪れ、校内には児童の造形作品がたくさん並びます。学校に立ち寄られる際に、ぜひ御覧になってください☆

 

 マスコットキャラクターを探しながら校内を散策していると、校長先生から子供たちに届いた手紙も何枚か見付けました。担任の話によると、子供たちは手紙を囲み、とてもうれしそうに何度もメッセージを読んでいるそうです。

 子供たちの心にやる気の火を灯すような声掛けができるよう、私たち職員も『言葉』をしっかり磨いていきたいと思っています。

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「代表」として

 バレーボール アジア選手権の決勝で全日本男子が見事に優勝を飾り、ロサンゼルスオリンピックの出場権を獲得しました。手に汗握る試合展開に、日本中のバレーボールファンの心が熱くなりました。代表選手は皆、ここぞという場面での1点を勝ち取ることにこだわって戦ってきたそうです。日本中が大きな感動に包まれました。

 実は大谷小にもこの週末、地域の代表として活躍してきた子供たちがいます。3名は夏休みに実施した算数チャレンジ大会の予選を勝ち抜き、気仙沼・南三陸の代表として本選に出場してきました。本選ではこれまでに見たことのないような難問がたくさん出題されたようです。

 3人は「算チャレ本選出場認定証」を誇らしげに抱え、会場をあとにしました。後日朝会で全校児童に紹介したいと思います。

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海と生きる地域の姿をこの目で

 日門漁港で定置網漁をされる皆さんに講師を依頼し、普段の漁に使われている漁船を見学させていただきました。5年生の子供たちは普段見ることのできない漁船の中を見せていただき、大興奮の様子でした。

 7名の漁師さんが働いていること、大切な海を汚さないように気を付けながら仕事をされていること、朝早くから漁に出られていること、実は今日の朝も3時から働いていたこと。お話を聞きながら子供たちは驚きの連続です。

 日門漁港では未利用魚と呼ばれる市場や鮮魚店に並ばずにそのまま処分されてしまう魚にも目を向け、大切な資源として活用する活動にも力を入れているそうです。大谷の宝物を守る地域の皆さんの姿がここにもありました。

 早朝の仕事を終えたばかりにもかかわらずご協力いただいた日門漁港の皆様、NPO浜わらすの皆様、大変ありがとうございました。

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未来に残したい地域の宝物

 3年生と一緒に校外学習に行ってきました。行き先は道の駅大谷海岸です。天気は快晴、子供たちの笑顔も明るく輝いています☆

 今回の校外学習では、総合的な学習の時間に探究してきた「大谷いも」が、この地を訪れる人たちにどのくらい認知されているかを調査します。子供たちはグループに分かれ、買い物や観光で道の駅に立ち寄った皆さんにどんどん声を掛けていきました。

 登米市、大崎市、仙台市…さらには埼玉県、山形県、青森県…中には中国からいらしたという方も。認知度の調査に来たはずが、県内の様々な市町村名やほかの都道府県名もずいぶん聞こえてきたようです。調査の結果ももちろん気になりますが、今回の校外学習での発見を手掛かりに、今後の3年生の探究的な学びがどのように展開していくのかがとても楽しみになりました。

 道の駅で買い物を楽しまれていた方からは、「とってもきれいな海ですね」という声をたくさん掛けていただきました。大谷の海の美しさは、この地域のシンボルとしてずっと先の未来まで残していきたいものだと強く思います。

 さて、同じく昨日4年生の子供たちは、NPO法人「浜わらす」の皆さんから講話をいただき、そんな大谷の海の美しさを守るための取組や地域の方々の思いについて学びました。

 来週16日に実施する海洋ごみ調査に向け、どの子も真剣に講話を聞いていました。担任の話によると、子供たちはこのままだと将来、海には魚よりもごみの方が多くなるという話に心を痛めていたそうです。子供たちが必死に綴ったメモには、「未来」「宝物」という言葉がたくさん書かれていました。

 現在と未来をつなぐ学び。4年生の今後の探究活動もぐっと深まるのではないかと思います。

 

 午後は清掃ボランティアの皆さんに特別教室(今回は2階図書室)の大掃除を進めていただきました。

「ぼくも手伝います!」「私も協力してきていいですか?」

 図書室にはいつも以上に張り切り、清掃時間を過ぎても一生懸命に働く2年生・4年生の姿がたくさんありました。担任もとてもうれしそうに大掃除に参加していました。

 教育活動を支える地域の力。大谷の海の美しさと同じように、これも未来につないでいきたい大谷の宝物のひとつです。

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言霊

「外は雨ですが、みんなの歌声で虹が出てくるかもしれませんね(^_^)」

 音楽主任が子供たちに朝会で話した言葉です。

 夕方、子供たちが帰ったあと、校庭には夕日が差し込み、なんとも美しい虹が本当に出現したんです。しかも、見る角度によっては音楽主任が担任する学級の教室から虹が伸びているように見えます。まだ残っていた職員全員で校庭に走り、美しい光景にしばらく見入ってしまいました。

 言霊(ことだま)

 この言葉は「言葉には現実に影響を与える力が宿っている」という古の日本人の見方や考え方が基になってできた言葉です。日本人として、今日も言葉を大切にしながら子供たちと向き合いたいと強く思っているところです。

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安心・安全なまちを目指して

 大谷まちづくり協議会の三浦様を講師にお招きし、東日本大震災で甚大な被害を受けた大谷地区がどのように復興してきたのか、またその復興の陰に地域住民のどのような思いがあったのかについて講話をいただきました。

 震災から長い年月が経過し、どの小中学校にも「あの日」を経験した子供たちがいなくなりました。それでも子供たちは過去から学び、豊かな未来を創ろうと前を向いて学びに励んでいます。三浦様からいただいた『本当に大事なもの(こと)ほど目に見えにくい』『社会は自分たちで変える(創る)ことができる』という言葉を胸に、6年生はこれから豊かな未来を創造する学びに取り組みます。

 海と生きるまち・気仙沼において豊かな未来を創造するには、「防災」の視点は欠かすことができません。昨日は3年生の子供たちが気仙沼広域防災センターに校外学習に出掛け、6年生に負けないくらいの真剣な眼差しで防災について学んできました。

 今回の校外学習では濃煙や地震の体験をするだけでなく、火災時の炎や煙がどのように動くかを知るための演示実験を見せてもらったり、実際に消防車に乗って消火のための装備や道具を見せてもらったりしたそうです。今日からは担任と一緒に校外学習で得ることができた貴重な学びを振り返り、学級全体で防災意識を高めていってほしいです。

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雨の体育館と美しい虹

 日本列島の上空に停滞する秋雨前線に湿った空気が流れ込み、各地で長雨となっています。今週は気仙沼でも雨が続き、子供たちは大好きな外遊びがなかなかできず、各学級で室内での過ごし方を担任と話し合っているところです。今日も学校周辺では朝からかなり雨が降っています。

 おや…?車から降りたら一目散に校舎に入りたくなるような天気ですが、ある職員が1人、職員玄関を通り過ぎてそれこそ一目散にどこかへ…。向かった先は1年生が育てている「あさがお」の鉢が並んでいる場所です。傘を差していても濡れてしまうような強い雨ですが、その職員は肩や腕をびしょびしょに濡らしながらあさがおの様子をじっくりと見つめていました。実はこの職員、今日の午前中に実施する理科の授業で観察する花粉の様子を事前に…。もちろん花粉の写真は教科書やインターネットに数多く載っていますが、職員は「子供たちに身の回りにある植物から採取した花粉を実際に見て学ばせたい」と考え、大雨の中での教材研究に一生懸命になっていたようなのです。天候に左右されてしまいがちな観察の授業で「学びの深まり」を生み出そうとする姿勢。私たち職員も真似したいものだと強く感じました。

 今日は今年度1回目の音楽朝会を行いました。今年は7月に行った経営反省会での協議を受け、音楽朝会の中で児童の音読発表にも挑戦しました。1回目となる今回は1年生・2年生が担当です。

 音読発表のあとに全校で歌った今月の歌「にじ」は、大谷の子供たちが大好きな歌です。各教室で毎朝歌っているものの、やはりこうして体育館に集まって歌うと気持ちよさも響きも別物です。詩や物語などの優れた文学作品や心の温かくなるような音楽に触れ、子供たちの感性が豊かに育っていくことを願っています。

 昨日の夜、臨時のPTA本部役員会を行いました。役員の皆様には大変お忙しい時間に来校していただきました。役員会で協議した内容・決定した内容につきましては、後日学校からお便りでお伝えいたします。本部役員の皆様、大変ありがとうございました。

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児童の留め置きと引き渡しについて

 朝方から強い雨が降っています。宮城・福島・岩手を中心に、このあとも豪雨が続く見込みです。

 気仙沼市教育委員会の指示を受け、本日は先ほど送信したマチコミの通り、登校している全学年の児童を15時まで学校に留め置き、その後に引き渡しを行います。風雨の強い中での引き渡しが予想されます。道路の状況がどんどん変わるかと思いますので、無理のないように安全にお迎えに来ていただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

~各教室の授業から~

 学習ねらいの達成のために、どの教室でも子供たちと担任が関わり合いながら学びを深めています。

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地域とともに

 先日の本の読み聞かせ会に続き、今度は学校ボランティアの皆さんに特別教室の清掃活動にご協力いただきました。児童数の減少、職員数の減少に伴い、校舎にはどうしても清掃や管理の手が届かない特別教室がいくつかあります。過日開催した学校運営協議会で委員の皆様に相談したところ、このようにボランティアを募り迅速に対応していただく運びとなりました。大変感謝しております。

 登下校の見守りや声掛け、本の読み聞かせ、清掃活動への協力、校外学習の受け入れ等、学校運営協議会の皆様や保護者の皆様をはじめとする地域の皆様には、目には見えにくいところで教育活動を支えていただいております。地域の教育力の高さ、教育活動への関心の高さは、他校に誇れる大谷小学校の強みとなっています。

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学びの深まりを目指して

「この色紙、100枚の束のままではうまく分けることができないよね。」

「それなら100枚の束を10枚ずつ束に分解したらいいんじゃない?」

「筆算の中で出てくるこの13って数は…10枚の束が13個あるってことか!」

「ちょっと待って、じゃあ余ってる5枚とあわせて…」

「そっか!今度は135枚の色紙を21人でもう1回分けるってことだね!!」

 課題解決を目指す3人の対話がいつまでも止まりません。「深い学び」というのはこういった学びを指すのだと強く思う瞬間です。深い学びの実現に向けた重要な柱となるのが「対話的な学び」です。昨年度の校内研究で成果のあった手立てを駆使し、本校では研究主任のリードの下で、この対話的な学びに日々力を入れているところです。 

 「対話」の相手はいつも友達とは限りません。教師との対話、問題文との対話、自分の考えを整理するための自己内対話など、学習活動のねらいによって実に様々です。

 1人の気付きや発見を全体での価値ある学びに高めていくことを目指し、今日も学校全体で「深い学び」の実現を目指します☆

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本で心に栄養を

 学校運営協議会の皆さんの協力をいただき、絵本の読み聞かせ会を実施しました。要望から実施までの日数が週末を含めて『わずか3日』という強行スケジュールでしたが、委員の皆様から地域の方へ読み聞かせボランティアとしての協力を呼び掛けていただき、今回の取組を実現することができました。大変感謝しております。

 今回の読み聞かせ会は1~3年生の教室で行いました。子供たちはボランティアの皆さんの読み聞かせに目を輝かせ、絵本の世界にどっぷりとつかっている様子でした。

 ボランティアとして協力いただいた皆様とも話しましたが、私たち職員だけの力でこのような表情を引き出すのは容易ではありません。「地域の皆様に大切にしてもらっている」という子供たちの思いが、豊かな心の成長につながっていることを深く考える時間となりました。ご協力大変ありがとうございました。

 

