日々の出来事

2年生 MITの学生と「エッグドロップチャレンジ」に挑戦しました

 7月2日(木)、2年生を対象に、MIT JAPAN プロジェクト(マサチューセッツ工科大学)の学生・卒業生の皆さんによる*STEAM学習「エッグドロップチャレンジ」を行いました。

 生徒たちのミッションは、限られた材料だけを使って「3階から落下する生卵を割らずに地上に着地させる装置」を作ること。チームで仮説を立て、試作し、実証するプロセスを通し、世界トップクラスのMITで学ぶ学生たちが日々実践している思考法を肌で体験しました。

 ワークショップの締めくくりは、いよいよ本番の落下実験です。自分たちが作った装置が3階から放たれ、地上に落下する様子を見守り、結果が発表されるたびに、大きな拍手と歓声に包まれました。

 生徒たちにとって、科学の楽しさとチームで挑戦する喜びを学ぶ、素晴らしい時間となりました。

 今回ご協力いただきました、MIT JAPAN、NPO法人「人間の安全保障」フォーラム、まるオフィスの皆様に心から感謝申し上げます。

※STEAM(スティーム)教育
科学(Science)、技術(Technology)、ものづくり(Engineering)、デザインや表現(Arts)、算数・数学(Mathematics)の頭文字をとった言葉です。
教科の枠を超えて「どうすれば卵が割れないか?」をチームでワクワクしながら考え、実践するような、これからの時代の新しい学びのカタチです。

チームごとに試行錯誤して装置を作ります

チームごとに色々なアイディアで活動を進めます

時間いっぱい装置を作ります

固唾をのんでエッグを見守ります

次々と投下されていきます

卵は無事着地できたのか?
結果の発表に歓声がわきました

参加者全員で記念撮影を行いました