日々の出来事

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オープンバッジ アンケートへご協力お願いします

 20日(土曜日)、宮城教育大学の岡本研究室学習会@FCRラボで行われた「子ども主体の学びを引き出すD-projectデジタル学習基盤の活用」において、東北学院大学稲垣忠先生が、津谷中学校の授業・総合的な学習の時間(向が丘楽習)の取組とオープンバッジについて、紹介してくれました。

 今回のように、津谷中学校の取組やアンケートが国の研究に活用されて広く公開され、これからの教育、未来の子どもたちの役に立てればよいと思っています。
 保護者の皆様へオープンバッジのアンケートをお願いしていますが、まだ回答数が少ないようです。
 再びマチコミでお願いしますので、どうかご協力をお願いいたします。

FCR フューチャークラスルーム=未来の教室

国内語学留学に出発しました

 21日(日曜日)7:30、気仙沼市教育委員会の1階で行われた出発式の後、津谷中学校生4名を含めた市内の小・中学生が、福島県岩瀬郡天栄村にあるブリティッシュヒルズでの3泊4日の国内語学留学に出発しました。
 今回の研修は、英語検定3級以上の生徒が対象ですが、初めて小学生も2名参加しています。
 4日間、体調に留意して活動することを期待しています。

出発式 代表の挨拶

元気に出発していきました

 

アンサンブルコンテスト 頑張りました

 20日(土曜日)、はまなすホールで行われたアンサンブルコンテストに、管打楽器7重奏、金管7重奏で出場しました。
 どちらも、木曜日、金曜日に学校で演奏したときよりも格段によい素敵な演奏でした。
 わずかな間で成長する子どもたちのすごさを、また感じることができました。
 まだまだ成長の可能性を感じました。
 これからの活躍をさらに期待しています。

今日は管打楽器7重奏でした

 本日昼休みも、吹奏楽部が、20日(土曜日)に行われるアンサンブルコンテストを前に演奏を披露しました。
 今日は管打楽器7重奏でした。
 金管7重奏と同様に、まとまりがあり、練習した成果が感じられました。
 明日が楽しみです。
 会場ははまなすホールです。
 入場料が掛かりますが、皆さんの応援を待っています。

 

吹奏楽部がアンサンブルコンテストを前に演奏を披露しました

 昼休み、吹奏楽部が、20日(土曜日)に行われるアンサンブルコンテストを前に演奏を披露しました。
 今日は金管7重奏でした。
 練習した成果が感じられる演奏でした。
 あと2日、気持ちを合わせてリズムを合わせて演奏しましょう。
 期待しています。
 明日は管打楽器7重奏のグループの予定です。

 

毎月11日は「防災を考える日」

 気仙沼市では、平成28年5月26日に開催した防災会議において、毎月11日を「防災を考える日」として、市地域防災計画に位置付けました。

 これは、東日本大震災の教訓を忘れず、今後も発生の恐れがある地震・津波などへの備えについて、家庭や地域などで振り返りや点検などを行う機会にしていただくことが目的です。

 市から毎月テーマが伝えられます。
 震災を振り返りながら、日頃の備えについて、月に1回は家庭や学校、職場、地域で話し合うようにしましょう。

 

 (気仙沼市のホームページから)

 令和7年12月のテーマは「ローリングストックとは?」です。(添付ファイル 202512 ローリングストックとは?.pdf

入学予定保護者説明会を開催しました

 13:30から、多目的室において、令和8年度入学予定保護者説明会を行いました。
 本校の教育活動について、説明しました。
 津谷小学校の6年生も来校し、授業見学や部活動見学を行いました。
 あと4か月後には中学生です。

 しっかりと小学校のまとめをして、中学校入学を楽しみに待っていてください。

マンツーマンオンライン英会話を行いました

 3時間目3年1組、4時間目3年2組で、気仙沼市教育パッケージ事業のマンツーマンオンライン英会話を行いました。
 一人一人がタブレットを使って、主にフィリピンのトレーナーと、教科書の音読をしたり、内容について質問に答えたりしました。
 その他、好きなことやフィリピンのマニラの好きな場所について話す生徒もいました。

プロジェクト探究フェスタに参加しました

 7日(日曜日)、内湾の拓(ヒラケル)・PIER7(ピアセブン)で行われたプロジェクト探究フェスタ2025に、2名の生徒が参加しました。
 放課後プロジェクト探究部で行った学びについて、多くの参観者の前で堂々と発表してきました。他校の生徒の前で発表したり交流したりという体験は大きな学びにつながると期待しています。
 参観日の学年懇談の時にも話させていただきましたが、探究は中学校だけでなく高校に進学しても行われます。
 それは探究的な学びが時代に要請されたものだからです。
 学校だけではなく学校外でも様々な場面で発表する機会を持つことが大切と考えます。

 また、6日(土曜日)には市教育委員会3階でESDサイエンス・カフェ in KESENNUMAが行われ、令和7年度気仙沼市ESD・科学発表コンクールの表彰式がありました。(三陸新報で既報)
 本校も入賞者がいましたが、所用のため不参加で、発表する生徒はいませんでした。
 今年度は、小学校1年生がアサガオの研究を発表をするなど、小学生のポスターセッションがとてもすばらしいと思いました。また、宮城教育大学学長賞は小学4年生の児童で、9か月にもわたる長い観察を通したカマキリの研究でした。