創立153周年
気仙沼市立大谷小学校
〈学校教育目標〉 豊かな心と学ぶ意欲を持ち,たくましく生きる子供の育成
<大谷小3つのいっぱい>
<大谷小3つのいっぱい>
今日はふるさと大谷を満喫する1日となりました。
午前は全校で大谷海岸に向かい、「海に親しむ集い」として砂の造形遊びと海水浴(波打ち際での水遊び)を行いました。昨日まで肌寒く感じる気温の日が多かったのですが、今日は集いに合わせたかのような晴天と気温に!子供たちは大きな歓声をあげながら身体いっぱいに自然を感じ、思う存分に海と親しむことができました。
学校に戻ってからは、3年生が収穫した大谷いもを使ったお味噌汁を各自持参したお弁当と一緒に味わいました。お味噌汁は子供たちが海岸での活動を楽しんでいる間に、いろは会の皆様が学校で調理をしてくださいました。打合せでは8名の協力者を依頼していたのですが、今日は「子供たちのために」と、14名の会員の皆様にお集まりいただきました。おかげ様で大変おいしくいただくことができました。なかよし班(縦割り班)で実施した昼食会では、午前中から協力していただいた皆さんと食事を共にし、互いに笑顔になることができました。地域と学校で創る、ぬくもりのある時間。これも大谷ならではなのかもしれません。
活動のしめくくりには、大谷いもの栽培や収穫でお世話になった小野寺さんから、大谷いもの歴史や特徴、今後の展望に触れながら、ふるさと大谷の魅力を見つめる講話をいただきました。海での活動で疲れ気味の子供たちでしたが、ふるさと大谷を大切にしていくことについて、どの子も真剣に考えてお話を聞いていました。
私たち職員にとっても、大谷の魅力を全身で味わう1日となりました。ご協力いただいた地域の皆様、大変ありがとうございました。