日々の出来事

2025年12月の記事一覧

重要 津波注意報が発令されました

 11:44に発生した 北緯40.9度東経143.0度 マグニチュード6.7 震源の深さ20km 震央青森県東方沖の地震によって、宮城県沿岸に津波注意報が発令されました。
 本校生徒は、校内で活動しているため安全です。
 当分、安全を確保しながら、通常の授業を行います。

 今後の地震・津波情報によって変更が生じた場合は、マチコミ、本ホームページで連絡いたします。

 保護者の皆様、地域の皆様も安全を確保するようお願いいたします。

毎月11日は「防災を考える日」

 気仙沼市では、平成28年5月26日に開催した防災会議において、毎月11日を「防災を考える日」として、市地域防災計画に位置付けました。

 これは、東日本大震災の教訓を忘れず、今後も発生の恐れがある地震・津波などへの備えについて、家庭や地域などで振り返りや点検などを行う機会にしていただくことが目的です。

 市から毎月テーマが伝えられます。
 震災を振り返りながら、日頃の備えについて、月に1回は家庭や学校、職場、地域で話し合うようにしましょう。

 

 (気仙沼市のホームページから)

 令和7年12月のテーマは「ローリングストックとは?」です。(添付ファイル 202512 ローリングストックとは?.pdf

入学予定保護者説明会を開催しました

 13:30から、多目的室において、令和8年度入学予定保護者説明会を行いました。
 本校の教育活動について、説明しました。
 津谷小学校の6年生も来校し、授業見学や部活動見学を行いました。
 あと4か月後には中学生です。

 しっかりと小学校のまとめをして、中学校入学を楽しみに待っていてください。

マンツーマンオンライン英会話を行いました

 3時間目3年1組、4時間目3年2組で、気仙沼市教育パッケージ事業のマンツーマンオンライン英会話を行いました。
 一人一人がタブレットを使って、主にフィリピンのトレーナーと、教科書の音読をしたり、内容について質問に答えたりしました。
 その他、好きなことやフィリピンのマニラの好きな場所について話す生徒もいました。

北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表されています

 12月8日(月曜日)午後11時15分頃、青森県東方沖を震源とするマグニチュード7.5、最大震度6強(青森県八戸市)の地震が発生したことに伴い、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が内閣府・気象庁から初めて発表されました。
 この情報は、北海道・三陸沖で大きな地震が発生した際に、平常時と比べて、更に大きな地震が発生する可能性が高まっている(通常0.1%→1%)ことをお知らせするものです。

 本ホームページでも、2回程情報を挙げていますが、再度、家庭・家族の避難場所、非常持ち出し品の確認等を行っておくとよいでしょう。
(2023年6月12日http://kesennuma.ed.jp/tsuya-cyuu/html/blogs/blog_entries/view/44/64b88f7cd2945eee124d2c37251a7046?frame_id=22
(2025年8月11日http://kesennuma.ed.jp/tsuya-cyuu/html/blogs/blog_entries/view/44/cb4cb4cd1baa873c60c154e5fbec490e?frame_id=22


※ポスターの下のPDFをクリックすると、鮮明な文書を見ることができます。

資料 (防災)【ポスター】北海道・三陸沖後発地震注意情報(20221017_poster).pdf

資料 (防災)【ポスター】新たな避難情報(20210520 poster).pdf

プロジェクト探究フェスタに参加しました

 7日(日曜日)、内湾の拓(ヒラケル)・PIER7(ピアセブン)で行われたプロジェクト探究フェスタ2025に、2名の生徒が参加しました。
 放課後プロジェクト探究部で行った学びについて、多くの参観者の前で堂々と発表してきました。他校の生徒の前で発表したり交流したりという体験は大きな学びにつながると期待しています。
 参観日の学年懇談の時にも話させていただきましたが、探究は中学校だけでなく高校に進学しても行われます。
 それは探究的な学びが時代に要請されたものだからです。
 学校だけではなく学校外でも様々な場面で発表する機会を持つことが大切と考えます。

