日誌

命を守るための学習を行いました!

 1年生、2年生の子供たちが着衣水泳に挑戦しました。子供たちは水着の上に運動着の長袖・長ズボンを身に付け、恐る恐るプールに入ります。水を吸った衣服が重くなり、いつもより動きにくくなること。もし海や川で事故に遭った場合は、流れに逆らって無理に泳ぐことよりも静かに浮かぶことが大切であること。ペットボトルやビニール袋など、身近な物が命を守る道具になる場合もあること。子供たちは担任の話を聞きながら、大切なことを体験的に学ぶことができました。バディを組んだ友達との呼吸もぴったりです☆

 

 低学年の子供たちが頑張る姿は、プールだけでなく校舎内にも…☆

 校内で実施した授業研究会。子供たちは参観日とはまた違った緊張感を味わいながら一生懸命学習に取り組みました。読み取ったことや自分で考えたことを表現するために、教室にはノートの上を走る鉛筆の音が響きます。2年生の子供たちは自分の考えはもちろん、友達の気付きや考えも大切にしながら学びを深めていました。

 廊下では、自分たちが使う流し周りの床を1年生の子供たちがきれいにしていました。みんなで使う場所、みんなで使う物を大事にする心が育っていることを感じる光景でした。

 夏休みまで2週間です。来週も心を合わせて頑張ります!