日誌

輝く大谷っ子~今日の出来事~

学校生活を自分たちの手で

 昨日は今年度1回目の委員会活動の時間。この日を待たず、もうすでに動き始めている5年生や6年生もいましたが、いよいよ今年度も児童会の組織を生かした自治的な活動が始まります。昨日は各委員会の委員長・副委員長を中心に5年生と6年生が担当職員と打合せを行い、1年間の活動計画を立てたり、日常的な活動の役割分担をしたりと、真剣に活動に取り組みました。

 給食委員会や放送委員会の6年生は、新たに仲間に加わった5年生に配膳室での仕事の手順や放送機材の扱い方を丁寧に教えていました。「ぼくたちも5年生のときはね…」と、卒業した先輩たちと一緒に活動した思い出を語る6年生の様子から、大きな成長を感じました。

  各委員会の活動の様子を眺めながら校舎内を散策すると、2階と3階の廊下ではもうすでに自分が任せられた仕事にきちんと取り組む広報委員会の子供たちの姿がありました。

 こうした高学年の児童の姿が学校生活を豊かにし、下級生を育てるのだと思います。5年生・6年生にはチーム大谷で目指す「明るく温かな学校」の実現に向け、引き続き潮風児童会をリードしていってもらいたいと思います。

 さて、先日街頭指導のため校舎付近の横断歩道に立っていると、児童のおうちの方から「先生、私こうして朝に歩くようにしたのよ。孫と一緒に歩くとなんだか身体が軽くなったような気がしてねえ!」と、声を掛けていただきました。声を掛けていただいた私も身体と心が軽くなったような気がしました。5月からは毎週水曜日の「てくてくデー」も本格的に始まります。元気いっぱいに登校する子供たちの姿を、職員一同楽しみにしています☆

0