日々の出来事

日々の出来事

9月1日は防災の日! そして、防災週間!!

 毎年、9月1日は防災の日です。
 そして、防災の日を含む8月30日から9月5日までの1週間が防災週間となります。
 防災の日は、1960年(昭和35年)に制定されました。
 初めは、1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災の慰霊のためとして制定されました。
 また、9月1日付近は、台風の襲来が多いとされる二百十日にあたり、「災害への備えを怠らないように」との戒めも込められていました。
 その後、日本において「広く国民が、台風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波等の災害についての認識を深めるとともに、これに対する備えを充実強化することにより、災害の未然防止と被害の軽減に資する」ために制定された防災啓発デーとなりました。
 防災週間は、1983年(昭和58年)に、毎年8月30日から9月5日までの期間と定められました。

 

    出典:政府広報オンライン
     (https://www.gov-online.go.jp/newspaper/tsukidashi/202509/newspaper-1784.html)

英語暗唱・弁論大会に向けて

 朝、多目的ホールで、3日(水曜日)はまなすホールで開催される英語暗唱・弁論本吉大会に向けて、学年の発表会を行いました。
 同級生の前ということで少し緊張感がありましたが、本番前のよい練習となりました。

津谷幼稚園の指導主事園訪問に行ってきました

 午前9:25から行われた津谷幼稚園の指導主事園訪問に行ってきました。
 年少から年長まで「色水遊びを楽しもう」という活動でした。組ごとに少しずつ活動内容が違いました。
 年中組のホワイトボードには「まほうつかいになる!」と今日の目標が書いてありました。
 年長組では、色水を混ぜ合わせて、自由に混色づくりを行っていました。最後は小さなボトルに入れて、窓際に飾りました。
 市内の3幼稚園は、「なかよしうみっこだん」として海洋教育にも取り組んでいます。廊下やホールには、その活動でつくったものなどがたくさん置かれてありました。
 幼稚園では、遊びを通して幅広いことを学んでいきます。言い換えると、環境を通して行う教育です。
 同級生や先生たち共に生活する中で、自ら興味や関心をもって環境に関わり、試行錯誤を経て、環境へのふさわしい関わり方を身に付けていきます。小さい子たちは、学びに対しても「なぜ?」「どうして?」と積極的です。
 中学校でも、小さいときのように関心を持って学べるように、さらに環境を整えていきたいと感じました。

 

学校通学路の草刈りをしていただきました

 先週、津谷中学校学校運営協議会前会長の榧木喜一先生がお見えになり、通学路の草刈りをしたいとお声掛けいただきました。
 これまでも、第2駐車場などの除草などを行っていただいておりましたが、お声掛け後すぐに作業をしていただいたようで、夏休み明けの昨日、子どもたちはきれいに整備された歩道を通って、通学してきました。
 暑い中、また、今回は雨の中作業をしていたのではないかという話も聞いています。
 ただただ感謝です。ありがとうございました。

 保護者やご家族の皆様にお願いがあります。
 今後も、作業をしていただくことがあります。その際、除草作業中の表示をいたしますが、普段から学校周辺の交通安全には十分ご配慮いただき、安全運転でお願いしたいと思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。

学校が始まりました

 夏休みが終わり、今日から学校が始まりました。
 気仙沼市は2学期制です。冬休みまでの間、1学期後半、2学期前半と続きます。
 
 朝、夏休み後の集会を行いました。
 これまでの頑張りを褒め、これから期待することを話しました。(20250825 令和7年夏季休業後集会(資料 (学びの目的・振り返り)).pdf
 また、生徒指導主事からの話があり、さらに、県3位になった男子卓球部等夏休み中に活躍した部活動への賞状伝達を行いました。

 その後、1時間目は学級活動、2時間目からは実力テストが行われています。