創立152周年
気仙沼市立大谷小学校
<大谷小3つのいっぱい>
2月16日(月)5校時、5年生を対象に「Jリーグ環境教育授業」を行いました。
この教室は、日本プロサッカーリーグが、子供たちに気候変動の現状や原因について学んでもらうとともに、環境問題を「自分ごと」にしてもらい、身近な行動変容につなげる機会を創出するために行っているのものです。
この日はJリーグ気候アクションアンバサダーとして、ベガルタ仙台から富田晋伍(とみたしんご)さんが来て下さいました。富田さんは、2022年までベガルタ仙台の中心選手として活躍され、今は「ベガルタ仙台・クラブコミュニケーター」をされています。
子供たちは、気候変動の問題について分かりやすく説明したアニメ「フューチャーキッドタカラ」を見た後、ワークシートを使いながら、アニメを見て気付いたことを振り返り、地球温暖化に対して何ができるのかを真剣に考えていました。
「近いところは徒歩でいくようにしたい」
「大谷海岸のごみ拾いを拾いたい」
「道の駅や学校に、環境問題について呼びかけるポスターをはりたい」・・・など、
子供たちなりに地球温暖化防止に向けたアクションを考えていました。
環境問題について真剣に考えてきた子供たち。
授業の後半は一生懸命な子供たちのためにサプライズが用意されていました!突然のサッカー教室のはじまりです!
全く落ちないボール・・・華麗な足さばき・・・子供たちは終始プロの動きに見とれているようでした。
富田さんは最後に全員と1対1のパス交換を丁寧にしてくださいました。子供たちは(担任も?)大喜びです。子供たちは自然と笑顔になっていました。
最後はみんなで集合写真。よい思い出になりました!御協力いただいたスタッフの皆様、大変ありがとうございました。
1月に校長より示した今年の大谷小学校の合言葉「やる気、元気、大好き!」の下、どの学年の子供たちも日々担任と一緒に心を動かし、一生懸命に学習や運動に取り組んでいます。今日は「書きぞめ展地方審査」「書きぞめ展県審査」「作文宮城県審査」で入選した子供たちに賞状伝達を行いました。
担当の職員に名前を呼ばれると、入選した子供たちはどの子もさわやかで元気のよい返事を体育館いっぱいに響かせました。まさに「やる気、元気、大好き!」を感じる瞬間でした。
朝会の最後には、大谷小学校の校歌を全校児童で歌いました。6年生がもうすぐ卒業の日を迎えるため、全校児童がそろって校歌を歌う場面も残り少なくなってきました。1年生の子供たちは、6年生のお兄さんお姉さんと過ごしたたくさんの瞬間を思い起こし、気持ちよく歌っているように見えました。
朝会が終わるとすぐ、3年生は明日の校外学習(ワカメの収穫体験)に向け、ライフジャケットのサイズ合わせを行っていました。心の準備もバッチリのようです。保護者の皆様、地域の皆様に支えられ、子供たちは大谷の豊かさと向き合い、ここでしか経験できない貴重な学びを展開させることができています。明日も新たな「やる気、元気、大好き!」が見つかるのではないでしょうか☆
今年度最後の学習参観を行いました。年度末の慌ただしい時期ですが、たくさんの保護者の皆様、御家族の皆様においでいただきました。どの学年の子供たちも、いつもより張り切って学んでいるように感じました。
【1年生】国語科「小学校のことを紹介しょう」
【2年生】生活科「明日へジャンプ!」
【3年生】総合的な学習の時間「発見!大谷の宝」
【4年生】国語科「十年後のわたしへ」
【5年1組】道徳科「わたしのボランティア体験」
【6年生】道徳科「家族への敬愛」
慣れ親しんだ教室で、高め合ってきた友達、共に歩んできた担任と過ごす時間も残りわずかとなりました。来週も大谷っ子の輝きに御期待ください☆
本日は大変ありがとうございました。
6年生が担任と一緒に中学校へ向かい、授業と部活動の様子を見学してきました。見学会では中学校の先生方や生徒会の先輩方から、大谷中生としての心構えや学校生活の約束についての説明をいただきました。
特にメモをするように指示された訳ではありませんが、子どもたちの鉛筆は止まりません。新しい学校生活のスタートに向け、子どもたちはどの話にも目と耳と心をきちんと向け、真剣に説明会に臨んでいました。
その後は2グループに分かれて先輩方が学ぶ教室に足を運び、全ての学年の授業を見学させてもらいました。1人1人がよく考え発言し、活発に意見を交流して学び合う姿が6年生の心にどのように映ったのか、とても気になるところです。
授業見学後は、部活動の様子も見学しました。現在大谷中には野球部、サッカー部、卓球部、テニス部、バレー部があるそうです。どの子も目を輝かせながら、生き生きと活動する先輩方の姿を見つめていました。大変充実した見学会となりました。
昨夜遅くから降り続いた雪の影響で、校庭は一面の銀世界となりました。朝早く出勤した職員で雪かきをしていると、遠くの方から「おはようございます!」と、元気な挨拶が聞こえてきます。雪は日中も降り続きましたが、寒さに負けず、大谷っ子は今日も元気いっぱいです。
まだ誰も足跡を付けていない校庭に1番乗りしたのは2年生。担任と一緒に時間を決めて雪の上を走り回り、雪遊びを思い切り楽しんでいました。業間時間には全ての学年の子どもたちが校庭に飛び出し、久しぶりに積もった真っ白くて柔らかい雪の感触を楽しむ様子が見られました。1年生もお兄さんお姉さんに混ざって雪合戦に挑戦です☆
6年生の中には、雪遊びから戻ってきた低学年の子たちがすべって転ばないようにと、進んで雪かきにいそしむ男の子の姿もありました。「これも僕たち6年生の役割ですから!」と、誇らしげな表情を浮かべて働く6年生。いつもよりぐっと大人っぽく、とても頼もしく見えました。
この行動のおかげで、雪で滑ってけがをしてしまった児童の数はゼロ!次回雪が積もったら、職員と一緒に朝から雪かきに混ざってもらおうかと思います。