 また、6日(土曜日)には市教育委員会3階でESDサイエンス・カフェ in KESENNUMAが行われ、令和7年度気仙沼市ESD・科学発表コンクールの表彰式がありました。(三陸新報で既報)
 本校も入賞者がいましたが、所用のため不参加で、発表する生徒はいませんでした。
 今年度は、小学校1年生がアサガオの研究を発表をするなど、小学生のポスターセッションがとてもすばらしいと思いました。また、宮城教育大学学長賞は小学4年生の児童で、9か月にもわたる長い観察を通したカマキリの研究でした。

生徒集会を行いました

 朝、生徒集会を行いました。
 執行部、各専門委員長から、11月の活動反省と12月の活動目標などが報告されました。
 その後、夏休み以降の賞状伝達が行われました。
 津谷中生の活躍はめざましく、賞状がたくさんあり、今日はテストということもあり途中までとなりました。

保護者の皆様へ アンケートご協力のお願い

 保護者の皆様へお願いがあります。

 本日16:00、マチコミで「オープンバッジに関するアンケートご協力のお願い」を送付させていただきました。
 ご多用のところ申し訳ありませんが、12 月 12 日までにご回答いただけるよう、ご協力をお願いいたします。

 オープンバッジは、津谷中学校の総合的な学習の時間(向が丘楽習)の学習成果をデジタル化して発行されるものです。
 すでに第1段階のバッジは発行されています。お子さんに見せてもらっていただければどのようなものか分かると思います。
 アンケートの用紙にも書かれていますが、中学生へのバッジ発行は全国初の試みで、内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の一環として実施しています。

 そこで、保護者の皆様にオープンバッジの良さやこれからの活用に向けた可能性に関するアンケートにご協力をお願いいたします。
 あまり時間は掛かりません。
 再度になりますが、ご回答ご協力をお願いいたします。

総合的な学習の時間(向が丘楽習)全校発表会を行いました

 4日(木曜日)、参観日として、総合的な学習の時間(向が丘楽習)の全校発表会を行いました。
 興味・関心がある、単純に好きということに一生懸命取り組んでまとめ、発表しました。2、3年生は昨年度の経験を生かして、大きく成長し、すばらしい発表が多くありました。
 本校職員も発表の内容を聴いているだけで楽しい発表が多いと充実感を感じているようでした。
 多くの保護者の皆様、お世話になった講師の先生方、事業者や市役所の皆様、津谷小学校の6年生、小学校、中学校、高等学校の先生方も多数参観していただき、感謝申し上げます。

 おひとりの感想を紹介します。
「大変大変感激しました。
 あれだけの数の個人探究について、完遂して発表に至ることができていたこと、改めて本当に圧巻でした。あれほど多様なテーマでフィールドワークもある中、ご指導された先生方と走り切った生徒さんが、本当にすごいことだと思いました。
 また、発表を拝聴していて、ルーブリックとバッジに書いた課題設定(自分事/地域課題)と整理分析(論理的思考、多面的思考、想像的思考)のバリエーションを改めて感じ、それぞれの生徒さんがもらったバッジをみたいと思いました。
 本日の発表会は本当に貴校の教育の集大成で、一朝一夕ではとてもなし得ないと感じました。きっと、普段の授業の自由進度の取り組みや、部活も含めて、自分で考えて、挑戦して、先生や周りにアドバイスをもらいながら調整していく、ということを積み重ねてきた子たちなんだと強く感じました。
 大変貴重な学びの機会をありがとうございました。」
 嬉しくなる感想コメントありがとうございました。

 発表会後、オープンバッジの保護者説明会とアンケートの協力依頼があり、また、学年懇談会も行いました。
 保護者の皆様、重ねて御礼を申し上げます。

1つのブースはこんな感じです
司会者も生徒です

大きなホールでは2つのブースで発表が行われました

防災の研究発表を
気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館長、市危機管理課佐藤さんが参観

稲垣先生も参観して、質問や意見をいただきました

動画を編集して発表した生徒もいました
すばらしい

多数の参観 ありがとうございました

オープンバッジ保護者説明会