 昨日からスクールサポートスタッフとして、職員が新たに1名配置になりました。各学級の掃除や給食にさっそく加わっています。

 これまでにも紹介している通り、大谷小学校にはどの学年・学級にも『お掃除名人』がたくさんいます。今日も各教室や廊下はぴかぴかです。

 それでも児童数・職員数の減少に伴いどうしても掃除の手の届かない特別教室が…。でも実はもう学校運営協議会の皆様から「掃除の時間についても地域の皆さんに協力を呼び掛けてみてはどうか」という声をいただいているんです!大谷っ子の輝きを支える地域の皆様の存在により、私たちの学校は今日も元気いっぱいです☆

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「言葉」の力

 夏休み中に着任した新しいALTとの外国語の授業が各学級で始まっています。子供たちは自分が学んで身に付けた英語を用いてコミニュケーションを図り、身振り手振りを交えながら学習活動を楽しんでいる様子です。ALTとはまだ出会って数日ですが、授業前に職員室から教室までの移動をエスコートしたり、笑顔で挨拶を交わしたりしながら、すっかり仲良くなった子もいるようです。本日9月1日からは、スクールサポートスタッフとして職員がまた新たに1名加わります。学校教育目標「豊かな子心と学ぶ意欲を持ち、たくましく生きる子供の育成」の実現と子供たちの健やかな成長に向け、職員も一枚岩となって頑張りたいと思います。

 9月に入り、月曜日の放課後の「放課後マナンボウタイム」も本格的に始動します。5時間目まで集中して学習したあとの放課後に算数…国語…と、スケジュールはなかなか苦しいところですが、小さな「できた!」や小さな「分かった!」を積み重ねさせることを目標に、全校体制で補充学習を進めていきたいと思っています。2年生では校内研究で重視している「言葉の持つよさ」に目を向けさせるための学習を展開しました。子供たちは担任が指示した言葉を用いてミニ作文に取り組みます。同じ場面、似たような心情であっても、それをよりよく表現するためにどの言葉を用いるかによって、伝わり方が大きく変わることを実感する子供たち。今後も楽しみながら自分の言葉に磨きを掛けていってほしいです。

 「言葉の力」と言えば…昨日、はまなす学級の子供たちがミニトマトを持って校長室を訪れました。2人は校長先生にこのミニトマトがただのミニトマトではなく、特別なミニトマトであることを一生懸命に伝えます。2人の話を聞いた校長はミニトマトを両手で大切そうに受け取り、とてもうれしそうにしていました。校長の「うれしい気持ち」を引き出した2人の言葉。いったい校長室ではどのような『言葉のキャッチボール』があったのでしょう(^_^)

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大谷地区の教育活動の充実を目指して

 今年度2回目の学校運営協議会を開催しました。コミュニティー・スクールである本校には学校運営協議会が設けられており、「学校教育を柱とした地域を挙げた教育活動の充実」を日々目指しているところです。先週金曜日は多くの委員の皆様に来校いただき、授業参観と大谷地区の教育の未来についての協議を行いました。

 委員の皆様のご意見やお考えを伺うと、教育活動は学校だけでは完結しないということを改めて強く感じます。よりよい教育活動の在り方について、今後も委員の皆様と一緒に考え、共に歩んでいきたいと思います。お忙しい中お集まりいただいた委員の皆様、大変ありがとうございました。

 この週末は気仙沼市で第12回全国小学生フェンシング選手権大会が行われ、本校の児童も宮城を代表して大会に出場しました。小学3・4年フルーレの部に出場した児童は決勝まで勝ち上がり、準優勝に輝きました!!応援に駆け付けた職員からは「大興奮の試合展開で大きな感動を味わわせてもらった」という話を聞きました。学校全体が明るくなるようなニュースでした☆

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もしものときは

 朝の教室に校内放送で緊急地震速報が流れました。子供たちはノートや教科書を机の上に残したまま、担任の指示を待たずに自分の身の安全を守る行動を取ることができました。頭を守り、机の脚を持って揺れに備え、避難開始の合図を待つ子供たち。どの子もとても真剣な表情です。

 今回の避難訓練は、避難経路を通って避難するまでの間に、「もう一度大きな地震が発生する」ということを想定して実施しました。子供たちは周りをよく見ながら「落ちてこない」「動いてこない」「倒れてこない」であるかどうかを瞬時に判断し、身を守る姿勢を取らなくてはいけません。校舎には大きな揺れで割れる可能性のあるガラスの窓や蛍光灯、動いてくる可能性のあるキャスター付きの大型テレビ、倒れてくる可能性がある本棚やロッカーなど、災害時における様々な「危険」が潜んでいます。今回の訓練でどんな危険を察知し、どのように行動したのか、ぜひご家庭でお子様と一緒に振り返りをしながら家庭での防災・減災の取組についても話し合っていただければと思います。

 訓練は職員にとっても学びや発見の連続です。子供たち1人1人の大切な命を預かっていることを重く受け止め、今後も緊張感のある訓練を実施していきたいと思います。

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「本物」を知り、「本物」に触れる体験

 学校法人玉川学園のオーケストラ部の皆さんが大谷小学校でコンサートを開催してくださいました。バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスの4種類の弦楽器と美しい歌声に、私たち職員はもちろん、元気いっぱいの子供たちもすっかり心を奪われてしまった様子でした。手拍子をしながら音楽を楽しむ子、自分のお気に入りの音色を奏でる楽器を探す子、うっとりとした表情でお兄さんお姉さんの演奏に耳と心を傾ける子。音楽の魅力、オーケストラの魅力を心の底から味わう時間となりました。

 コンサートの中盤には、玉川学園の皆さんの演奏に合わせて子供たちみんなが知っている歌を歌う場面がありました。1番の歌詞はその場に座って歌った子供たちですが、お兄さんお姉さんに誘われながらどんどん盛り上がり、2番は立ち上がってリズムに乗って動きながら、3番はなんと全員が飛び上がって歌いました。体育館には「この曲知ってる!!」という声が飛び交い、笑顔がはじけるあっと言う間の1時間となりました。

 その後は音楽の楽しさや奥深さを子供たちに味わわせるために、指揮者体験・演奏体験の時間を設けていただきました。代表でオーケストラの中央に立ち、タクトを振った児童は「とても緊張して途中でリズムがちょっとずれてしまったけれど、楽しく指揮をさせてもらえました!」と、息を弾ませながら担任に報告をしたようです。

 その後は「まさか…!?」と思いましたが、なんと全ての子が弦楽器の演奏を体験をさせてもらいました。子供たちは体育館の至る所に長い列を作り、お兄さんお姉さんのアドバイスを聞きながらミニ演奏家になりきります。「私が借りた楽器からとってもきれいな音が出ました!」「バイオリン、初めて触ったけれどぼくもちゃんと演奏できました!」と、どの子も最高に誇らしげです。

 最後はみんな大好き久石譲さん作曲の「さんぽ」でお見送り。教えていただいたイタリア語で「チャオ~♪」と、挨拶を交わし、子供たちはにこやかに教室に戻りました。手を振る子供たちに応えようと、演奏する手を楽器から離し、手を振ったりハイタッチをしたりしてくれるお兄さんお姉さん。彼らの心の温かさが伝わってくる瞬間でした。

 学校法人玉川学園では、子供たちが自らの将来像を思い描き、興味や関心の世界を広げていく時期に、「本物と出会わせること」を大切にされているそうです。今回のコンサートは大谷っ子にとっても、本物を知り本物に触れる、大変貴重な学びとなりました。今日の出会いと感動が、優れた感性や豊かな人間性の育成につながることを願っています。玉川学園の皆さん、大変ありがとうございました。

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大谷小の「強み」

 今日も朝から気温が高く、残暑が続いていることを感じます。先日行ったPTA環境整備作業できれいになった校庭には、元気に遊ぶ子供たちの笑い声が響き渡っています。

 教室では1年生が夏休みの思い出を粘土で表現して造形活動を楽しんでいました。家族と一緒に参加した夏祭りの思い出を表現する子、家族と一緒に出かけた水族館で見付けた生き物を表現する子、校庭で見付けた夏の生き物を表現する子。どの子もよい表情で造形活動に夢中です。完成した作品を廊下に展示すると、身を乗り出してお互いの作品を鑑賞していました。

 低学年の子供たちの伸びやかな学校生活を支えているのは、やはり上級生のお兄さんお姉さんたちです。掃除の時間になると、担任の指示を待たずにぱっと身支度を調え、一生懸命に清掃活動に取り組む上級生の姿が校舎のあちこちで目に入ります。長期休業明けはどうしても学校生活のリズムが乱れてしまいがちですが、大谷っ子たちは6年生の姿をお手本に、毎日しっかり頑張っています。あたりまえのことにあたりまえに取り組むことができる上級生の存在は、学校の「強み」になっています。

 昨日行われた令和8年度の「花いっぱいコンクール」の審査会で、大谷小学校は優秀賞を受賞しました。なかよしの丘には美しく花が咲き、黒板には今日も6年生から全校児童へのメッセージがたくさん書き込まれています。よい1日になりそうです…☆

 

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ゼロ!ゼロ!ゼロ!

 夏休みが明け、昨日は久しぶりに校舎に子供たちの声や廊下を走…歩行する音が響き渡りました。学校日誌には0が並び、昨日は全ての学年・学級で欠席ゼロ!子供もたちにとっても私たち職員にとっても全校児童が元気にそろう、大変うれしい1日となりました。

 2日目の今日は、学習も本格的に始まっています。2年生は買い物の場面を想定し、(  )を使った式の表し方や計算の工夫についての学習に真剣に取り組んでいました。自分の考えをノートに書いたあとは、4月から力を入れてきた対話的な学びに取り組みます。ただ「話し合ってみましょう」という指示を出すのではなく、「(2つ以上の考えから)よりよい考えを選びましょう」「2人の考えを1つにまとめましょう」と、ある程度方向性を持たせた指示を出すことで、担任は学びの深まりを目指しています。ペアや3人組で、自分がノートに書いた考えを指さしながら説明する子供たちの姿が印象的でした。

 

 3年生は「あまりのある割り算」の学習に真剣に取り組んでいました。こちらの教室では担任が、「絵や図、言葉を用いて自分の考えをノートに表現すること」を重視して授業をしています。果たして子供たちは14個のあめを3個ずつうまく分けることができたのでしょうか。

 授業の中で重視している「考えを書くこと」や「考えを伝え合うこと」は、見たことがない問題を解くときの手掛かりとなります。これらのことを6年間積み重ねてきた本校の6年生の子供たちは、夏休みに行われた算数チャレンジ大会でも力を発揮し、気仙沼・南三陸管内の学校を代表して本選(県大会)に出場することが決まりました!!

 夏休みのリズムと学校のリズムが異なり、少し眠そうにしている児童がいつもより多く見られます。ゲームはほどほどにして早めに休み、生活リズムを整えることができるよう御家庭でもお声掛けください。

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次の「一点突破」は…

 たくさんの思い出とたくさんの宿題を抱え、子供たちが学校に戻ってきました。各教室は描いてきた絵を見せ合ったり、「遊園地に行ったんだよ!」「私は水族館!」と思い出を伝え合ったりする子供たちの姿でいっぱいです。どの子も久しぶりに会う友達や担任との関わりを楽しみにして登校したようです。

 朝会では今日から大谷小学校に仲間入りする転入生と、新たに着任したALTの紹介を行いました。新しい仲間や先生との出会いに、子供たちの瞳はますます輝いていました。話の聞き方も大変立派です。

 その後は各教室に戻り、子供たちは担任の指示をよく聞きながら宿題を提出し、2校時から早速始まる授業の準備を整えます。校長講話の内容と、金曜日のうちに担任が書いていた黒板のメッセージの内容を胸に刻み、子供たちがそれぞれの学級で学校生活を再開させました。

 1年生の教室では、子供たちが担任と一緒に校長講話の内容を振り返っていました。「せいちょうのめ(芽)」「もくひょう」「つづける」と、担任が講話の内容をキーワードで板書するたびに、1年生は何度もうなずいて真剣な眼差しを向けています。新たな目標を胸に掲げ、ますます活躍する1年生の姿が目に浮かぶようでした。

 『昨日よりも1つ「分かった」が増えた』『昨日よりも1回多く「ありがとう」を伝えることができた』『昨日あきらめたことに今日はもう1回「挑戦すること」ができた』毎日のこうした積み重ねが大谷っ子一人一人をもっともっと輝かせてくれるものと思います。

 一点突破…!!

