日々の出来事

日々の出来事

ソフトテニス部大会参加の結果

 11月9日(土)仙台市泉区にあるシェルコム仙台において「宮城県中学生新人ソフトテニス大会」が開催され,本校からは地区大会で女子の部で3位に入賞した佐々木(2年)・鈴木(2年)ペアが出場しました。初戦で小牛田中のペアと対戦し,結果は惜しくも0-3で負けました。
 また,11月9日(土)・11月10日(土)の両日にわたり,「第11回ウィナー杯選抜県北四市中学校ソフトテニス大会」が東和町総合運動公園で開催され,女子の部で千葉(2年)・髙橋(2年)ペアがベスト8に入賞しました。
 
  [県新人大会に出場した佐々木・鈴木ペア]       [ベスト8に入賞した千葉・髙橋ペア]

ICTを活用した部活動(サッカー部)

 11月9日(土)鹿折中学校の校庭で,日頃ICTを活用した部活動指導でお世話になっている仙台大学の指導者の方に来ていただき,生徒たちに直接技術指導をいただきました。
 参加したのは,津谷中サッカー部のほか鹿折中サッカー部です。午前10時から午後1時半までの間で,①ウォーミングアップ,②アイスブレーク,③パストレーニング(基礎) ,④ドリブルトレーニング(基礎) ,⑤シュートトレーニング(基礎) ,⑥実践トレーニング,⑦ゲームといった内容でした。ブタンの練習とは違い,緊張感があった中にもとても充実した濃い練習でした。
  

漢字検定

 11月8日(金)の放課後,公益財団法人日本漢字能力検定協会の漢字検定試験が本校で行われ,生徒39名が5級から3級までの各試験に挑戦しました。
 

スポーツ心のプロジェクト

 この事業は,日本のスポーツ界が一丸となって,東日本大震災で被災した「すべての」子どもたちの「こころの回復」を応援するためのプロジェクトです。この日本校を訪れた夢先生(アスリート)は,元Jリーガーでベガルタ仙台でもプレー経験のある武井拓也先生です。対象学年である2年生は,各クラス毎,体育館で武井先生のシュート技術などサッカーのテクニックを見た後,体ほぐしなど様々なゲームを行いました。その後各教室に移動し,武井先生がプロを目指すきっかけになったポイントについて話していただきました。
  
  

避難訓練

 本日6校時目に火災を想定した避難訓練を行いました。災害の多い日本では,普段から災害を想定した訓練を行うことでその対応力を身に付けていくことが大切です。
 子どもたちとともに教職員も自衛消防組織をつくり,火災発生の場合はそれぞれの任務を行います。避難指示の放送から約3分で全員が指定されている校庭南側に避難することができました。その後は,水消化器を使用した消火訓練と技術室で煙を使用した煙道体験を行い,いざというときの行動につなげられようにしました。今回の訓練では気仙沼消防署本吉支所の方々に御指導いただきました。ありがとうございました。
 
    [水消化器を使用した消火訓練]               [煙道体験]