日誌

第1回「津谷っ子&大谷っ子交流会」を行いました!

 中学校再編を見据え、津谷小学校6年生と大谷小学校6年生の交流会を行いました。スポ少で一緒に活動している子、体育祭で顔を合わせた子、夏のわんぱく相撲で戦った子…と、これまでに何度か顔を合わせたことがある友達もいたようですが、はじめはやはりみんなが緊張気味です。

 今回の交流会は大谷小学校を会場としたため、「チーム大谷」の子たちが津谷小の6年生や引率でいらした校長先生始め津谷小の先生方に大谷の自慢として自分たちの学校や地域のことを紹介しました。学校のすぐ近くにみんなが大好きな美しい海があること、多くの観光客が訪れる道の駅があること、毎日の登下校を見守ってくださる地域の方がいること。大谷の魅力はどんどん出てきます。生活科の学習や総合的な学習の時間に地域の人やものに触れながら、大谷地区独自の学びを展開できていることも、大谷の子供たちは自慢と捉えていることが分かり、私たち職員もうれしく感じました。学校紹介の後半には、子供たちが卒業した先輩たちから受け継いで磨きをかけてきた鼓笛を披露しました。津谷小の子供たちからいただいた温かい拍手が、大谷の6年生の心に強く響いたことを感じました。

 学校紹介後は子供たちが企画したゲームで盛り上がり、親睦を深めました。自己紹介をする子供たちの表情も、じゃんけん列車をする子供たちの表情も徐々にほぐれ、いつの間にかみんなが笑顔になっていました。普段の休み時間にはドッジボールやサッカーなど勝ち負けの決まる活動が人気ですが、全員でひとつになり、全員でうれしくなる活動の魅力を再確認した子供たちでした。

 こうして両校の子供たちはすっかり仲良くなりました。

「緊張したけれど、津谷小のみんなが発表をしっかり聞いてくれてうれしかったです!」「自己紹介をしたメンバーの中にすごく面白い子がいました!」「同姓同名の女の子を見付けて友達になりました!」「津谷小の6年生、すごく雰囲気がよくてまた会いたいって思いました!」「2回目の交流会いつですか!?」

 帰り際に昇降口で交流会の感想を6年生に聞いてみると、こんな声がもう止まりません。

 次回の交流は1月を予定しています。「チーム本吉」の結成、そう遠くなく実現しそうな予感がします…☆