「これだけは譲れない!」という目標を胸に、子供たちも職員もよりよい自分、よりよい大谷小学校を目指して一生懸命頑張ります。

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ちびっ子力士 大活躍!!

 夏休み最終日となった昨日、気仙沼市総合体育館(K-ウェーブ)で第20回わんぱく大相撲気仙沼場所が開催されました。大谷小からは9名のちびっ子力士が大会に参加し、他校の子供たちと交流しながら元気いっぱいに戦い抜きました。会場には参加した子供たちの保護者の皆さんや家族の皆さんが多く集まり、大会は大いに盛り上がりました。

 団体戦は学年・性別オープンで実施したため、組み合わせによっては身体の大きな6年生の男の子と、身体の小さな3年生の女の子が戦う場面もありました。それでも勝利を目指して一生懸命になる子供たちの姿に、会場からは大きな歓声と拍手が贈られました。

 団体戦は惜しくも敗れましたが、大谷小の子供たちは最後まで笑顔で、お互いに応援し合いながら一生懸命頑張りました。昨年度に続いて出場した3年生の女の子は個人戦第3位に、初出場の6年生の男の子は団体戦の予選で3連勝し、個人戦でも第3位に輝きました☆3年生には一生懸命さを認められ、相撲協会がら「敢闘賞」を贈られた子もいました。9名の頑張りは朝会で全校児童に紹介し、賞状伝達を行う予定です。

 猪突猛進。夏休み明けの毎日も、この9名が力強く学校生活をリードすることを期待しています。応援に駆け付けてくださった保護者の皆様、ご家族の皆様大変ありがとうございました。

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1学期後半の順調なスタートにむけて

 今日は大相撲夏巡業気仙沼場所。市内は朝から会場に向かう車でずいぶん混み合っていました。大谷地区からも夏休みの最後に…と、会場に向かわれている方が皆さんが多くいるのではないかと思います。甲子園で行われている全国高校野球もいよいよ大詰めとなり、残暑はしばらく続きそうですがいよいよ夏も終わりが近付いてきています。

 今日学校では朝から職員会議を行いました。校長からは職員に、ここまでの学級経営を振り返り、来週から始まる1学期の後半を「どうスタートするか(させるか)」が勝負になることを話しました。リフレッシュと充電を済ませ、わくわくしながら登校する子、久しぶりの学校になかなか足と気持ちが向かない子、まだまだ宿題の追い込みに必死な子…と、状況はそれぞれ異なりますが、私たち職員は「かけがえのない命を預かっている」ということの重みを心に刻み、どの子も温かく、丁寧に迎え入れることができるように準備を進めているところです。

 今日はこのあと、校舎内の安全点検を全職員で行います。学級担任は来週月曜日に配付する学級便りをそれぞれ作成しているところです。保護者の皆様、地域の皆様、そして私たち職員が強固なスクラムを組み、夏休み明けも子供たちの健やかな成長をささえていきたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします。

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夏休みも残すはあと1週間!

 熊本県での巨大地震に続き、8月13日に千葉県で豪雨災害が発生しました。今回の豪雨で被災された皆様、関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 気象庁では顕著な災害をもたらした自然現象について、経験や教訓を伝承することなどを目的に名称を定めることにしていますが、今回の豪雨災害は「令和8年8月千葉豪雨」と呼ぶことにしたそうです。連日報道されている通り、千葉県では大きな被害が出ています。大きな災害が発生すると、「自分よりもっと大変な思いをしている人がいるから」という思いが先行し、人は「大変だ」「つらい」という言葉を出しにくくなり、このことが心身に影響を与えてしまうことがあります。被災した皆様の「大変だ」「つらい」という声を、同じ日本にいる私たちが受け止め、自分たちにできることを考えながらしっかりと寄り添っていきたいものです。

 さて、夏休みもあと1週間となりました。ドリル、作文、漢字練習、プリント、絵画…と、宿題もラストスパートといったところでしょうか。たくさんの宿題とたくさんの思い出を抱えて登校する子供たちを温かく迎えることができるよう、私たち職員も一丸となって準備を整えていきたいと思います。

 

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まなざしキラリ☆

 夏の全国高校野球選手権大会が阪神甲子園球場で始まりました。組み合わせ抽選会で開幕カードを引き当てて話題になっていた宮城代表仙台育英学園は、引き締まった展開のゲームを制し、地元宮城に明るいニュースを届けてくれました。東北も梅雨明けし、いよいよ暑さも本番です。育英ナインには全国で最も暑い…熱い夏、そして全国で最も長い夏を味わってほしいと願っています。

 さて、夏休みの学校にも、甲子園にいる高校球児と同じような真剣なまなざしで研修に励む教員がたくさんいます。昨日は初任者研修を受講する教員のうち、大谷小学校を拠点校とする近隣の学校の初任者が本校に集まり、グループ研修を行いました。防災教育に関する研修、生徒指導に関する研修、これまでの授業実践の振り返りと悩みの共有。どの研修も夏休み明けの教育活動に役立つ、貴重な学びになったということです。

 夏休みに入って3週間がたち、間もなく私たち職員も休みに入ります。8日(土)から17日(月)まで学校は閉庁日となり、この期間は職員が出勤しておりません。緊急時は各家庭にお知らせしてある「050」から始まるIP電話に御連絡ください(教頭につながります)。

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夏休みの勉強会から

 今日は本吉地方教育研究会一斉研修日。本吉地方(気仙沼市・南三陸町)の全ての小中学校の先生方が教科・領域ごとに分かれ、それぞれ研修を行う日です。小学校国語研究部会の会場となっている本校では、気仙沼市教育委員会学校教育課より講師の先生をお招きし、「生成AIを用いた作文指導の可能性」「読むことの指導の在り方」について、参加者同士の対話や演習を大切にしながら研修会を行いました。

 研修の中では生成AI「Gemini」を用いた作文指導の可能性について、参加者が実際に生成AIと対話しながら考えました。今日の研修で用いた生成AIにはあらかじめ講師の先生のプロンプトを読み込ませており、必要以上の指導や助言をしないこと、学習者の考えやエピソードを否定せずに受け止めることを命令してあります。学習者である我々は、すぐに答え(文例)を求めるのではなく、生成AIとの対話をヒントに文章の全体構造を考えていかなくてはなりません。

 プロンプト(指示や命令)によっては、生成AIは全くの別物に生まれ変わります。ちょっとプロンプトをいじるだけで、生成AIは学習者の体験や気付きを認め、褒め称えながら作文に夢中にさせるような相棒にもなれば、こちらの文章表現を厳しく評価し、辛口コメントをどんどん叩き付けてくるような相棒にもなり得ます。これは今日私たちが体験的に学んだことです。

 大切にしたいことは「生成AIを使いこなすこと」が目的ではないことを、指導者も学習者もしっかりと理解して活用することだと感じます。全ての子供たちの可能性を引き出す個別最適な学びと協働的な学びの実現を目指す「令和の日本型教育」が示されてから5年。社会の変化に伴い、教育の在り方も日々変化していることを感じています。我々教職員もその変化に置き去りにされてしまわぬよう、しっかりと研修を重ね、学んだことを日々の授業で子供たちに還元していきたいと思います。

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大盛況!今日は今年最後の…

 7月最終日の今日は、今年度最後のプール開放の日でもあります。9時20分の開放時間にはプールの門の前に長蛇の列ができていました。プール当番の職員も、久しぶりに会う子供たちとの時間をとても楽しんでいるようでした。(もちろんプールを開放した6日間毎日元気に通った子供たちもたくさんいます☆)

 明日は「気仙沼みなとまつり」が行われます。プールで会った子供たちも「ぼくは混んでると思うけれど2日とも行きます」「私は家族で花火を見に行きます」「友達と会えるかな」と、お祭りをずいぶん楽しみにしているようでした。はまらいんや踊り、パレード、ドローンショー、打ち上げ花火と、今年も会場はかなり盛り上がりそうです。

 熱中症に気を付けて水分をこまめに補給すること、計画に沿ってお金を使うこと、子供たちだけで行動しないこと。「夏休みよい子のくらし」を読み、「我が家の約束」をいま一度確かめて明日を迎えてほしいと思います。

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それぞれの目標を胸に

 夏休みに入り10日が過ぎました。お子様は自分でまたは家族の皆さんと一緒に立てた計画に沿って、順調に夏の課題を進めているでしょうか。暑くて集中することが難しい日も多くなってくると思います。引き続きお子様への励ましの声掛けと健康管理をお願いいたします。

 今週月曜日には市内水泳記録会が行われました。大谷小学校からは学校の代表として4名の児童が記録会に出場しました。4名はそれぞれの目標の達成や自己ベストの更新を目指し、最後まで一生懸命に泳ぎました。それぞれの目標を胸に、自分の力を出し切ろうと頑張る子供たちの姿に、引率した職員はとても感動したと話していました。

 他校の子供たちと競い合い、また励まし合い、共に切磋琢磨する経験は、4名の今後の活躍に必ずつながるものと思います。これからが楽しみです☆

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夏休みも「挑戦する気持ち」を忘れません

 宮城県教育委員会が主催する算数チャレンジ大会の予選を行いました。大会には3人1組となってチームを組んでエントリーすることになりますが、今年度は県内から500を超えるチームのエントリーがあったそうです。大谷小学校からは5年生・6年生が3チームに分かれ、合計9名の子供たちが参加しました。校長先生からの激励の言葉を胸に、県内の算数大好きっ子たちとの戦いが始まります。

 予選は24日までに各校で実施することになっており、まだ実施前の学校も多いため詳しく書くことはできませんが、今年も「算数の面白さを味わわせる問題」が数多く出題されていました。今年度は新しい取組として、予選のうちから3人で力を合わせて一緒に解決を目指す問題も出題されています。子供たちは3人で頭を寄せ合い、対話を通して問題解決を目指しました。

 チャレンジ終了後、職員室に立ち寄った子供たちからは、「難しかったけれど、おもしろい問題がいっぱいあって楽しかったです!」「算数って考えれば考えるほどおもしろいんだって、改めて思いました!」という感想を聞かせてもらいました。問題は全ての参加チームが解き終えたのち、県教委のホームページで公開になると思われます。県内の多くの子供たちが挑戦したハイレベル問題を使って自主学習をしてみるのも夏休みの家庭学習としておすすめです。

 チャレンジを終えた子供の中には、その足でプールに向かった子もいました。この暑さでプールも大にぎわいです。熱中症に十分気を付け、安全で楽しい夏休みを過ごしてほしいです。

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夏休みを迎えます

 明日から夏休みです。4月の出会いの日からおよそ4か月。新しい担任や新しい仲間と手を取り合い、励まし合いながら今日まで頑張ってきた子供たちの姿は、なんだかいつもより少し凜々しく見えました。

 夏休み前最後の校長講話では、子供たちに夏休みに頑張ってほしいこととして「学校ではできないことに挑戦する」という話をしました。じっくりと時間をかけた読書、家族の仕事のお手伝い、自然の中での活動、それから家族と一緒に過ごすこと。このように、夏休みには夏休みにしかできないことがたくさんあります。たくさんの経験を重ねながら元気に過ごし、「これだけはほかの友達には負けないくらい頑張った!」という自信を胸に、また学校に戻ってきてほしいと願っています。

 生徒指導担当からは、「赤」「青」「黄」「黒」の4色をキーワードに、夏休みに気を付けてほしいことを話しました。大切な命を守るための4つの色。それぞれが何を表しているのかはお子様に聞いて確かめていただきたいです。

 

【プール納会での6年生の言葉から】

 ぼくはこの夏、「息継ぎ」「バタ足」「手のかき」の3つのことを意識して水泳の練習を頑張りました。うまくいかないときは担任の先生にアドバイスをもらって練習し、少しずつ泳げるようになったことがとてもうれしかったです。ぼくは水泳の練習を通して、目標に向かって努力することの大切さを学ぶことができました。小学校最後の夏、水泳の練習に6年生の仲間と一緒に夢中になって取り組めたことがとてもうれしいです。

 

 明日から夏休みが始まります。すべての児童が事故なく安全に過ごすことができるよう、御家庭でも声掛けをお願いいたします。

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アユミ先生ありがとうございました!

