日誌

2026年7月の記事一覧

気持ちのよい日差しの下で

 5年生の子供たちが学校の近くにある滝根川に水生生物調査に出掛けました。子どもたちは指標生物を探して観察することを目的に、網を持って上流を目指します。はじめは川の水の冷たさに驚いていた子どもたちでしたが、本当に本当に「はじめ」だけでした。大きな岩をひっくり返してサワガニを捕まえたり、岩の隙間に網をあてがいながら魚を誘い込んだりする頃には、もう誰も濡れてしまうことを気にしていない様子でした。

 捕まえた生き物は学校で観察し、自然に帰すことにしました。あそびーばーの皆様に見守っていただきながら、自然の豊かさと気持ちよさを実感することができた子供たち。大谷小ならではの学習活動に、5年生は今日も夢中になって取り組みました☆

 1番大きな魚を捕まえた男の子はとっても誇らしげです。子供たちからひときわ大きな歓声があがった瞬間でした!

 

 さて、本日、仙台市にお店を構える『学生服リユースSHOPさくらや』様より、本校に100枚の手作り雑巾を寄贈していただきました。こちらは『さくらや仙台店』様が行っている「雑巾で学校を救う!」プロジェクトに賛同される団体の方々が、1枚1枚丁寧に手作りした雑巾だということです。本校には岩沼高等学園の皆さんが家政科の授業で作った雑巾を届けていただきました。

 いただいた雑巾は毎日の清掃活動はもちろん、学期末の大掃除や6年生が家庭科の学習で行うクリーン作戦などの場面で活用させていただく予定です。さくらや仙台店の皆様、岩沼高等学園の皆様、大変ありがとうございました。大切に使わせていただきます☆

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