日々の出来事

日々の出来事

はまなすの館に美術作品を展示しています

 本日2月4日(水)~2月23日(月)までの期間、はまなすの館美術館に、津谷中生の作品を展示しています。今回の展示は、津谷地区内の幼・保・小・中・高校の児童生徒作品を、地域の方に鑑賞していただくことで地域住民が一体となって子どもたちを育む機運を醸成することを目的に、本吉公民館の三浦館長さんからお声掛けをいただき、実現しました。

 保護者の皆さんはもちろん、地域の皆さん、気仙沼にご旅行にいらっしゃる皆さんも是非「はまなすの館」にお越しいただき、今年度の美術作品をご覧いただければと思います。

 すばらしい展示公開の場を提供していただいた、本吉公民館の三浦館長さんをはじめ、公民館の皆さんに深く感謝申し上げます。

はまなすの館

「日輝会漁村美術館」

はまなすの館の入口から入り、すぐ左側です

美術科各種コンクール 入選作品

1年生「心ひかれるこの風景」 「箸 木と親しむ暮らし」

第20回市図工美術作品展 入賞作品
2年生 和菓子

3年生 「ポストカード 地域の魅力を伝える」

2年生の技術の授業で、特別授業を行いました

 2月3日(火)、2年生の技術の時間に株式会社マナライブ 代表取締役の木村一也様をお迎えして、「体験」から「仕事」を考える 気仙沼クラフトプロジェクト2025の特別授業を行いました。

 2年生は全体で説明を受けた後、2つのグループに分かれて楽しそうに活動に取り組んでいました。授業内容は船のメロディボックスを設定して、組み立てるもので、「教育版マインクラフトで船のメロディボックスの蓋を作る活動」と「メロディボックスを加工する活動」に取り組みました。

メロディボックスの加工①

メロディボックスの加工②

メロディボックスの加工③

船のメロディボックスの蓋の作成①

船のメロディボックスの蓋の作成②

船のメロディボックスの蓋の作成③

学校運営協議会を開催しました

 28日(水曜日)18:00から、学校運営協議会を行いました。
 令和7年度の本校の教育活動についての取組や学校評価について説明した後、部会ごとに分かれて、学校と教師の業務の3分類の学校以外が担うべき業務で協力できることがないかなどについて話し合いました。
 来年度になりますが、これからも津谷中学校に関わるすべての皆様のご支援ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

情報の国際情勢についての講話と双方向のプログラミングを学びました

 1月23日(金曜日)、3年生の技術の時間に、広島県の技術、家庭の教材を製作している久富電機産業株式会社 代表取締役社長の小林俊夫様をお迎えして、日本を取り巻く世界の情報の国際情勢についての講話と双方向のプログラミングを学びました。
 生徒たちは、「とても有益だった。もう一度行いたい」と話していました。
 みやぎ生協には仲介をしていただきました。深く感謝申し上げます。

携帯端末 今日はメディアコントロールチャレンジデーです

 今日はメディアコントロールチャレンジデーです。
 パソコン、タブレットやスマートフォンの使用をしない・できるだけ用いない日として、津谷小・中学校合同や中学校単独で行っています。
 学習に集中して取り組む、読書をする、家族と会話・団らんの日にするなどデジタルから少し距離を取って生活してみてください。
 生徒自身で取り組むことがもっとも大切ですが、ご家族の励ましも重要です。
 ご協力をよろしくお願いいたします。

毎月11日は「防災を考える日」

 防災フォーラムのことを書いていて、今月の「防災を考える日」の掲載を忘れていたことに気が付きました。
 遅くなりましたがアップします。ご確認ください。

 気仙沼市では、平成28年5月26日に開催した防災会議において、毎月11日を「防災を考える日」として、市地域防災計画に位置付けました。

 これは、東日本大震災の教訓を忘れず、今後も発生の恐れがある地震・津波などへの備えについて、家庭や地域などで振り返りや点検などを行う機会にしていただくことが目的です。

 市から毎月テーマが伝えられます。
 震災を振り返りながら、日頃の備えについて、月に1回は家庭や学校、職場、地域で話し合うようにしましょう。

 

 (気仙沼市のホームページから)

 令和8年1月のテーマは「津波情報(警報・注意報)と対応について」です。(添付ファイル 202601 津波情報(警報・注意報)と対応について.pdf

防災フォーラムに参加しました

 昨日、13:20から中央公民館で行われた第10回気仙沼市防災フォーラム~市民みんなで考える防災~に参加しました。
 基調講演では、東北大学災害科学国際研究所 所長・教授の栗山進一先生から「命を守る防災~今、できることがある!~」と題してお話をいただきました。
 先生は、今、できる、命を守る大切なこととして、建物の耐震化・家具の転倒防止・感震ブレーカー・即時避難訓練の4つがあると話されました。
 東日本大震災から15年。中学3年以下の子どもたちは震災を知りません。
 正しい知識と避難訓練、これは大人が伝えていかなければならないことです。
 学校でも伝えていきますが、保護者の皆様から、そして、地域の活動でも教えていただければと思います。

 取組発表では、2名の代表生徒が防災ゼミで探究した内容を発表してきました。多くの方から、すばらしい研究だとお褒めの言葉をいただきました。

 

道徳の研究授業を行いました

 2時間目、2年1組の特別の教科 道徳の授業を参観しました。
 監視カメラの必要性について意見を持ちながら、住みよい社会とは何かを考える授業でした。
 生徒は一生懸命考え、話合いに取り組んでいました。

気仙沼支援学校の居住地校学習で交流しました

 2年生が、5時間目、気仙沼支援学校居住地校学習推進事業で来校した中等部2年生のお友達との交流会を行いました。
 小学校の同級生ということもあって、2年生は優しく話し掛けながらでボッチャを一緒に楽しみました。
 共に笑顔があり、よい交流となりました。ありがとうございました。

席書大会を行いました

 1月15日(木曜日)、多目的室で、席書大会を行いました。限られた時間の中で、各自が集中して筆を走らせていました。

 静寂の中、ストーブの音だけが響いていました。

 津谷中からは毛筆12名、硬筆12名の生徒の作品が、気仙沼市立小・中学校児童生徒書きぞめ展へ出品されます。
 1月23日(金)~25日(日)の期間、リアス・アーク美術館を会場に展示されますので、是非ご覧ください。

3年生①

3年生②

3年生③

2年生

1年生

書き上げられた作品の数々