 児童会活動の中核を担う計画委員会の子供たちと外国語を担当する職員による合同企画で、ALTのアユミ先生とのお別れ会を実施しました。アユミ先生には5年間に渡って本校の児童に英語の指導をしていただきました。

 アユミ先生からは、「たとえ失敗したとしても、どんどんいろいろなことに挑戦してほしい」という涙のメッセージをいただきました。授業はもちろん、休み時間や掃除の時間にも積極的に校庭や教室に足を運び、たくさん関わってくださったアユミ先生とのお別れに、多くの子供たちが涙を流していました。

 お別れ会の中では、各学年で心を込めて用意した感謝のプレゼントを代表児童が手渡しました。代表になった児童が添える温かい言葉は、アユミ先生の心にしっかりと届いたようです。

 最後は各教室に戻る子供たちを、アユミ先生が入り口で待ち、1人1人とハイタッチ…☆

 涙を浮かべて言葉を発することができない子、笑顔でお別れをする子、「I love you.」とメッセージを伝える子。どの子も感謝の思いを胸に抱き、アユミ先生と過ごした楽しい時間を振り返っているように見えました。

 アユミ先生、これからも元気にご活躍し、いつか大谷小学校の子供たちに会いに来てください。今日まで大変ありがとうございました。

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充実した夏休みに向けて…☆

 朝から強い日差しが照り付ける1日となっています。校庭には伸び伸びと成長する夏の植物の様子を観察するために、たくさんの子供たちが集まっています。

 

 1年生は生活科の学習で植えたアサガオの観察をしていました。1年生の子供たちは、これまでずっと朝も昼も水と、温かい言葉のシャワーをアサガオに浴びせることに忘れずに取り組んできています。おかげでアサガオも元気にすくすくと育っています。観察を終えた男の子のタブレットを見ると…

 4月から撮りためたアサガオの写真が順序よく、成長の様子が分かるように並べられていました。タブレットを学習に必要な道具の1つとして、自分の学びにしっかり役立てる姿に大変うれしくなりました。

 校舎に戻ると、今度は心地よいリズムで手拍子を打つ音が賑やかに聞こえてきました。

 にぎやかな音の出どころは4年生の教室でした。音符や休符の長さに気を付けながら、子供たちは担任と一緒にリズム打ちの活動に夢中になって取り組んでいました。そのあとはグループごとにギロやクラベス、マラカスなどの楽器を手に、リズム伴奏の練習が始まります。とても楽しそうに活動していましたが、「演奏を終えたら楽器を置いて音を出さない」という約束を、多くの子たちがきちんと意識して活動に取り組んでいたのが印象的でした。

 夏休みまでもうあと数日となり、どの学年でも学習のまとめや生活の振り返りを進めています。御家庭でも「できるようになったこと」や「もっと頑張りたいこと」について、お子様と一緒に語り合う時間を取っていただければうれしいです。

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自分の言葉に責任を持って…

 2年生の子供たちが「たつじんテスト」に挑戦しました。このテストは授業で学んだこと・身に付けたことの定着度を確かめるための各教科のテストとは異なり、子供たちが家族や友達、教師と関わりながら、授業だけでなく日常生活の中で学んだこと・身に付けてきたことの定着度を確かめるテストになっています。

 テストは夏休み中に職員で採点し、解答状況の傾向を分析します。「こう話せばしっかり伝わるだろう」「この言葉の意味は全員が知っているだろう」「絵や資料のここを全員が見ているだろう」という憶測が、実は子供たちに全く通用していない場合があるということを毎年痛感します。

 「たつじんテスト」は子供たちはもちろん、私たち大人(職員)にも「ことばのたつじん」「かんがえるたつじん」として、学び続ける必要があることを訴えているのかもしれません。

 

 3年生は地域の方に協力していただきながら育てた大谷いもを本吉共同調理場に届けてきました(本日の三陸新報にも大谷いもを使った給食メニューについての記事が掲載されています)。 

 学校に戻る際には公民館に立ち寄り、いろは会の皆様に宛てた感謝の手紙を届けてきました。直接お会いして伝える感謝の言葉、手紙を通して届ける感謝の言葉。「ことばのたつじん」に近付くチャンスはこういった関係機関の方や地域の方との関わりの中にもたくさんありそうです。

 大谷小学校では今年度から国語科の校内研究に取り組んでいます。言葉を大切にしながら日々の教育活動に取り組んでいきたいと思います。 

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記録の更新を目指して

 先週から天気を心配していましたが、今朝は朝から晴れ、夏の熱い日差しを全身で感じる天気となっています。今日は校内水泳記録会です。それぞれの目標を胸に、どの子も一生懸命に頑張ります。

 朝には「水泳記録会開会式」を全校で行いました。校長からは「水泳の学習が始まった頃の自分よりも少しでも速く、少しでも遠くへ!」という話と「一生懸命に泳いでいる友達を一生懸命に応援する」という話をしました。体育館も朝から室内の温度が高く、集中力を持続させるのが大変な状況でしたが、多くの子供たちが真剣に、頷きながら校長の話に耳と、目と、そして心を向けていました。

 記録会は9時20分から12時10まで、中学年・低学年・高学年の順に交代で行います。テントを用意しましたが、プールサイドは大変暑くなっております。応援に来ていただける場合は十分な熱中症対策をお願いいたします。

 

 子供たちの応援に駆け付けていただいた保護者の皆様、御家族の皆様、本日は暑い中大変ありがとうございました。 

 一生懸命に頑張るお子様の様子を、持参したカメラに収めた方も多くいらしたかと思います。撮影した写真や動画を視聴する際は、個人情報の流出に十分配慮していただきたいと思います。SNSへのアップは禁止としますのでご理解、ご協力をお願いいたします。

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気持ちのよい日差しの下で

 5年生の子供たちが学校の近くにある滝根川に水生生物調査に出掛けました。子どもたちは指標生物を探して観察することを目的に、網を持って上流を目指します。はじめは川の水の冷たさに驚いていた子どもたちでしたが、本当に本当に「はじめ」だけでした。大きな岩をひっくり返してサワガニを捕まえたり、岩の隙間に網をあてがいながら魚を誘い込んだりする頃には、もう誰も濡れてしまうことを気にしていない様子でした。

 捕まえた生き物は学校で観察し、自然に帰すことにしました。あそびーばーの皆様に見守っていただきながら、自然の豊かさと気持ちよさを実感することができた子供たち。大谷小ならではの学習活動に、5年生は今日も夢中になって取り組みました☆

 1番大きな魚を捕まえた男の子はとっても誇らしげです。子供たちからひときわ大きな歓声があがった瞬間でした!

 

 さて、本日、仙台市にお店を構える『学生服リユースSHOPさくらや』様より、本校に100枚の手作り雑巾を寄贈していただきました。こちらは『さくらや仙台店』様が行っている「雑巾で学校を救う!」プロジェクトに賛同される団体の方々が、1枚1枚丁寧に手作りした雑巾だということです。本校には岩沼高等学園の皆さんが家政科の授業で作った雑巾を届けていただきました。

 いただいた雑巾は毎日の清掃活動はもちろん、学期末の大掃除や6年生が家庭科の学習で行うクリーン作戦などの場面で活用させていただく予定です。さくらや仙台店の皆様、岩沼高等学園の皆様、大変ありがとうございました。大切に使わせていただきます☆

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プールが笑顔の花で満開に…☆

 大谷幼稚園の園児の皆さんと一緒に水泳学習を行いました。園児の皆さんは大きな歓声をあげながら水の感触を楽しんでいました。どの子も引率された先生方や1年生の子供たちと笑顔で手を取り合い、友達ともプールともすっかり仲良くなることができました。活動の後半は水中宝探し…!!みんなで競い合ってお宝を集め、どの子もとてもうれしそうにしていました☆

 もしかしたら最初はちょっぴり不安を感じていた園児の皆さんもいたかもしれません。でも、すぐ近くには、一緒に楽しく活動する1年生の姿がありました。たくさん声を掛けてくれるお兄さん、お姉さんの存在は、幼稚園の子たちにとって、とても頼もしい存在だったのではないかと思います。

 異学年との交流は子供たちの心を大きく育てます。実は昨日の「海に親しむつどい」や「ふるさと教室」でも…

 相手を大切にしながら関わろうとする姿勢を、今後も保護者の皆さんと一緒に育てていきたいと思います。

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☆「ふるさと大谷」満喫DAY☆

 今日はふるさと大谷を満喫する1日となりました。

 午前は全校で大谷海岸に向かい、「海に親しむ集い」として砂の造形遊びと海水浴(波打ち際での水遊び)を行いました。昨日まで肌寒く感じる気温の日が多かったのですが、今日は集いに合わせたかのような晴天と気温に!子供たちは大きな歓声をあげながら身体いっぱいに自然を感じ、思う存分に海と親しむことができました。

 

 学校に戻ってからは、3年生が収穫した大谷いもを使ったお味噌汁を各自持参したお弁当と一緒に味わいました。お味噌汁は子供たちが海岸での活動を楽しんでいる間に、いろは会の皆様が学校で調理をしてくださいました。打合せでは8名の協力者を依頼していたのですが、今日は「子供たちのために」と、14名の会員の皆様にお集まりいただきました。おかげ様で大変おいしくいただくことができました。なかよし班(縦割り班)で実施した昼食会では、午前中から協力していただいた皆さんと食事を共にし、互いに笑顔になることができました。地域と学校で創る、ぬくもりのある時間。これも大谷ならではなのかもしれません。

 

 活動のしめくくりには、大谷いもの栽培や収穫でお世話になった小野寺さんから、大谷いもの歴史や特徴、今後の展望に触れながら、ふるさと大谷の魅力を見つめる講話をいただきました。海での活動で疲れ気味の子供たちでしたが、ふるさと大谷を大切にしていくことについて、どの子も真剣に考えてお話を聞いていました。

 

 私たち職員にとっても、大谷の魅力を全身で味わう1日となりました。ご協力いただいた地域の皆様、大変ありがとうございました。

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ついに収穫!まるまると育った大谷いも!

 4月に植えた大谷いもの収穫を行いました。講師には種いもを植えるときからお世話になっている小野寺さんにお越しいただきました。小野寺さんには何度も学校に足を運んでいただき、子供たちに大谷いもの歴史と特徴、いもの育て方や豊かな土壌の作り方について、丁寧にご指導をいただいております。大きく育った大谷いもを手に、今日も子供たちは小野寺さんを囲んで笑顔になりました☆

 収穫した大谷いもは明日のふるさと教室の昼食会で、お味噌汁の具材にして全校児童で味わいます。調理には大谷公民館を中心に活動されている「いろは会」の皆様に協力をいただきます。子供たちは収穫した大谷いもを用途別に選別し、残ったいもをどうするか、担任と話合いを行いました。

 「お世話になっている地域の人たちに届けたいね!」「去年の3年生みたいに調理場に届けようよ」「全校のみんなにちょっとずつ食べてもらいたいね」子供たちからは様々なアイディアが出てきました。担任とよく相談し、大谷の自慢の味をたくさんの人たちに届けてもらいたいです。

 名人小野寺さんによると、今年の大谷いもはどの畑でもよく育っているということです。すぐ近くの幼稚園では大小あわせて725個ものいもを収穫することができたとのこと。

 長い年月に渡って、地域の人たちによって守り継がれてきた大谷いも。地域の恵みに感謝しながらおいしくいただきたいと思います。小野寺さん、本当にありがとうございました☆

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命を守るための学習を行いました!

