日誌

カテゴリ:今日の出来事

大谷小の「強み」

 今日も朝から気温が高く、残暑が続いていることを感じます。先日行ったPTA環境整備作業できれいになった校庭には、元気に遊ぶ子供たちの笑い声が響き渡っています。

 教室では1年生が夏休みの思い出を粘土で表現して造形活動を楽しんでいました。家族と一緒に参加した夏祭りの思い出を表現する子、家族と一緒に出かけた水族館で見付けた生き物を表現する子、校庭で見付けた夏の生き物を表現する子。どの子もよい表情で造形活動に夢中です。完成した作品を廊下に展示すると、身を乗り出してお互いの作品を鑑賞していました。

 低学年の子供たちの伸びやかな学校生活を支えているのは、やはり上級生のお兄さんお姉さんたちです。掃除の時間になると、担任の指示を待たずにぱっと身支度を調え、一生懸命に清掃活動に取り組む上級生の姿が校舎のあちこちで目に入ります。長期休業明けはどうしても学校生活のリズムが乱れてしまいがちですが、大谷っ子たちは6年生の姿をお手本に、毎日しっかり頑張っています。あたりまえのことにあたりまえに取り組むことができる上級生の存在は、学校の「強み」になっています。

 昨日行われた令和8年度の「花いっぱいコンクール」の審査会で、大谷小学校は優秀賞を受賞しました。なかよしの丘には美しく花が咲き、黒板には今日も6年生から全校児童へのメッセージがたくさん書き込まれています。よい1日になりそうです…☆

 

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ゼロ!ゼロ!ゼロ!

 夏休みが明け、昨日は久しぶりに校舎に子供たちの声や廊下を走…歩行する音が響き渡りました。学校日誌には0が並び、昨日は全ての学年・学級で欠席ゼロ!子供もたちにとっても私たち職員にとっても全校児童が元気にそろう、大変うれしい1日となりました。

 2日目の今日は、学習も本格的に始まっています。2年生は買い物の場面を想定し、(  )を使った式の表し方や計算の工夫についての学習に真剣に取り組んでいました。自分の考えをノートに書いたあとは、4月から力を入れてきた対話的な学びに取り組みます。ただ「話し合ってみましょう」という指示を出すのではなく、「(2つ以上の考えから)よりよい考えを選びましょう」「2人の考えを1つにまとめましょう」と、ある程度方向性を持たせた指示を出すことで、担任は学びの深まりを目指しています。ペアや3人組で、自分がノートに書いた考えを指さしながら説明する子供たちの姿が印象的でした。

 

 3年生は「あまりのある割り算」の学習に真剣に取り組んでいました。こちらの教室では担任が、「絵や図、言葉を用いて自分の考えをノートに表現すること」を重視して授業をしています。果たして子供たちは14個のあめを3個ずつうまく分けることができたのでしょうか。

 授業の中で重視している「考えを書くこと」や「考えを伝え合うこと」は、見たことがない問題を解くときの手掛かりとなります。これらのことを6年間積み重ねてきた本校の6年生の子供たちは、夏休みに行われた算数チャレンジ大会でも力を発揮し、気仙沼・南三陸管内の学校を代表して本選(県大会)に出場することが決まりました!!

 夏休みのリズムと学校のリズムが異なり、少し眠そうにしている児童がいつもより多く見られます。ゲームはほどほどにして早めに休み、生活リズムを整えることができるよう御家庭でもお声掛けください。

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次の「一点突破」は…

 たくさんの思い出とたくさんの宿題を抱え、子供たちが学校に戻ってきました。各教室は描いてきた絵を見せ合ったり、「遊園地に行ったんだよ!」「私は水族館!」と思い出を伝え合ったりする子供たちの姿でいっぱいです。どの子も久しぶりに会う友達や担任との関わりを楽しみにして登校したようです。

 朝会では今日から大谷小学校に仲間入りする転入生と、新たに着任したALTの紹介を行いました。新しい仲間や先生との出会いに、子供たちの瞳はますます輝いていました。話の聞き方も大変立派です。

