日誌

ついに収穫!まるまると育った大谷いも!

 4月に植えた大谷いもの収穫を行いました。講師には種いもを植えるときからお世話になっている小野寺さんにお越しいただきました。小野寺さんには何度も学校に足を運んでいただき、子供たちに大谷いもの歴史と特徴、いもの育て方や豊かな土壌の作り方について、丁寧にご指導をいただいております。大きく育った大谷いもを手に、今日も子供たちは小野寺さんを囲んで笑顔になりました☆

 収穫した大谷いもは明日のふるさと教室の昼食会で、お味噌汁の具材にして全校児童で味わいます。調理には大谷公民館を中心に活動されている「いろは会」の皆様に協力をいただきます。子供たちは収穫した大谷いもを用途別に選別し、残ったいもをどうするか、担任と話合いを行いました。

 「お世話になっている地域の人たちに届けたいね!」「去年の3年生みたいに調理場に届けようよ」「全校のみんなにちょっとずつ食べてもらいたいね」子供たちからは様々なアイディアが出てきました。担任とよく相談し、大谷の自慢の味をたくさんの人たちに届けてもらいたいです。

 名人小野寺さんによると、今年の大谷いもはどの畑でもよく育っているということです。すぐ近くの幼稚園では大小あわせて725個ものいもを収穫することができたとのこと。

 長い年月に渡って、地域の人たちによって守り継がれてきた大谷いも。地域の恵みに感謝しながらおいしくいただきたいと思います。小野寺さん、本当にありがとうございました☆