 1年生、2年生の子供たちが着衣水泳に挑戦しました。子供たちは水着の上に運動着の長袖・長ズボンを身に付け、恐る恐るプールに入ります。水を吸った衣服が重くなり、いつもより動きにくくなること。もし海や川で事故に遭った場合は、流れに逆らって無理に泳ぐことよりも静かに浮かぶことが大切であること。ペットボトルやビニール袋など、身近な物が命を守る道具になる場合もあること。子供たちは担任の話を聞きながら、大切なことを体験的に学ぶことができました。バディを組んだ友達との呼吸もぴったりです☆

 

 低学年の子供たちが頑張る姿は、プールだけでなく校舎内にも…☆

 校内で実施した授業研究会。子供たちは参観日とはまた違った緊張感を味わいながら一生懸命学習に取り組みました。読み取ったことや自分で考えたことを表現するために、教室にはノートの上を走る鉛筆の音が響きます。2年生の子供たちは自分の考えはもちろん、友達の気付きや考えも大切にしながら学びを深めていました。

 廊下では、自分たちが使う流し周りの床を1年生の子供たちがきれいにしていました。みんなで使う場所、みんなで使う物を大事にする心が育っていることを感じる光景でした。

 夏休みまで2週間です。来週も心を合わせて頑張ります!

 

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大谷の海と友達に…☆

 1年生と2年生が沼尻海岸で校外学習を行いました。1年生と2年生の子供たちは、潮だまりを元気に動き回る生き物の様子に目を輝かせ、アメフラシが出す煙幕のような紫色の液体に驚き、イソギンチャクに指を突っ込み…と、教室では経験することのできない貴重な学びに夢中になりました。「先生!こっちに魚が泳いでるよ!」「見て見て!ウニがうにょうにょ動いてるよ!!」「ねえ、観察したいから箱めがね貸して!!」と、声も動きもだんだん大きくなっていきます。

 磯遊びを安全に実施するため、気仙沼あそびーばーの会の皆様、大谷公民館の皆様、大谷まちづくり協議会の皆様に応援に駆け付けていただきました。大変ありがとうございました。

 海での活動には事前の綿密な打合せや準備が必要不可欠です。今回の磯遊びの準備は昨年度の1月あたりから始まりました。引き潮の時間を見極め、その時間に合わせてバスを手配し、ライフジャケットのサイズを合わせ…と、低学年の担任はもちろん、職員みんなで準備にあたってきたところです。NPO法人はまわらすの皆さんには、「海での安全な活動のしかた」や「ライフジャケットの正しい身に付け方」について、丁寧に事前指導をしていただきました。

 教育活動は学校だけでは完結させることができません。今後も家庭・地域・学校が一体となって、よりよい教育活動を展開させていきたいと思います。引き続きご協力をよろしくお願いします。

 

 

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学習参観においでいただきありがとうございました!

 今日は今年度2回目の学習参観です。子供たちの中には、朝からそわそわしながらおうちの方の到着を待っていた子も多くいたようです。4年生のある女の子は、登校するとすぐに「今日の参観日とっても楽しみです!参観日って、なんだか気合いが入るんです!!」と話していました。頑張って勉強している姿を家族のみんなに観てもらおうと、どの子も張り切っていました。

 今回は道徳科の授業を参観していただいた学年が多くありました。教材に出てくる登場人物の言動を通して自分を見つめ、子供たちはどのようなことを考えたのでしょうか。

 本日は大変ありがとうございました。

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お出迎え大変ありがとうございました!

 全ての行程を終えた6年生が、たくさんの思い出とお土産を抱えて元気に帰ってきました。お忙しい時間帯にお迎えに来ていただきありがとうございました。また、今朝の地震の影響で新幹線の運行に影響が出たため、小学校と中学校の修学旅行の到着時刻が一致してしまい、帰校の集いは急遽バスから降りてすぐ、校舎裏で行うことに変更させていただきました。大変ご迷惑をお掛けしました。

 この2日間の「体験」で学んだことや考えたことは、子供たちが担任と一緒に振り返り、確かな「経験」へと高めていくはずです。ここからの6年生の姿がとても楽しみです。

 明日も登校日です!思い出と共に元気いっぱいに登校する6年生の姿を楽しみにしています☆

 大変ありがとうございました!

 

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修学旅行が始まりました!

 修学旅行で会津若松市を訪問している6年生の活動の様子が、引率の教職員を通じて学校に届いています。今日は朝から快晴で、会津の気温は30℃に達するところだったようです。まだ身体が慣れていない暑さに体力を奪われた子もいたようですが、豪華な夕食と広々とした温泉で充電し、きっとみんな元気に明日を迎えるはずです。心が躍るような時間をみんなで過ごしてきてほしいと願っています。

 会津にいる6年生にはまだヒミツですが、学校では5年生の子供たちが6年生のお迎えをする準備を進めています。

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いざ!会津若松市へ!!

 6年生が修学旅行に出発します!今日は結団式を行い、修学旅行の目的や各班の活動目標を全員で確かめました。ここ数日大雨が続いていましたが、明日は気仙沼市も会津若松市もどちらも快晴の予報です。修学旅行を楽しみにする子供たちと担任の思いが天に届いたに違いありません。明日は予定していた自主研修を計画通り実施することができそうです☆

 自主研修ではどの班も「慶山焼き」「赤べこ」「起き上がり小坊師」といった会津の伝統芸能に挑戦してくるようです。博物館や資料館の見学を楽しみにしている子も多くいます。中には現地の人たちから「奇跡の納豆」と呼ばれる納豆を作って出荷する会社を訪問し、食文化を創り守ってきた人々の思いを学ぶ子たちもいます。いずれの班の子供たちも、教室では体験・経験することができないダイナミックな学びを展開させてくること間違いなしです!(これ以上書くと私も引率したくなるのであとはお子様から聞いてください☆)

 団長として引率する校長の話を聞く6年生の後ろ姿。明日からの2日間に向け、全員の気持ちが高まっていることを感じる背中です。

 明日の集合は6時40分、学校出発は7時ちょうどです。今夜は荷物の点検を行い、ゆっくり休んでほしいと思います。

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海水浴場開きは7月5日!!

 来月上旬に予定している校外学習「海と親しむ集い」と「磯遊び」の実施に向け、事前指導を行いました。今日は講師としてNPO法人「浜わらす」の天澤さんに来校していただきました。

 海での活動を楽しく充実した活動にするためには、海について正しく理解しなければいけません。波打ち際から沖にかけて離岸流という陸から離れていく潮の流れが存在すること。磯や砂浜にはクラゲなどの危険生物が潜んでいるかもしれないこと。海では体力をかなり消費するため、十分に体調を整えておく必要があること。どの子もきちんと話を聞き、海での活動に向けて気持ちを高めていました。

 低学年の子どもたちは、ライフジャケットを正しく身に付ける練習も行いました。子どもたちはそれぞれ自分の身体の大きさに合ったライフジャケットを選び、命を守るための大切な学びに取り組みました。

 海ではもしもの事態を防ぐために、2人1組で活動に取り組む「バディシステム」を大切にすることが多くあるそうです。今日はそれぞれの学年で子どもたちがバディを組み、お互いのライフジャケットの身に付け方を手伝ったりチェックしたりする活動も取り入れました。

 大好きな海で有意義な時間を過ごすことができるように、今年もしっかり準備を進めていきたいと思います。

 

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大谷のまちに出発!!

 2年生の子供たちが生活科の学習で「まちたんけん」に出発しました。学校周辺の道路標識を確かめながら目的地へ向かい、お店を見学させていただいたり、インタビューに答えていただいたりしながら学びを深めることができました。

 

 今回のまちたんけんでは、オートボディ菅原の皆様、斉藤商店の皆様、道の駅大谷海岸の皆様、とよさとガーデンの皆様、大谷幼稚園の先生方、そして大谷駐在所の所長さんからたくさんのご協力をいただきました。子供たちの質問に答えるだけでなく、温かい励ましの言葉もいただきました。大変ありがとうございました。

 まちえたんけんでの学びや発見を通して、子供たちは大谷のまちがますます好きになったようです。今後の学びの深まりが楽しみです。

 ご協力をいただいた関係機関の皆様、大変ありがとうございました。

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防犯訓練・防犯教室を行いました!

 気仙沼警察署の皆様から協力をいただき、防犯訓練と防犯教室を行いました。訓練は子供たちの多くが校庭にいる時間に、刃物を持って意味不明な言動を繰り返す人物が校地内に侵入したという想定で行いました。現場に駆け付けた男性職員は、不審者役の警察官を振り上げる刃物に気を付け、連携しながら身体の自由を奪います。安全な距離を保つために持参したほうきの柄は、いつの間にか真ん中からすっかり折れてしまっていました。もしものときに子供たちの安全を守るため、私たちも警察官も必死です。

 各階の教室に残っていた子たちは、机や椅子を積み上げてバリケードを作りました。バリケード作りのポイントは机や椅子を整然と並べるのではなく、できるだけごちゃごちゃに積み上げること。担任が不審者対応に走った5年生教室、担任が出張のため不在だった3年生教室でも、子供たちが自分たちで声を掛け合って命を守る行動をとることができたようです。

 訓練後は体育館で防犯教室を行いました。子供たちは生活安全課の方のお話に目と耳と心を傾け、自分の身を守る行動や犯罪に巻き込まれないようにするための行動について、真剣に学ぶ様子が見られました。子供たちの笑顔と安全で安心な学校を守るため、今後も訓練や研修を積み重ねていきたいと思います。

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水泳学習が始まります!

 プール開きを行いました。全校児童と全職員できれいにしたプールに1番乗りするのは…!?

 プール開きでは6年生の代表児童が最後の水泳学習にかける思いを発表しました。1年前はあと少しで25M…!というところで、どうしても苦しくて足をプール底についてしまったため、今年は25Mの完永を目指し、担任や友達と一生懸命になることをとても楽しみにしているそうです。力強い決意表明に大きな拍手が贈られました。

 先週には気仙沼消防署本吉分署の皆さんに協力を依頼し、救急救命研修を行いました。楽しく安全に学習を展開することができるよう、私たち職員もしっかり学んでいきたいと思います。

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「津波てんでんこ」を胸に

 巨大地震の発生と大津波警報の発令を想定し、地域住民の方と一緒に合同避難訓練を行いました。幼稚園、小学校、中学校、公民館、地域の方々…と、それぞれ避難経路は異なりますが、「津波てんでんこ」の教訓を胸に、参加者全員が学区内にある高台を目指して避難しました。

 避難完了後は気仙沼消防署本吉分署の皆さんや、東北大学災害科学国際研究所の皆さんから指導講評をいただきました。災害時には「家族と必ず再会するんだ!」という強い思いが力になるという話は、訓練に参加した全員の心に響きました。引き続き防災意識の向上を図って指導に当たっていきたいと思います。

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野外活動を終えて

 1泊2日の野外活動を終えた5年生が学校に戻ってきました。風が強かったため、予定していた活動が実施できないこともありましたが、子供たちは臨機応変な対応を見せ、大自然と向き合いながら張り切って活動に取り組みました。

 1日目のいかだ作りでは、グループのメンバーと声を掛け合って作業を進める子供たちの姿が見られました。完成したいかだを全員で運び、元気よく出港した子供たちでしたが、大海原はやはり厳しく、いかだは何度も何度も強風で戻されてしまいました。チェックポイントに近付いては戻され、近付いては戻され…を繰り返すうちに、子供たちの掛け声はだんだん大きくなり、櫂を持つ手に力が入っていきます。一緒に乗る友達と力を合わせないといかだは思い通りに進まないこと。集団で目的を達成するためには1人1人の力が必要になること。海の上でしかできない貴重な学びを展開させることができました。

 2日目は野外炊飯に挑戦しました。かまどで薪を組み、飯ごうでご飯を炊き、重い鍋でカレーを煮込みます。引率するたびに不思議に思うのですが、どの班も同じ材料でカレーを作っているはずなのに、どの班のカレーも味わいが異なります。火加減?水の量…?ほかにも要因はあるのかと思いますが、一番は「苦労」というスパイスと「友情」という隠し味の存在が要因かなと思います。今年もどの班もとってもおいしいカレーを作ることができました。