 その後は各教室に戻り、子供たちは担任の指示をよく聞きながら宿題を提出し、2校時から早速始まる授業の準備を整えます。校長講話の内容と、金曜日のうちに担任が書いていた黒板のメッセージの内容を胸に刻み、子供たちがそれぞれの学級で学校生活を再開させました。

 1年生の教室では、子供たちが担任と一緒に校長講話の内容を振り返っていました。「せいちょうのめ(芽)」「もくひょう」「つづける」と、担任が講話の内容をキーワードで板書するたびに、1年生は何度もうなずいて真剣な眼差しを向けています。新たな目標を胸に掲げ、ますます活躍する1年生の姿が目に浮かぶようでした。

 『昨日よりも1つ「分かった」が増えた』『昨日よりも1回多く「ありがとう」を伝えることができた』『昨日あきらめたことに今日はもう1回「挑戦すること」ができた』毎日のこうした積み重ねが大谷っ子一人一人をもっともっと輝かせてくれるものと思います。

 一点突破…!!

「これだけは譲れない!」という目標を胸に、子供たちも職員もよりよい自分、よりよい大谷小学校を目指して一生懸命頑張ります。

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ちびっ子力士 大活躍!!

 夏休み最終日となった昨日、気仙沼市総合体育館(K-ウェーブ)で第20回わんぱく大相撲気仙沼場所が開催されました。大谷小からは9名のちびっ子力士が大会に参加し、他校の子供たちと交流しながら元気いっぱいに戦い抜きました。会場には参加した子供たちの保護者の皆さんや家族の皆さんが多く集まり、大会は大いに盛り上がりました。

 団体戦は学年・性別オープンで実施したため、組み合わせによっては身体の大きな6年生の男の子と、身体の小さな3年生の女の子が戦う場面もありました。それでも勝利を目指して一生懸命になる子供たちの姿に、会場からは大きな歓声と拍手が贈られました。

 団体戦は惜しくも敗れましたが、大谷小の子供たちは最後まで笑顔で、お互いに応援し合いながら一生懸命頑張りました。昨年度に続いて出場した3年生の女の子は個人戦第3位に、初出場の6年生の男の子は団体戦の予選で3連勝し、個人戦でも第3位に輝きました☆3年生には一生懸命さを認められ、相撲協会がら「敢闘賞」を贈られた子もいました。9名の頑張りは朝会で全校児童に紹介し、賞状伝達を行う予定です。

 猪突猛進。夏休み明けの毎日も、この9名が力強く学校生活をリードすることを期待しています。応援に駆け付けてくださった保護者の皆様、ご家族の皆様大変ありがとうございました。

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1学期後半の順調なスタートにむけて

 今日は大相撲夏巡業気仙沼場所。市内は朝から会場に向かう車でずいぶん混み合っていました。大谷地区からも夏休みの最後に…と、会場に向かわれている方が皆さんが多くいるのではないかと思います。甲子園で行われている全国高校野球もいよいよ大詰めとなり、残暑はしばらく続きそうですがいよいよ夏も終わりが近付いてきています。

 今日学校では朝から職員会議を行いました。校長からは職員に、ここまでの学級経営を振り返り、来週から始まる1学期の後半を「どうスタートするか(させるか)」が勝負になることを話しました。リフレッシュと充電を済ませ、わくわくしながら登校する子、久しぶりの学校になかなか足と気持ちが向かない子、まだまだ宿題の追い込みに必死な子…と、状況はそれぞれ異なりますが、私たち職員は「かけがえのない命を預かっている」ということの重みを心に刻み、どの子も温かく、丁寧に迎え入れることができるように準備を進めているところです。

 今日はこのあと、校舎内の安全点検を全職員で行います。学級担任は来週月曜日に配付する学級便りをそれぞれ作成しているところです。保護者の皆様、地域の皆様、そして私たち職員が強固なスクラムを組み、夏休み明けも子供たちの健やかな成長をささえていきたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします。

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