日々の出来事

2026年9月の記事一覧

毎月11日は「防災を考える日」です

 気仙沼市では、平成28年5月26日に開催した防災会議において、毎月11日を「防災を考える日」として、市地域防災計画に位置付けました。

 これは、東日本大震災の教訓を忘れず、今後も発生の恐れがある地震・津波などへの備えについて、家庭や地域などで振り返りや点検などを行う機会にしていただくことが目的です。

 市から毎月テーマが伝えられます。
 震災を振り返りながら、日頃の備えについて、月に1回は家庭や学校、職場、地域で話し合うようにしましょう。

 

 (気仙沼市のホームページから)

 令和8年9月のテーマは「「自分は大丈夫」と思っていませんか?」です。(9月のテーマは「「自分は大丈夫」と思っていませんか?」.pdf)

1学期中間テストを実施しました

 9月9日(水)に、1学期中間テストを行いました。1年生にとっては、中学校に入って初めての定期テストです。夏休みを挟み、これまでの学習成果を発揮する大切な機会となりました。

 3時間目にテスト中の教室をのぞいてみると、どの学級も集中して真剣に問題に向き合う姿が見られました。

 生徒の皆さん、テスト勉強お疲れ様でした。結果をしっかりと振り返り、次の目標に向けてさらに努力を重ねていきましょう。

1年1組は社会科のテストでした

2年生は数学科のテストです
2年1組

2年2組

3年生は国語科のテストでした
3年1組

3年2組

茨城県立大洗高校のマーチングバンド演奏会に参加しました

 9月6日(日)、本吉体育館にて「茨城県立大洗高校マーチングバンド演奏会」が開催され、本校の吹奏楽部も演奏の機会をいただきました。

 大洗高校マーチングバンド部の皆様には、東日本大震災以降、南三陸町や気仙沼市を継続して訪問し、素晴らしい演奏で私たちを元気づけていただいています。全国トップレベルの実績を持つ大洗高校の皆様と同じ舞台で演奏できたことは、生徒たちにとって大変貴重で大きな経験となりました。

 当日は多くの地域の皆様にご来場いただき、温かいご声援をいただきました。 素晴らしい時間を届けてくださった大洗高校の皆様、関係者の皆様、そしてご来場いただいた地域の皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

たくさんの地域の皆様に
演奏を聴いていただくことができました。

無事演奏を終え、高校生の演技を観賞しました
全国レベルの演奏を聴き、目を輝かせていました

顧問と部長から、大洗高校の皆さんに感謝の挨拶です

演奏会が終わり、春圃苑の皆様に用意していただいた
カレーライスを一緒にいただきました
短い時間でしたが、高校生と一緒にお昼を食べ、
楽しいひとときになりました

高校生から、お昼の御礼として
春圃苑の皆様に歌のプレゼントがありました

その後、南三陸町のさんさん商店街での
最後の演奏のため本吉を出発しました

大洗高校の皆様の、
今後ますますのご活躍をお祈りしています。

気仙沼市・栗原市PTA連合会交流事業で栗原市を訪問しました

 9月5日(土)、気仙沼市と栗原市のPTA連合会による交流事業が開催され、今年度は気仙沼市を代表して津谷小学校の児童が栗原市を訪問しました。

 この交流事業はコロナ禍以前から続いている取り組みです。参加した児童たちは最初こそ緊張気味の様子でしたが、活動を通して徐々に打ち解けていきました。

 当日は以下の施設を訪れ、栗原市の児童たちと一緒に楽しく学びながら交流を深めました。

栗原市防災学習センター:体験型の防災学習を実施
細倉マインパーク:栗原市の歴史や文化に触れる見学

 温かく迎えてくださった栗原市の皆様、参加してくれた津谷小学校の児童およびご保護者の皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

栗原市の防災学習センターでは、地震・消火体験
を通して、内陸地震等について学習しました
「東日本大震災の地震体験」が人気で、多い児童で
4回体験していました

細倉マインパークで坑道見学をしました

響高校と合同挨拶運動を実施しました

 9月2日(水)からの3日間、響高校との合同挨拶運動を行いました。 津谷中学校からは生徒会役員が学校の代表として沿道に立ち、高校生と一緒に元気な挨拶を届けました。 朝から爽やかな声が響き渡り、気持ちのよい一日のスタートとなりました。

運動最終日の活動の様子です

中高の連携活動は今後も継続していく予定です
響高校の皆さん、ありがとうございました