 野外活動のしめくくりは、志津川自然の家の周辺に自生する木を使った「マイスプーン」づくりです。2日間頑張ってきた子供たちに、私たち引率者から多くの指示は全く必要ありませんでした。

「ぼく待ってるからのこぎり、先に使っていいよ。」「私、切りやすいようにおさえておくね」「もうちょっとだよ頑張って!」「ぼく、小刀が苦手なの。ちょっと手伝ってくれないかな。」「待っている間に机の上の道具、整理しておくね」「台をしっかり押さえていてくれてありがとう」

 ここで感じる仲間の温かさも、スプーンと同じ…もしかしたらそれ以上の宝物になったのではないかと思います。

 担任からは今日の解団式で、野外活動を終えた「ここからが勝負」という話がありました。支えてくれた人たちへの感謝の気持ちを胸に、5年生はこれからどのような毎日を過ごしていくのでしょうか。「ここから」が楽しみです。

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ゴールを見据えて

 市内体育祭に続き、一関運動公園で気仙沼陸上競技大会が行われました。大谷小学校からは3年生以上の5名の児童が大会に出場しました。肌寒い気温の中での実施となりましたが、子供たちは応援に駆け付けてくださった家族からの声援を背中に受け、自己ベストの更新を目指して一生懸命に頑張りました。

 圧巻だったのは小学校男子走り幅跳びに出場した6年生の男の子です。1回目の試技で市内体育祭のときの自己記録に並ぶと、彼は2回目、3回目とその記録をどんどん塗り替えていきました。でも、大ジャンプに歓声が沸き起こる中、彼だけはなんだか表情が…。お母さんの話によると、どうやらもっと先に今回の目標があったらしいのです。陸上は記録との勝負ではなく、自分との勝負だとよく言われますが、彼の姿そのものだと強く感じました。

 男子1000Mに出場した6年生の男の子も自分のペースを守りながら前を行く選手の背中を見据え、最後まで諦めずにゴールを目指しました。市内体育祭では1周200Mのトラックでしたが、今回の陸上競技場は1周400Mのトラックです。ペース配分が難しかったと思いますが、ひたすらに前だけを追う強い眼差しがとてもかっこよかったです。

 種目ごとの解散としていたため、5人そろって記念撮影とはなりませんでしたが、戦いを終えた子供たちとてもすっきりとした明るい表情を見せていました。運動会、市内体育祭、陸上競技大会(1人はこのままサッカー大会に向かいました)と頑張り抜いた子供たちに大きな拍手を贈りたいと思います。

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いけいけ大谷!!

 1日延期となった市内体育祭が開催されました。天気は快晴!子供たちの気持ちもバッチリです☆

 学校の代表として出場した5年生・6年生は、「諦めないこと」「全力を尽くすこと」「励まし合うこと」の3つを胸に、会場の気仙沼小学校で一生懸命に頑張りました。結果に満足した子もいれば、悔しい思いをした子ももちろんいます。それでも全員が本気になり、力の限り頑張ったことに違いはありません。会場に駆け付けてくださった保護者の皆様から、たくさんの声援をいただいたことも大きな励みとなったはずです。選手になった子供たちには、自分たちの「本気」を支える多くの存在があったことをずっと忘れずにいてほしいです。

 大切な仲間のために、誰よりも真剣に、どのテントよりも大きな声で声援を送り続けた応援団の姿も大変すばらしかったです。6年生担任の話によると、体調不良でどうしても出席できなかった子からも、熱い応援メッセージが届いたということでした。声をからし、強く手を叩き、必死になって熱い声援を届ける子供たちの姿は、まさに「チーム大谷」の象徴のように感じました。

 他校の先生方にもしっかりと挨拶をする姿、みんなの荷物や学校から持参した物品を進んで整理整頓しようとする姿、そしてみんなが脱いだ靴を何度も何度も美しく並べて整理する子の姿。今日も大谷っ子の輝きがいっぱいでした☆

 頑張れ大谷!!いけいけ大谷!!

 子供たちの挑戦はまだまだ続きます…☆

 

 

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児童朝会から

 計画委員会の子供たちの企画で児童朝会を行いました。児童朝会は今週と来週の2週にわたって開催し、5年生・6年生が自分たちの所属する委員会について、仕事の内容を紹介します。今週は保健委員会、放送委員会、図書委員会、スポーツ委員会の子供たちが登場しました。活動中の写真を提示したり、クイズを準備したりしながら、下級生に自分たちが頑張っていることを紹介することができました。

 発表した5年生・6年生、朝会を運営した計画委員会の6年生は明日、学校の代表として市内体育祭に出場します。毎日の授業に加えて体育祭の練習も行い、さらには児童朝会の準備まで…。休み時間や放課後も使って自分たちの学校生活を充実させるためにどの子も日々頑張っています。

 3年生と4年生は新しく始まった割り算の学習を頑張っています。昨日は色紙を4人で同じ数ずつ分けるための方法を、筆算と色紙の操作を結び付けながらじっくりと考える子供たちの姿が見られました。どの教室でも目的を意識した対話的な学びが展開されています。

 

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巻き起こせ!真っ赤な大谷の大旋風!!

 6月4日(木)に市立小学校体育祭が行われます。選手となった5年生・6年生の代表児童は、大谷小の真っ赤なユニフォームを身に付けて体育祭本番に臨みます。会場である気仙沼小学校の校庭に、大谷の旋風を巻き起こしてきてほしいと思います。

  「あきらめないこと」「力を出し切ること」「互いに励まし合うこと」

 校長先生からの応援メッセージにあった3つの大切な心を胸に、どの子も自己ベスト更新を目指して頑張ってほしいです。

 全校応援では、運動会で赤白の応援団を務めた子供たちが大活躍しました。「本番もテントの中で全力で声を出したいです!」という、とても心強い言葉も聞こえてきました。全校児童からの熱い応援を受けた選手団は、一緒に頑張ってきた仲間の分も頑張りたいという気持ちを強めたようです。選手団の代表児童からは「全校のみんなの応援を力に、自己ベストの更新を目指して全力で頑張ってきます!」という挨拶がありました。「チーム大谷」の士気が高まる、キリッとした壮行会になりました。

 司会は計画委員会の女の子が1人で務めました。ずいぶん体調が悪かったようで担任が心配そうに見つめていましたが、最後まで頑張りました。壮行会の次第を進めるだけでなく、状況に応じて全校児童に声を掛けたり選手を励ましたりする姿が大変すばらしかったです。

 そんな先輩たちの勇姿を目の当たりにした4年生の子供たちは、選手の皆さんを応援するため、なかよしの丘の黒板にメッセージを書き始めました。黒板は温かい応援の言葉でびっしり埋まりました。近くに立ち寄りましたらぜひ御覧になってほしいです。

 つい先ほど台風による荒天が予想されるため、体育祭が5日(金)に延期になるという通知が届きました。詳細は教育委員会から通知があるそうですのでそちらで御確認ください。

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地域とともに

 1年生が校外学習に出掛け、本吉共同調理場の見学をしてきました。調理場の玄関には、職員の皆さんが作ってくださったウェルカムボードが準備されていました。温かく迎えていただき、1年生も大喜びです。

 見学では、栄養士の先生から施設の案内や、毎日の調理で使う道具や大きな鍋の紹介をしていただきました。自分の身長よりも長いしゃもじや、頭がすぽっと入ってしまう大きさのおたまを手にし、1年生は驚きの連続です。

 いよいよ調理が始まると、大きな鍋に材料が入るたびに大きな歓声が上がりました。「ひき肉、あんなにいっぱい使うの!?」「あっ、今、鍋に油をひいているね!」と、1年生の子供たちの声が止むことはありませんでした。

 今日の給食のメニューは「豚肉と大豆のかりん揚げ」「チンゲン菜の和えもの」「坦々春雨スープ」です。調理場で働く調理員の皆さんが働く姿を見てきた1年生。きっと今日の給食はいつもよりおいしく感じるのではないかと思います。

 さて、1年生が調理場を見学していた頃、大谷海岸では大谷幼稚園の園児、津谷幼稚園の園児が全員集合し、「なかよしうみっこ団」の活動が行われていました。海での活動にぴったりの天気で、大谷海岸には元気いっぱいな子供たちの声が響き渡っていました。

 波と追いかけっこする子、砂遊びに夢中になる子、貝殻やシーグラスを宝物のように集める子。どの子も目をキラキラさせながら、心ゆくまで海と親しんでいました。

 広くて美しい大谷の海に向かって走り出す子供たち。大谷海岸だからこそ見ることができる、とってもすてきな光景でした☆

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夏のドラマに向けて

 プール清掃を行いました。1~4年生は業前活動の時間を使ってプールサイドの落ち葉や砂の除去、シャワー付近の清掃活動に取り組みました。どの学年の子供たちも担任の指示をよく聞き、一生懸命に働いていました。短い時間であったにもかかわらず、用意していたゴミ袋はすぐに落ち葉や砂でいっぱいになりました。進んで仕事を見付け、考えながら働く子供たちの様子が印象的でした。

 3校時には今年の夏のドラマの主役になるであろう5年生と6年生がプールに集結し、デッキブラシと水切りワイパーを持ってプール清掃の仕上げに取り組みました。高学年の児童数は昨年度より20名ほど少なくなっているのですが、5年生も6年生も協力して働き、あっと言う間にプールをピカピカにすることができました。

 6年生はきれいになったプールで記念撮影も。プールも、空も、子供たちの表情もとってもさわやかで、思い出に残る瞬間になりました。

 放課後には職員で最後の仕上げに取り組みました。子供たちが使った清掃用具を片付け、排水口の蓋がしっかりと固定されているかを確かめ、注水の準備を整えて今年のプール清掃も完了です。あとはプールを舞台に夏のドラマが生まれることを待つばかりです☆

 外が暗くなってきた頃、職員室には教科書や学習指導要領を机の上に広げてパソコンと向き合う、ある職員の姿がありました。広げられた教科書をよく見ると、「音読」「ここに線を引かせる」「ここで発問!」「もう1回音読をさせる」などと書かれたたくさんの付箋が貼り付けられています。子供たちのために少しでもいい授業をしたいという思いが強く伝わってきました。あまり体調がよくなかったようで、マスクを付けて教材研究に励んでいましたが、その姿は間違いなく我々教職員のカンフル剤となりました。

 本校が目指す3つの児童像のうちの1つである「学ぶ気いっぱい」。子供たちに「学ぶ気」育むため、私たち職員も学びを止めずに頑張っていきたいと思います。

 

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大きくなぁれ…!

 朝の日差しの中、はまなす学級とひまわり学級の児童が植物のお世話に汗を流していました。今年はトマト、ミニトマト、パプリカ、ミニカボチャの苗を育てているそうです。苗のまわりにある目立った雑草を抜くと、続いて子供たちはマルチシートの穴の中をのぞき込むようにして、小さな雑草も丁寧に抜き取ります。もう少しすると夏に向けて気温がぐんぐん上がり、野菜も大きく育ちそうです。子供たちと一緒に成長を見守っていくのが楽しみです。

 校長先生へのインタビューに続き、放送委員会の子供たちが今度は各学級の代表となった児童へのインタビューに挑戦しています。テーマは運動会。「うれしかったこと」「悔しかったこと」「思い出に残ったエピソード」を柱に、対話を通して今年度の運動会を振り返っています。対話には相手の思いや考えを大切に受け止めようとする心が必要です。大谷小では放送室でも毎日大切な学びが繰り広げられています。

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学ぶ気いっぱい!

