日誌

2026年10月の記事一覧

校外学習を実施しました!

 2年生が本吉図書館の見学をしてきました。どうやら8万冊を超える本の中から、自分のお気に入りの1冊を見付けて手にした子も多くいたようです☆

 図書館では、教室で準備していた「聞きたいこと・知りたいことリスト」に沿って、たくさんの質問をしてきたそうです。「どのような人たちが多く利用しているのですか」「本棚ごとに違う種類の本が置いてあるんですか」「働いている方は何人くらいいるのですか」「おひさま号の本はどうやって選んでいるんですか」職員の方の話を聞きながら、どの子もたくさんのことを学んできたようです。

 2年生の子供たちは学校に戻ってくると、1人1人心を込めてお礼の手紙を書きました。手紙には何人かの子たちが「家族と一緒にもう一度、今度は本を借りにいきたいです」という言葉を書いていました。これから深まってゆく秋に向け、ご家族でお気に入りの本を1冊探してみるのも楽しそうです。

 

 学習発表会のスローガン「心を込めて!思い出に残る学習発表会に!」が体育館に貼り出されていました。きっと6年生の子供たちです。

 これから練習にも熱が入っていきます。どの学年もこのスローガンを見つめ、『一点突破』の精神で頑張っていきます。もちろん我々職員も…☆!

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芸術の秋が深まってきています

 5年生・6年生が毎日メッセージを書き込んでいるなかよしの丘の黒板。先週から学習発表会に向けたカウントダウンが始まっています。子供たちは各学級の担任が心を込めて用意した台本や楽譜を手に取り、心を通い合わせながら練習を進めています。

 学習発表会は10月24日(土)に行います。今年度のプログラムのリンクを貼り付けましたので御活用ください。当日は観覧者の人数の制限は特に設けておりません。発表の合間に換気の時間は取りますが、感染症対策については各自で留意していただきたいと思います。大きな感動を生み出すため、私たち職員も一丸となって頑張ります。

 

<令和8年度学習発表会プログラム>

こちらからどうぞ⇒https://drive.google.com/file/d/1SA4H89In0sqePlTDZTUntBwoMeJMye8Q/view?usp=sharing

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地域の一員として

 大谷地区市民運動会が開催されました。開会式では6年生の代表児童が気仙沼市民憲章の唱和を行いました。

 曇り空で気温が低い1日となりましたが、会場となった大谷小中学校の校庭には、地域から多くの皆さんが集まりました。卒業した中学生もすっかりたくましくなり、地域の一員として大活躍していました。

 開会式後、子供たちは中学生のお兄さんお姉さんと一緒に「マンボウサンバ」を賑やかに踊りました。地域の皆さんと一緒に汗を流し、一生懸命になった1日は、どの子にとってもよい思い出に残ったようです。

 

 先週から子供たちの登下校の時間帯に職員で学区内の巡回や街頭指導を実施しています。安全・安心な学校生活を実現するよう、学校でも十分に気を付けて指導に当たります。心配なことや不安に感じることについては、ぜひ学校まで声を届けていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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科学の旅に出発!!

 つい先ほど、4年生の子供たちが仙台市科学館への校外学習から戻ってきました。担任が子供たちと一緒に持つしおりには、4年1組のシンボルマークとともに、「科学館ならではの活動を通して、自然や科学への興味を高める」という目的、そして5つのめあてが掲載されています。学校に戻り、晴れやかな顔つきで「ただいま帰りました!」と帰校の挨拶をする子供たちの様子から、校外学習の目的やめあてをしっかり達成することができたのだろうと感じました。

 

 帰りの会を終えた子供たちは昇降口で全員足を止め、担任はもちろん、今回の校外学習に引率として協力した職員に「ありがとうございました!」と、口々に伝えて下校しました。4年生の子供たちにとって、自分たちの学校生活を支える多くの職員の存在を実感する機会にもなったのかもしれません。

 今夜は科学館で見付けた「ふしぎ」「発見」「おどろき」を、家族の皆さんにおみやげとしてたくさんプレゼントしてほしいと思います☆

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このときじんざは…

 昨日の夕方、戸締まりの確認をするために校舎内を巡視していると、ある学級の担任が1人、教室で子供たちのノートをじっくりと読んで1冊1冊に励ましの言葉を書き込んでいました。私に気付くとその職員は「見てください、ここにも全体で取り上げたくなるような言葉がありました。」「ここにも。完全に見落としていました。」「この子の考えも取り上げて全体で深めたかった…!」と、ずっと悔しそうにしています。

 子供たちももちろん一生懸命に学んでいますが、その「一生懸命」を引き出すために、どの担任も日々一生懸命になっています。ずいぶん長い時間をかけてノートに書かれた言葉を見つめ、次の日の授業をよりよいものにしようと悩む担任の姿。これも間違いなく今年の「大谷小の強み」のひとつとなっています。

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