日誌

「代表」として

 バレーボール アジア選手権の決勝で全日本男子が見事に優勝を飾り、ロサンゼルスオリンピックの出場権を獲得しました。手に汗握る試合展開に、日本中のバレーボールファンの心が熱くなりました。代表選手は皆、ここぞという場面での1点を勝ち取ることにこだわって戦ってきたそうです。日本中が大きな感動に包まれました。

 実は大谷小にもこの週末、地域の代表として活躍してきた子供たちがいます。3名は夏休みに実施した算数チャレンジ大会の予選を勝ち抜き、気仙沼・南三陸の代表として本選に出場してきました。本選ではこれまでに見たことのないような難問がたくさん出題されたようです。

 3人は「算チャレ本選出場認定証」を誇らしげに抱え、会場をあとにしました。後日朝会で全校児童に紹介したいと思います。