日々の出来事

日々の出来事

生徒集会と表彰式を行いました

 7月13日(月)に、生徒集会と表彰式を行いました。

 生徒集会では、先日行われた各種委員会の活動報告と、全校生徒へのお知らせの伝達が行われました。 また、表彰式では、英語検定、吹奏楽コンクール、駅伝大会の表彰を行いました。日頃の努力が実を結んだ素晴らしい結果です。おめでとうございます!

 また、先日の県陸上大会を皮切りに、 今週末からは、いよいよ各部活動の県大会が始まります。

 7月18日(土)~女子バスケットボール部
7月21日(火)~女子バレーボール部、男女卓球部、男女ソフトテニス部 の県大会が開催されます。
 地区の代表として全力を尽くす選手たちへ、保護者の皆様、地域の皆様の温かい応援をよろしくお願いいたします!

生徒集会 各種委員会の委員長から

活動報告と連絡事項について伝達がありました

表彰式

たくさんの生徒の皆さんが表彰されました

受賞した生徒の皆さん おめでとうございます

県陸上大会・吹奏楽コンクール地区大会が行われました

 7月11日(土)・13日(月)に「グランディ21」を会場に宮城県中学校陸上競技大会が、12日(日)には登米市の「水の里ホール」を会場に吹奏楽コンクール地区大会がそれぞれ開催されました。

 特設陸上部は惜しくも予選通過はなりませんでしたが、気仙沼地区の代表として堂々とした走りを見せ、地区記録を更新する素晴らしい健闘を見せてくれました。

 吹奏楽部は目標としていた金賞には惜しくも届かなかったものの、これまでの練習の成果が十分に発揮された素晴らしい演奏を披露しました。

 吹奏楽部は、地域の皆様に様々な場面でお声掛けをいただき、発表の機会をいただきながら演奏の技術を磨いてまいりました。これまでの温かいご支援に心から感謝申し上げますとともに、今後とも変わらぬ励ましをよろしくお願いいたします。

学校に戻り結果報告です

毎月11日は「防災を考える日」です

気仙沼市では、平成28年5月26日に開催した防災会議において、毎月11日を「防災を考える日」として、市地域防災計画に位置付けました。

 これは、東日本大震災の教訓を忘れず、今後も発生の恐れがある地震・津波などへの備えについて、家庭や地域などで振り返りや点検などを行う機会にしていただくことが目的です。

 市から毎月テーマが伝えられます。
 震災を振り返りながら、日頃の備えについて、月に1回は家庭や学校、職場、地域で話し合うようにしましょう。

 

 

(気仙沼市のホームページから)

 令和8年7月のテーマは「大雨・台風シーズン到来に備えて」です。(添付ファイル7月のテーマ「大雨・台風シーズン到来に備えて」.pdf )

探究課題の中間発表会を開催しました

 本日7月9日(金)、向が丘楽習の探究活動において、6つのゼミに分かれた「中間発表会」を行いました。

 生徒たちは、それぞれの探究課題を発表し、ゼミの仲間から多くの質問やフィードバックを受け取りました。

 今回の中間発表を経て、生徒たちからは「ここをもっと深めたい」「この視点が少し不足していた」といった前向きな気付きが生まれています。今後はこれらの意見を参考に、課題の再設定や内容の改善に取り組む予定です。

 また、担当教員からは「調べたらすぐ答えがわかる問いではつまらない。みんなが知っていることをどう深めるか、意外性や新しいものを生み出す視点を持とう」という投げかけがありました。この言葉に刺激を受け、生徒はさっそく課題の再設定や改善に向けて、熱心に思考を巡らせていました。

 今回の気付きを糧に、探究活動はいよいよ次の段階へと進みます。生徒たちがどんなオリジナリティ溢れる答えを導き出すのか、今後の取組にご期待ください。

ゼミA「食文化・健康」

ゼミB「生活・健康」

ゼミC「防災(地震・津波)」

ゼミD「防災(減災・避難)」

ゼミE「観光・文化」

ゼミF「海洋」

地区駅伝大会 特設陸上部大健闘

 7月7日(火)に開催された地区駅伝大会において、本校の特設駅伝部は男子4位、女子1位という素晴らしい結果を収めました。

 朝は曇り空が広がり、比較的涼しい風が吹く中でのスタートでしたが、全力を尽くして学校に帰ってきた選手たちの顔は、日焼けで真っ赤に染まっていました。

 特設駅伝部の発足から本番まで短い練習期間ではありましたが、生徒たちは素晴らしい集中力を発揮してくれました。特に女子は、3名が区間新記録を更新するなど、大躍進の大会となりました。

 女子チームはこの後、気仙沼本吉地区の代表として県駅伝大会に出場します。地区の代表としての誇りを胸に、がんばってほしいと思います。

 応援いただいた保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。

【区間記録】

男子の部
 髙橋 第1区 第3位

女子の部
 三浦 第1区 第1位
 菅原 第2区 第1位(区間新)
 及川 第3区 第3位
 米倉 第4位 第1位(区間新)
 菅原 第5区 第1位(区間新) 

