日誌

言霊

「外は雨ですが、みんなの歌声で虹が出てくるかもしれませんね(^_^)」

 音楽主任が子供たちに朝会で話した言葉です。

 夕方、子供たちが帰ったあと、校庭には夕日が差し込み、なんとも美しい虹が本当に出現したんです。しかも、見る角度によっては音楽主任が担任する学級の教室から虹が伸びているように見えます。まだ残っていた職員全員で校庭に走り、美しい光景にしばらく見入ってしまいました。

 言霊(ことだま)

 この言葉は「言葉には現実に影響を与える力が宿っている」という古の日本人の見方や考え方が基になってできた言葉です。日本人として、今日も言葉を大切にしながら子供たちと向き合いたいと強く思っているところです。