日々の出来事

日々の出来事

重要 熊の目撃情報がありました

 気仙沼市からの情報です。
 本日1月6日(火曜日)午前5時頃、本吉町菅の沢地内(小泉地区)において、熊の目撃情報がありました。
 家から出るとき、帰ってくるとき、外に出るときは十分注意するようお願いいたします。

重要 熊の目撃情報がありました

 南三陸町からの情報です。
 12月28日に歌津港地区で目撃された熊ですが、そのまま居座っているとのことです。
 箱わなを設置して対応しているとのことですが、蔵内に隣接しており、小泉地区にも来る可能性(熊は1日で60km~80kmも移動することがあると言われています)があります。
 家から出るとき、帰ってくるとき、外に出るときは十分注意するようお願いいたします。

冬休み学習会がありました

 あけましておめでとうございます。
 新年が始まりました。新たな決意・目標を持って、進んでほしいと期待しています。
 10日間近く暖房が入らなかった校舎は、だいぶ冷えていて温まるのに時間が掛かりました。

 午前中、気仙沼市教育委員会主催の冬休み学習会があり、20名を越える1、2年生が参加しました。前半は数学、後半は英語でした。
 マイスター教員の指導で、全国学力・学習状況調査で全国の正答率が低かった問題に近い課題などを解いていました。
 また、開放しているCAI室では、3年生の数名が来校して、自主的に学んでいました。
 いよいよ受験シーズン。1月の中旬には私立高校の推薦入試、下旬には一般試験が行われます。
 健康に留意して、受験勉強に励んでほしいと思います。

2年1組教室 1、2年生 冬休み学習会

CAI室 3年生 自主学習

国内語学留学 元気に帰ってきました

 24日(水曜日)17:00、国内語学留学に行っていた4名が元気に帰り、報告会を行い、解団しました。
 クリスマスらしいキャンドルをお土産に、充実した笑顔で戻ってきました。
 気仙沼市教育パッケージでの学習の充実を図るこの研修は10年間続き、来年度も夏休み、冬休みと研修があります。
 行ってみたいと思っている、また、少しでも関心がある皆さんは、「ブリティッシュヒルズ」で検索してみるとどのような場所で研修内容かが分かります。ぜひ、参考に見てみてください。

 本日をもって、令和7年の更新を終えます。
 多くの皆さんの閲覧、ありがとうございました。

 それでは、よいお年をお迎えください。

 

重要 熊の目撃情報がありました

 気仙沼市からのお知らせです。
 本日午後4:50頃、本吉町猪の鼻地内で、熊の目撃情報がありました。
 外出の際は十分に気を付けていただくようお願いいたします。

携帯端末 冬休み期間 1日はメディアコントロールチャレンジしましょう

 冬休み期間の1日はメディアコントロールチャレンジをしましょう。
 冬休み期間中の1日を自分で決めて行ってください。

 パソコン、タブレットやスマートフォンの使用をしない・できるだけ用いない日として、津谷小・中学校合同や中学校単独で行っています。
 学習に集中して取り組む、読書をする、家族と会話・団らんの日にするなどデジタルから少し距離を取って生活してみてください。
 生徒自身で取り組むことがもっとも大切ですが、ご家族の励ましも重要です。
 ご協力をよろしくお願いいたします。

冬季休業前集会や賞状伝達を行いました

 5校時、賞状伝達と冬季休業前集会を行いました。
 賞状伝達は、生徒の活躍がめざましく、数多くの賞状があり、約30分掛かりました。
 集会では、創造的自律的に活動や探究ができるようになってきたこと、協力して進めるようになったこと、目標の立て方などを話しました。また、生徒指導部から冬休みの過ごし方、SNSの使い方、安全な生活について話がありました。

 明日から15日間の冬季休業になります。
 ご家庭での生活になります。
 安全に気を付け、家庭でのお手伝いなどを含めて、規則正しい生活をするようにお声掛けください。

文化祭文化賞の授与
先生方一人一人から賞状が伝達されました

オープンバッジ アンケートへご協力お願いします

 20日(土曜日)、宮城教育大学の岡本研究室学習会@FCRラボで行われた「子ども主体の学びを引き出すD-projectデジタル学習基盤の活用」において、東北学院大学稲垣忠先生が、津谷中学校の授業・総合的な学習の時間(向が丘楽習)の取組とオープンバッジについて、紹介してくれました。

 今回のように、津谷中学校の取組やアンケートが国の研究に活用されて広く公開され、これからの教育、未来の子どもたちの役に立てればよいと思っています。
 保護者の皆様へオープンバッジのアンケートをお願いしていますが、まだ回答数が少ないようです。
 再びマチコミでお願いしますので、どうかご協力をお願いいたします。

FCR フューチャークラスルーム=未来の教室

国内語学留学に出発しました

 21日(日曜日)7:30、気仙沼市教育委員会の1階で行われた出発式の後、津谷中学校生4名を含めた市内の小・中学生が、福島県岩瀬郡天栄村にあるブリティッシュヒルズでの3泊4日の国内語学留学に出発しました。
 今回の研修は、英語検定3級以上の生徒が対象ですが、初めて小学生も2名参加しています。
 4日間、体調に留意して活動することを期待しています。

出発式 代表の挨拶

元気に出発していきました

 

アンサンブルコンテスト 頑張りました

 20日(土曜日)、はまなすホールで行われたアンサンブルコンテストに、管打楽器7重奏、金管7重奏で出場しました。
 どちらも、木曜日、金曜日に学校で演奏したときよりも格段によい素敵な演奏でした。
 わずかな間で成長する子どもたちのすごさを、また感じることができました。
 まだまだ成長の可能性を感じました。
 これからの活躍をさらに期待しています。

