日々の出来事

2026年3月の記事一覧

3.11追悼コンサートを行いました

 午後、はまなすホールにおいて、本校主催の3.11追悼コンサートを行いました。
 15年前の東日本大震災で亡くなられた方、行方不明の方のご冥福と追悼を込めて行いました。また、続けていくことで震災を忘れないためでもありました。
 この追悼コンサートは、昨年度、前津谷小学校の校長先生でありました菅原理恵先生と今日ご講話をいただいた佐藤誠悦さんの発案で始まりました。
 その願いに賛同していただいたピアノの藤波結花様には、昨年度に続いてお越しいただきました。また、ソプラノの氏家和歌子様をお迎えすることができました。
 素晴らしい演奏と歌は感動的でありました。
 コンサートの最終盤には、吹奏楽部と生徒たちの歌と一緒に「Believe」「花は咲く」を演奏していただきました。
 コンサートに先立ち、佐藤誠悦様からは「東日本大震災15年の想い あなたを忘れない」と題して講話がありました。昨年ご自身も病気を患ったことも含めて、命の大切さを訴えたお話でした。ありがとうございました。
 これからも…あのときを忘れずにいたいと思う1日でした。
 また、中学2年生以下の子どもたちは、震災後生まれとなり、私たち大人は、いつ起こるかもしれない次の災害のためにも、伝えていくことがとても大切であると考えさせられました。

明日18日(水)は3.11追悼コンサート

 いよいよ明日は、3.11追悼コンサートです。
 本日、5校時に生徒たちが会場で歌う「ビリーブ」と「花は咲く」の練習を1、2年生合同で行いました。

 13:00開場 13:30開演です。
 保護者の皆さん、地域の皆さん、そして卒業生の皆さん
ぜひ、お越しください。

吹奏楽部の演奏に合わせて合唱練習を行いました
合唱曲は「ビリーブ」と「花は咲く」です

メディアアーティスト派遣事業の特別授業を行いました

 本日の午前中、2年生を対象としてメディアアーティスト派遣事業「映像の起源を体験」の特別授業を行いました。
 講師は東京藝術大学大学院映像研究科特任研究員の橋本典久先生です。
 生徒たちは映像装置の起源となる2つの装置を楽しんで制作し、過去のテクノロジーが現在にどうつながっているかを、体験しながら学びました。

2つの装置
フェナキスチスコープ(おどろき盤)
 1833年にベルギーのジョセフ・プラトーが考案した。円盤状に動画のコマを描き、各コマの間に細いスリットが開いていて、円盤を鏡に向けて回転させ、スリット越しに鏡に映った絵を見ると肉眼で絵が動いて見られる。
 フェナキスチスコープは1人しか見られないが、多人数で見られるものにゾートロープ(ゾエトロープ)がある。
プラクシノスコープ
 1877年にエミール・レイノーが発明した装置。スリットが無いため、明るくなめらかなアニメーションを再生できる。

卒園式に行ってきました

 午前は、津谷中学校区にある2つの幼稚園 津谷幼稚園、小泉幼稚園の卒園式でした。
 小泉幼稚園は、3名の卒園生をたくさんの地域の方々が参列し、祝いました。
 大きく元気な声で言葉や歌を歌い、大変立派な態度でした。
 小学校での活躍を祈っています。

 小泉幼稚園は、今年度で長い歴史に幕を閉じます。
 24日には閉園式が行われます。

 津谷幼稚園は11名の園児が卒園しました。
 証書の授与では、小学校で頑張りたいことを声高らかに決意表明し、大変立派でした。
 また、保護者の方へ感謝の言葉とともに手紙を手渡し、感動的な卒園式でした。
 改めて、津谷幼稚園、小泉幼稚園の園児の皆さん、ご家族の皆様、ご卒園おめでとうございます

卒園児が園に送った「卒園制作」が飾られていました
心温まる大変感動的な卒園式でした

元気な声が聞こえています

 3年生が卒業して10日あまり…。
 昼休み、少し静かになっていましたが、暖かさにひかれたのか、少しずつ昼休みの外遊びの人数も増えてきました。
 今日は、2年生を中心に、女子はバレーボール、男子はキャッチボールをする姿がありました。
 元気に遊ぶ声が聞こえています。