 1年生教室から、子供たちと担任の楽しそうな声が聞こえてきました。今日は10までの数の大きさの学習です。子供たちは自分が選んだカードと担任が出したカードに書かれた数を見て、大小を競い合っていました。「ぼく先生の数に勝ったんだよ」「9は7より大きいんだよね」と、1年生は学んだこと身に付けたことを生き生きと教えてくれました。前のめりになって、目を輝かせて学ぶ1年生の姿がとても印象的でした。

 体育館では2年生が、床一面に広がった赤白の玉を、協力してかごに戻す活動に取り組んでいました。よし頑張るぞ!と意気込む2年生ですが、困ったことに、担任がかごを体育館の様々な場所へ移動し始めます。子供たちは赤組、白組に分かれて作戦を立て、どうしたら玉を効率的に、素早く1箇所に集めることができるのかを一生懸命に話し合います。たくさん声を掛け、たくさん走り、元気いっぱいに学んだ2年生。気になる勝負の行方はお子様に聞いてみてください。

 3年生は今年になって新しく始まった「わり算」の学習に夢中になって取り組んでいました。子供たちの机をよく見ると、それぞれの机には問題場面を解決するために、ブロックが並べられていました。4つずつ6列に並べる子、4つずつ積み上げている子、4×6の形に敷き詰めている子と、並び方はそれぞれです。どの子も文章問題の場面を捉えるために、操作をしながら深く考えたことがよく分かります。ロイロノートを使ったその後の学び合いで、どんな発言があったのかが気になるところです。

 説明文「ヤドカリとイソギンチャク」(東京書籍4年「新しい国語」)を読む4年生の子供たちは、筆者がどのように文章を組み立てているかを話し合っていました。「写真を一緒に示すことで読み手が理解しやすいようになっています」「比べながら書いていることで、どちらにとっても利益があることが分かります」「問いと答えがセットになって書かれています」子供たちはどんどん鋭い発見をしていきます。ここでの発見は自分たちがリーフレットを作成するときに生かしていくとのこと。今後の言語活動の深まりが楽しみです。

 5年生は、文章問題の場面を整理しながら捉え、数直線を用いて数量の関係をノートに書き表していました。問題文を丁寧に読み、分かったことや気付いたことは対話を通して互いに共有していきます。最近では教師が指示をしなくても、積極的に数直線を用いる子が増えてきたそうです。算数科では、問題文の文章だけでは捉えにくい数量の関係を、式や数直線、図を用いて可視化していくことが大切です。今後も苦労してつくったノートを武器に、対話的な学びを深めていってほしいと思います。

 最後に紹介するのは運動会で大活躍した6年生です。今日はグループを組み、図画工作科の教科書を開きながら楽しそうに話合いをしていました。どうやら楽しい紙芝居を作って読み聞かせを行い、1年生を楽しませることを計画しているようです。「海の中の物語なんてどう?」「恋愛ものにしようか?」「1年生に伝わる面白さにしないといけないね」と、話合いはよい雰囲気で深まります。運動会で学校のリーダーとしての姿を示した6年生。今度は1年生に紙芝居を通してどのような姿を示してくれるのでしょうか。とても楽しみです。

 今日は午後から引き渡し訓練を行います。天候は思わしくないですが、子供たちも職員も真剣に訓練に臨みます。ご協力をよろしくお願いいたします。

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読書で心に栄養を

 朝から雨模様だったため、休み時間には図書室を訪れる子供たちが多く集まっていました。図書委員会の子供たちは一所懸命に本棚の整理を進めています。みんながたくさんの図書に親しむことができるように、本棚はいつもきれいに整理されています。

 カウンターには自分が借りていた本を返却しようとする子や、新しく本を借りようとする児童が列を作ります。図書委員はカウンターにあるパソコンを操作し、「はい、これでいいですよ」「大丈夫です」「また借りてくださいね」と、優しく声掛けをします。

 脳科学的に、本は読む人の前頭前野を刺激し、頭にも心にもよい影響をどんどん与えてくれるそうです。毎日の家庭学習の課題となっている音読も効果抜群だという話しも聞きました。外遊びができない日には、各学級で読書に親しむような呼び掛けをしていきたいと思います。

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次の目標を胸に

  運動会が終わり、いつもの学校生活が戻ってきました。少し寂しそうにしながらもしっかりと前を向き、担任と一緒に次の目標を見据えて行動する子供たちの様子が見られます。5年生・6年生の次の目標は6月4日にに行われる市内体育祭でしょうか。今日も校庭から1000M走に挑戦する友達を励ます、温かい声が聞こえてきます。

 運動会で大活躍した6年生は、清掃活動でもいつものように下級生のお手本となる姿を示していました。「やりたいこと」「やらなければいけないこと」の両方を大切にし、今後も全校児童をリードしてほしいと思っています。

 宮城県では県内全域に「クマ出没警報」を発令していますが、昨今の出没状況を受け、警報発令期間を6月18日まで延期することが決まったそうです。昨日は市内でも何件かクマの出没や目撃があったようです。登下校中の安全確保のための指導や声掛けは今後も継続していきますので、御家庭でもお子様にお話ししていただければと思います。よろしくお願いします。

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感動の名場面が数多く生まれました!!

 絶好の青空の下、令和8年度の運動会を行いました。お兄さんお姉さんの背中を見ながら初めての運動会に臨んだ1年生、担任と一緒にリズムに乗ってかわいく踊った2年生、下学年オールメンバーリレ-のリーダーを務めた3年生、それぞれが胸に目標を掲げて今日の日に臨んだ4年生、高学年として、競技にも係の仕事にも一生懸命に取り組んだ5年生。どの学年の子供たちの姿も、今年のスローガン「全力で!思い出に残る運動会に!」にぴったりな姿でした。

 そして最上級生…いや、最高学年6年生。開会式から閉会式までずっと全校児童の先頭に立ち、必死に、本気になって、力強くこの運動会をリードしてくれました。最後の徒競走では担任の待つゴールテープの先へ一直線。最後の真剣勝負と走り終わったあとの気持ちのよい笑顔に、会場全体から大きな拍手が贈られました。

 全力で勝利を目指し、声がかれるまで仲間を応援し、心の底から喜び、そして心の底から悔しがる6年生。来賓の皆様からは「6年生の表情がとってもいいですね。「6年生、みんながすごくいい雰囲気ですね!」というお話をたくさん届けていただきました。

 閉会式後は、優勝まであと一歩及ばなかった応援団長は悔しくて涙を流し、それを励まそうと駆け寄った担任も実はもうとっくに泣いていて…と、見ている全員がぐっとくるような瞬間がたくさんありました。

 そんな仲間と担任の姿を見た6年生は、赤も白ももう全く関係なく集合して肩を組み、声を掛け合い、自分たちの最後の運動会、最高の運動会の余韻を味わっていました。

 朝早くからたくさんの協力をいただいたPTA役員の皆様、温かい声援と拍手を贈ってくださった御来場の皆様、一生懸命に頑張った全校児童、そして主役の6年生。多くの方々の力で最高の運動会にすることができました。大変ありがとうございました☆

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いよいよ今日は…!

 校長、教頭、体育主任が学校に集まり、運動会の実施の可否についての打合せをしています。今日は朝からすばらしい青空が広がっています。大谷の海の美しさにも負けていません。迷うことなく運動会は実施です!

 教室も校庭も準備はバッチリ。あとは主役の到着を待つばかりです。保護者の皆様、来賓の皆様、本日はどうぞよろしくお願いします。

 それでは職員一同、元気に校庭でお待ちしております☆

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一点突破!!!

 明日は運動会本番です。子供たちと職員の熱量のボルテージはまさに最高潮といったところです。昨日の冷え込みで体調を崩した子供もいましたが、今日も学校は熱く盛り上がっています。欠席した子の御家庭から「熱が下がって元気になってきました!」「明日は登校できそうです!」という連絡が来るたびに、各学級の担任は大喜びしています。どの学級も全員そろって大切な1日、最高の1日を迎えることができるようにと、職員一同強く願っているところです。

 

 子供たちが下校したあとには、職員で会場準備を行います。職員だけでは準備が行き届かない部分については、明日の早朝、PTA本部役員の皆様、環境部の皆様、厚生部の皆様をはじめとする保護者の皆様の力を借りて準備を整えます。明日は家庭と地域、そして学校がスクラムを組み、子供たちの輝きを支える1日にしたいと考えています。ご協力をよろしくお願いします。

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今日も1日頑張るぞ!

 「おはようございます!」まだずいぶん離れている場所から聞こえてくる6年生の男の子の元気な挨拶。その声につられるように、近くにいる子たちからも元気な「おはようございます!」が聞こえてきます。全校児童の登下校を見守るお地蔵様に手を合わせ、一緒に登校した中学生に「またね!」と声を交わし、大谷っ子の1日は始まります。

 校庭では2年生の子供たちが生活科の学習で植えた野菜の種や苗に水やりをするために、水道と畑、自分の名前の書かれた栽培キットの間を何度も往復しています。「大きくなってね」「元気に育ってね」こういう気持ちが子供たちの豊かで健やかな成長につながることを願っています。

 国語科の「はたらく人にインタビューをしよう」の学習では、子供たちが職員室でインタビューに初挑戦。「どうして学校の先生になろうと思ったのですか?」「仕事をしていて一番うれしいのはどんなときですか?」職員の話を聞き、ノートにびっしりとメモをする子供たちの姿が大変印象的でした。

 放送委員会の子供たちは、昼の放送で新たな試みに挑戦。それは校長先生との談話の生放送です。これまでにも4月に着任した職員へのインタビューを実施したことはありましたが、放送室で直接お話を聞き、それを生放送するという取組は初めてです。子供たちはあらかじめ作成しておいた質問リストを手に、校長先生との談話を楽しみます。校長先生がお話しされたことを受け、さらに詳しく話してもらうために追加の質問をどんどん浴びせていく6年生。普段の授業の中で対話的な学びを重視する担任も、教室でその放送を聞き、子供たちの成長を感じたということでした。

 今日は運動会に向けて最後の全体練習を行います。大きな目標に向け、全校児童と全職員の気持ちが一つになってきています。

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本番まであと…

 はまなす学級の廊下に、子供たちの作品が掲示されていました。テーマは運動会。アイロンビーズで仕上げたかわいらしい作品です。どの学年の様子からも、子供たちと担任の運動会本番に向けた気持ちの高まりを感じます。

 今日の全体練習には大谷幼稚園のばら組のみなさんも駆け付けました。本番に行う未就学児の競技「来年は仲間入り!」の予行練習のためです。広い校庭を元気いっぱいに走る幼稚園の子供たちの姿と、大きな声援を送るお兄さん、お姉さんたちの姿がとても印象的でした。

 全体練習、上学年・下学年に分かれて実施する練習、学年ごとの練習…と、練習は連日続いており、ずいぶん疲れもたまってきていることかと思います。各学級の担任から、夜は早めに休み体力を回復させるように指導しておりますが、御家庭でも声掛けをしていただくとありがたいです。

 

 「大谷っ子の輝き」は運動会に向けた活動以外でもたくさん見られます。4年生は図画工作科の授業で水彩絵の具と身の回りにある道具を使った作品づくりを楽しみました。絵の具のパレットや筆を洗うときにどうしても床が汚れてしまうものですが、チームワークのよい4年生の子供たちは声を掛け合って掃除に取り組み、流し周りの床はあっという間にぴかぴかに。ここにも大谷っ子の輝きがありました☆

 1年生は気仙沼市教育委員会の先生方による「タブレット入門講座」を受講しました。2年生以上の子供たちが授業の中で日常的に使っている「ロイロノート」と「AIドリル(キュビナ)」の使い方を学び、目を輝かせる1年生の姿が教室のあちこちで見られました。教育委員会の先生方、大変ありがとうございました。

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応援合戦開幕!!