今日は管打楽器7重奏でした

 本日昼休みも、吹奏楽部が、20日(土曜日)に行われるアンサンブルコンテストを前に演奏を披露しました。
 今日は管打楽器7重奏でした。
 金管7重奏と同様に、まとまりがあり、練習した成果が感じられました。
 明日が楽しみです。
 会場ははまなすホールです。
 入場料が掛かりますが、皆さんの応援を待っています。

 

吹奏楽部がアンサンブルコンテストを前に演奏を披露しました

 昼休み、吹奏楽部が、20日(土曜日)に行われるアンサンブルコンテストを前に演奏を披露しました。
 今日は金管7重奏でした。
 練習した成果が感じられる演奏でした。
 あと2日、気持ちを合わせてリズムを合わせて演奏しましょう。
 期待しています。
 明日は管打楽器7重奏のグループの予定です。

 

重要 津波注意報が解除されました

 14:05ごろ、津波注意報は全て解除されました。

 今日の下校時刻は
 3年生は  15:30
 1、2年生は16:10 
です。
 安全に留意して下校するよう話をしたいと思います。

 なお、市及び津谷中学校防災マニュアルでは、津波注意報・警報等の場合、引渡しは行わないと決められております。
 今後ともご理解ご協力をお願いいたします。

重要 津波注意報が発令されました

 11:44に発生した 北緯40.9度東経143.0度 マグニチュード6.7 震源の深さ20km 震央青森県東方沖の地震によって、宮城県沿岸に津波注意報が発令されました。
 本校生徒は、校内で活動しているため安全です。
 当分、安全を確保しながら、通常の授業を行います。

 今後の地震・津波情報によって変更が生じた場合は、マチコミ、本ホームページで連絡いたします。

 保護者の皆様、地域の皆様も安全を確保するようお願いいたします。

毎月11日は「防災を考える日」

 気仙沼市では、平成28年5月26日に開催した防災会議において、毎月11日を「防災を考える日」として、市地域防災計画に位置付けました。

 これは、東日本大震災の教訓を忘れず、今後も発生の恐れがある地震・津波などへの備えについて、家庭や地域などで振り返りや点検などを行う機会にしていただくことが目的です。

 市から毎月テーマが伝えられます。
 震災を振り返りながら、日頃の備えについて、月に1回は家庭や学校、職場、地域で話し合うようにしましょう。

 

 (気仙沼市のホームページから)

 令和7年12月のテーマは「ローリングストックとは?」です。(添付ファイル 202512 ローリングストックとは?.pdf

入学予定保護者説明会を開催しました

 13:30から、多目的室において、令和8年度入学予定保護者説明会を行いました。
 本校の教育活動について、説明しました。
 津谷小学校の6年生も来校し、授業見学や部活動見学を行いました。
 あと4か月後には中学生です。

 しっかりと小学校のまとめをして、中学校入学を楽しみに待っていてください。

マンツーマンオンライン英会話を行いました

 3時間目3年1組、4時間目3年2組で、気仙沼市教育パッケージ事業のマンツーマンオンライン英会話を行いました。
 一人一人がタブレットを使って、主にフィリピンのトレーナーと、教科書の音読をしたり、内容について質問に答えたりしました。
 その他、好きなことやフィリピンのマニラの好きな場所について話す生徒もいました。

北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表されています

 12月8日(月曜日)午後11時15分頃、青森県東方沖を震源とするマグニチュード7.5、最大震度6強(青森県八戸市)の地震が発生したことに伴い、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が内閣府・気象庁から初めて発表されました。
 この情報は、北海道・三陸沖で大きな地震が発生した際に、平常時と比べて、更に大きな地震が発生する可能性が高まっている(通常0.1%→1%)ことをお知らせするものです。

 本ホームページでも、2回程情報を挙げていますが、再度、家庭・家族の避難場所、非常持ち出し品の確認等を行っておくとよいでしょう。
(2023年6月12日http://kesennuma.ed.jp/tsuya-cyuu/html/blogs/blog_entries/view/44/64b88f7cd2945eee124d2c37251a7046?frame_id=22
(2025年8月11日http://kesennuma.ed.jp/tsuya-cyuu/html/blogs/blog_entries/view/44/cb4cb4cd1baa873c60c154e5fbec490e?frame_id=22


※ポスターの下のPDFをクリックすると、鮮明な文書を見ることができます。

資料 (防災)【ポスター】北海道・三陸沖後発地震注意情報(20221017_poster).pdf

資料 (防災)【ポスター】新たな避難情報(20210520 poster).pdf

プロジェクト探究フェスタに参加しました

 7日(日曜日)、内湾の拓(ヒラケル)・PIER7(ピアセブン)で行われたプロジェクト探究フェスタ2025に、2名の生徒が参加しました。
 放課後プロジェクト探究部で行った学びについて、多くの参観者の前で堂々と発表してきました。他校の生徒の前で発表したり交流したりという体験は大きな学びにつながると期待しています。
 参観日の学年懇談の時にも話させていただきましたが、探究は中学校だけでなく高校に進学しても行われます。
 それは探究的な学びが時代に要請されたものだからです。
 学校だけではなく学校外でも様々な場面で発表する機会を持つことが大切と考えます。

 また、6日(土曜日)には市教育委員会3階でESDサイエンス・カフェ in KESENNUMAが行われ、令和7年度気仙沼市ESD・科学発表コンクールの表彰式がありました。(三陸新報で既報)
 本校も入賞者がいましたが、所用のため不参加で、発表する生徒はいませんでした。
 今年度は、小学校1年生がアサガオの研究を発表をするなど、小学生のポスターセッションがとてもすばらしいと思いました。また、宮城教育大学学長賞は小学4年生の児童で、9か月にもわたる長い観察を通したカマキリの研究でした。