多くの賞状をいただいて凱旋しました

3年生 修学旅行から無事に帰校しました

 7月3日(金)、3年生が3泊4日の修学旅行を終え、全員元気に帰校いたしました。 学校に到着しバスを降りた生徒たちは、疲れを感じさせない笑顔で、お迎えにきてくださったご家族との再会を喜んでいました。

 平日の大変お忙しい時間帯にもかかわらず、多くの保護者の皆様にお迎えにお越しいただき、ありがとうございました。また、旅行に向けた健康管理や準備など、これまでのご協力に心から感謝申し上げます。

大きな事故もなく、元気に帰校しました

たくさんのお土産と思い出を持ち帰りました

本日、地区駅伝大会が開催されます

 本日7日(火)、気仙沼大島を舞台に地区駅伝大会が開催されます。津谷中学校からも、男女各1チームが学校の代表として出場いたします。

 選手団は早朝から学校に集合し、多くの期待を背負って6時50分に大島へ向けて出発いたしました。

 保護者の皆様、地域の皆様、沿道から、またそれぞれの場所から、子どもたちへの温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

出発の挨拶をして、大島に向かいました

2年生 MITの学生と「エッグドロップチャレンジ」に挑戦しました

 7月2日(木)、2年生を対象に、MIT JAPAN プロジェクト(マサチューセッツ工科大学)の学生・卒業生の皆さんによる*STEAM学習「エッグドロップチャレンジ」を行いました。

 生徒たちのミッションは、限られた材料だけを使って「3階から落下する生卵を割らずに地上に着地させる装置」を作ること。チームで仮説を立て、試作し、実証するプロセスを通し、世界トップクラスのMITで学ぶ学生たちが日々実践している思考法を肌で体験しました。

 ワークショップの締めくくりは、いよいよ本番の落下実験です。自分たちが作った装置が3階から放たれ、地上に落下する様子を見守り、結果が発表されるたびに、大きな拍手と歓声に包まれました。

 生徒たちにとって、科学の楽しさとチームで挑戦する喜びを学ぶ、素晴らしい時間となりました。

 今回ご協力いただきました、MIT JAPAN、NPO法人「人間の安全保障」フォーラム、まるオフィスの皆様に心から感謝申し上げます。

※STEAM(スティーム)教育
科学(Science)、技術(Technology)、ものづくり(Engineering)、デザインや表現(Arts)、算数・数学(Mathematics)の頭文字をとった言葉です。
教科の枠を超えて「どうすれば卵が割れないか?」をチームでワクワクしながら考え、実践するような、これからの時代の新しい学びのカタチです。

チームごとに試行錯誤して装置を作ります

チームごとに色々なアイディアで活動を進めます

時間いっぱい装置を作ります

固唾をのんでエッグを見守ります

次々と投下されていきます

卵は無事着地できたのか?
結果の発表に歓声がわきました

参加者全員で記念撮影を行いました

市P連レクリエーション綱引き大会が行われました

 6月28日(日)、気仙沼市総合体育館(ケー・ウェーブ)を会場に、市P連レクリエーション綱引き大会が開催されました。

 第2回大会となった今年度は、津谷小学校との合同チームで出場いたしました。惜しくも勝利には届きませんでしたが、一本の綱を全員で引き合う中で、他校の皆様や会員同士の親睦を深く深めることができました。

 ご多用の中、ご参加をいただいたPTA会員の皆様、本当にありがとうございました。また、合同チームとして共に汗を流してくださった津谷小学校PTAの皆様にも、心から感謝申し上げます。


1年生 アスリート派遣事業の特別授業を行いました

 6月29日(月)、バンクーバーオリンピック・スピードスケート男子500m銅メダリストの加藤条治様を講師にお迎えし、1年生を対象とした「アスリート派遣事業」の特別授業を行いました。

 前半の講話では、4度にわたるオリンピック出場経験をもとに、「夢を持つこと」や「失敗から学び、成長へつなげるヒント」などをお話しいただきました。また、本物のオリンピックメダルを一人ずつ触らせていただくなど、一生に一度の貴重な体験となりました。

 後半は、体幹の軸を意識した実践的なトレーニングをご指導いただきました。
 授業の最後には、バドミントンのシャトル(羽)を使ったチーム対抗のリレー形式のトレーニングを行い、大いに盛り上がりました。

 加藤様、お忙しい中、熱いご指導をいただき本当にありがとうございました。

4度のオリンピックに出場した
トップアスリートの加藤様の生の講話をうかがう
貴重な時間になりました

バンクーバー五輪の銅メダルにテンションが上がります

重さは500g
一つとして同じ模様のメダルはないそうです

本物に触れる貴重な体験になりました

行進一つも「体の軸を意識して」
体幹を鍛える前に、体幹をコントロールする意識を
持つことが大切だと教えていただきました

スピードスケートの動きも体幹を意識して

6チームに分かれて、リレー形式でトレーニングです

最後に記念写真

加藤様、ありがとうございました