 週末に大谷中学校の運動会が行われました。来賓として出席した地域の方や校長から、「あの強風に負けず、子供たちが最後まで頑張っていた」「最後の運動会としてずっと語り継がれる運動会になるね」というお話を聞きました。校庭では砂埃を巻き上げながら、来賓用に用意されたパイプ椅子を吹き飛ばすほどの突風が吹いたそうです。それでも気持ちを切らすことなく、最後まで競技・演技を続けた中学生。きっと大きな感動が生まれたのだろうと思います。

 中学生に負けじと、小学生も一生懸命になっています。今日は本番に向け、全校児童が赤白に別れて応援合戦の練習を行いました。5・6年生が務める応援団がリーダーとなり、赤組も白組も優勝に向けて自分たちの士気を高めます。

 「フレー!フレー!赤組!!」「頑張れ!頑張れ!白組!!」

 迫力に満ちた子供たちの声が、校庭に響き渡るのが楽しみです。

 

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勝つぞ赤組!! 負けるな白組!!

 今日も朝から気持ちのよい天気になりました。2校時には1回目の運動会全体練習を行いました。赤組も白組も元気いっぱいで、校庭には「運動会の歌」が響き渡りました。「ゴーゴーゴー!」の掛け声に合わせて全校児童が右手を突き上げる瞬間には、隣の校庭で練習する中学生も…☆

 全体練習終了後は、4年生以上の子供たちが大谷伝統の鼓笛の練習を行いました。「さあもうひと頑張りするよ!」という6年担任の呼び掛けに気持ちよく応え、どの子も真剣に練習に取り組んでいました。上学年の児童と指導に当たる職員が目指す「最高の発表」とは、一体どのようなものなのでしょうか。本番での輝きが一層楽しみになりました。

 122名の全校児童が一つになり、同じ方向を向いて頑張ることができている要因となっているのは、やはり6年生の存在です。それぞれの組の団長による校庭のはじの方まで聞こえるであろう大きな返事、「みんなですばらしい発表を創りあげましょう!」と仲間に呼び掛ける鼓笛隊総指揮者、今日の練習に合わせて誓いの言葉をしっかり覚え、堂々と宣誓する6年生。きっと当日は自分たちの演技や競技だけでなく、係の仕事にも一生懸命に取り組んでくれるものと思います。

 「練習は本番のように。本番は練習のように。」

 体育主任からの言葉を胸に、運動会に向けて全員で士気を高めていきたいと思います。応援よろしくお願いします!

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さわやかな青空の下で

 大型連休が終わり、子供たちが元気いっぱいに登校しました。今日は朝から「おはようございます!」という大きな声が校舎いっぱいに響いています。

 絶好の青空の下、4年生はゴーヤの苗を持って校庭へ。子供たちに尋ねてみると、理科の学習でいくつかの植物を育てて観察し、育ち方の違いを学ぶのだということです。自然を相手にする学習は「待った!」が効きません。23名で大切に育て、この時期にしかできない学びを充実させてほしいと思っています。

 4年生の子供たちが菜園づくりに汗を流すすぐ近くでは、1年生、2年生、3年生の子供たちが運動会練習に一生懸命取り組んでいました。団体種目を始めるために担任を先頭に円を描きながら入場する子供たち。下を向かずに堂々と、担任の指示をきちんと聞いて行動します。

 校庭の奥の方を見ると、中学生も同じように運動会の練習を行っていました。こうして2校が並んでそれぞれ運動会練習を行う光景は、近年ずっと見られなかった光景です。大谷中学校では例年9月に実施していた運動会を今週末に実施します。今年度が始まってまだ1か月、それもゴールデンウィーク直後の実施ということもあり、とても忙しく準備・練習を進めていることと思います。

 中学校の運動会は9日、小学校の運動会は16日です。子供たちの活躍が光る1日となるように、我々職員も頑張ります。

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豊かな未来を創るために

 6年生の子供たちが東日本大震災遺構「伝承館」に校外学習に向かいました。実は4年生のときにも訪問しているということですが、少し大人に近付いた子供たちの心には、2年前とは違う何かが映ったのではないかと思います。

 伝承館では2チームに分かれて語り部ガイドの皆さんのお話をお聞きしました。あの日の津波の爪痕を知ること、あの日を生きた方々の経験を知ることは、これから未来を創っていく子供たちにとって、大変貴重な学びとなりました。

 

 今日は朝から雨模様で、車で学校まで送ってもらう子供がいつもより多く見られました。スクールパトロール隊の皆さんからは「車が多かったこともあり、少しひやっとする場面もありました」という声を学校に届けていただきました。学校では送ってもらった車から降りたらすぐに道路を渡るのではなく、一度体育館の壁際まで向かい、それから左右を確認してグリーンベルトの部分を横断することを徹底できるよう、引き続き全校児童に呼び掛けをしていきます。ご理解とご協力をお願いいたします。

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自分の命は…

 連休明けに実施する「下校時避難訓練」に向け、全校で防災学習を行いました。防災主任からは「もしものとき」はいつ発生するか誰にも分からないということと、自分の身の安全は自分で守るということについての講話をしました。児童は真剣に講話の内容を受け止め、地震や津波などの災害から身を守ることについて深く考えていました。

 下校時に災害が発生した場合も、普段の訓練と同じように「落ちてこない」「倒れてこない」「移動してこない」を合言葉に安全を確保し、「だんご虫のポーズ」で頭部を守ることを学んだ後は、下校コースごとに集まって顔合わせを行いました。各班の6年生が下級生に積極的に声を掛け、整列を促す様子がとても頼もしかったです。

 30日の避難訓練では、スクールパトロール隊の皆様を中心に、地域の皆様にボランティアとして協力をいただけることになりました。大変心強く思っております。

 

 校地内の花壇には卒業した6年生が中心になって植えたチューリップが色鮮やかに咲いています。運動会の練習の様子や休み時間の子供たちの様子を近くで感じ、たくさんのエネルギーをもらっているのかもしれません。

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対話を深めるために

 4年生の教室で、子供たちが「話すこと・聞くこと」の学習に取り組んでいました。この単元では相手の話の中心を捉えながら素早くメモをとり、自分のメモを読み返しながら相手に質問をして対話を充実させることを学びます。昨日遅くまで頑張って教材研究に取り組んでいた授業者によると、「メモすることができたかどうか」ではなく「相手の話を聞けたかどうか」という評価や振り返りの観点が学びを深めるポイントになるとのこと。子供たちもメモは「目的」ではなく「手段」であることに気付き、相手の話を注意深く聞く学習に前のめりになって取り組んでいました。

 教科書には単元や学習内容が系統的に配列されているため、「話すこと・聞くこと」の学習に現在取り組んでいる学年はほかにもあります。5年生は自分が所属する委員会活動について詳しく知るために、6年生にインタビューをする学習を行ったそうです。2年生では「働く人に話を聞こう」という学習が始まり、誰に何をどのように質問するかという子供たちと担任による作戦会議が始まったということです。

 よりよい対話のためには、児童同士の心地よい関係が必要不可欠です。関係づくりのチャンスは授業時間や休み時間、係や当番の仕事に取り組む時間…と、学校生活の様々なところにちりばめられています。指導や励ましの機会を見逃さず、職員も全員で温かい学校を目指していきたいと思います。

 

 校舎に響くマンボウサンバの掛け声、選手宣誓や応援団長の選出に頭を悩ませる6年担任、練習場所の使用割り当てを見つめ調整を図ろうとする体育主任。校庭には昨日の放課後、用務員さんが自分の車を使って遅くまで整地してくださった跡がしっかりと。運動会が近付いてきていることを強く感じるところです。

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大切な命を守るために

 大谷駐在所の所長さんと交通安全指導員の皆様のご指導・ご協力の下で、交通安全教室を行いました。あいにくの雨模様でしたが、低学年の児童は指導員の皆様のお話を真剣に聞き、道路の横断の練習を含めた歩行訓練に一生懸命取り組みました。

 指導員の方からは、登下校中はランドセルも傘も身体の一部となることについて丁寧に教えていただきました。横断歩道の前でぴたっと止まったとき、自分がさしている傘が道路にはみ出してしまっていることにハッとする1年生、2年生がたくさんいました。活動の様子を見守っていた私たち職員にとっても、街頭指導での声掛けのポイントを学ぶ大切な機会となりました。

 子供たち一人一人に丁寧に声を掛けて指導してくださった所長さんと指導員の皆様に心より感謝しております。雨の中大変ありがとうございました。

 本日の交通安全教室に合わせ、社会福祉法人「春圃苑」の利用者の皆様から1年生に交通安全のお守りをプレゼントしていただきました。お守りはフェルト生地でできており、利用者の皆様が一つ一つ手作りしてくださったそうです。贈呈会の様子は後日三陸新報でも紹介されます。どうぞお楽しみに☆

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運動会のスローガンは…

 昼休みに代表委員会を開催し、運動会のスローガンについて話合いを行いました。代表委員になっている児童は各学級で話し合ってきたことをはきはきと述べ、どの子も真剣に話合いに参加していました。

 計画委員会の児童のリードと、各学級の代表による話合いにより、令和8年度の運動会のスローガンは『全力で!思い出にのこる運動会に!』に決定しました。教師が目標を一方的に示すのではなく、「児童会が主体となって自分たちで目標を設定した」ということが、これから始まる運動会練習によい影響を与えてくれるものと思います。

 各学級の担任も児童会室に集合していたため、校舎内では担任のいないところで一生懸命に清掃活動に取り組む児童の姿が見られました。お掃除名人がそろう2年生の教室では…

 みんなで力を合わせて重い机を丁寧に運ぶ子供たちの姿が見られました。相手を思いやる温かい声掛けも大変すばらしかったです。

 今週も校舎の内外でたくさんの「大谷っ子の輝き」を感じる1週間になりました。4月は年度はじめの疲れがたまる1か月ですが、ご家族の皆様や地域の皆様の温かい励ましにより、子供たちは生き生きと過ごすことができました☆大変感謝しております。

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全国学力・学習状況調査を実施しました!

 朝8時20分、校舎内に1年生と2年生のかわいらしい歌声が響きます。入学した1年生も元気に校歌を歌っており、学校生活に少しずつ慣れてきているように感じます。各学年の廊下には、図工の時間に描いたであろう作品が掲示され始めました。どの学年でも今年度のよいスタートを迎えることができました。

 

 今日は全国の小学6年生と中学3年生を対象に、全国学力・学習状況調査が行われる日です。6年生教室では朝から担任と子供たちが忙しそうに調査を受けるための準備を整えていました。5年生以下の学年は6年生が集中して調査に臨むことができるように、配慮しながら1日を過ごします。

 この調査は主に「義務教育の機会均等とその水準の維持・向上」を目的として、国が毎年この時期に実施している調査です。調査問題には、全国の教職員が自分たちの実践を振り返り、授業改善を図っていきたくなるようなしかけがたくさん用意されています。6年生の4月にこのような問題を解く力を養うためには、低学年のうちからどのような授業を積み重ねておく必要があるか。調査が終わると同時に、今度は私たちの分析と授業改善が始まります。後日新聞やインターネットで調査問題が発表になりますので、お子様と一緒に目を通し、家庭学習の充実のために役立てていただくとありがたいです。

 今年度は国語科・算数科の2教科が調査対象の教科となっています。6年生はどの子も最後まで粘り強く頑張り抜きました!

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涙と作文ノート

 今日はなかよし班活動。全校児童が8つの縦割り班に分かれ、それぞれ活動します。各班の6年生は自分たちの班の下級生が楽しく活動することができるよう、休み時間を使って打合せを重ねてきたようです。限られた期間ですが、大谷っ子の笑顔がはじける、にぎやかな活動にしてほしいと願っています。

 

 昨日の夜遅く、ある学年の担任が子供たちが週末に書いてきた作文を読み、一人一人のノートに励ましのコメントを書いていました。作文ノートに書かれた「ぼくたちの担任の先生になってもらえたことがとてもうれしいです」「先生やみんなとこれから学校生活を送っていくことが楽しみです」という子供たちの声は、毎日遅くまで必死になって頑張る担任の心に、深く深く染み渡りました。職員はいつの間にか涙で目を真っ赤にし、とても幸せそうにノートのページをめくっていました。

 始業式から今日で2週間。どの学年でもとてもよいスタートを切ることができました。これから先もずっと忘れることのない学校生活を、担任を含めた全員で築いていってほしいと思います。

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