同窓会様のご支援を頂戴し、長年に渡って破れたままになっていた本校の締太鼓を修繕することができました。
多大なるご厚情に心から感謝申し上げます。
3月7日(火)の3~4校時に,にじのわ助産院の大森先生と気仙沼市健康増進課,子ども家庭課の皆様をお招きして,「いのちの授業」を行いました。
はじめに,大森先生から「つながるいのち,つなぐいのち」と題して,性についての講話をしていただきました。
後半は妊婦体験と育児体験を行いました。妊婦体験では,想像以上の身体への負担感や自分に託されたいのちの重みなど,,生徒達はさまざまな思いを抱いたようでした。また,育児体験では,参観していただいた保護者の皆様にも参加していただき,親子で育児の大変さや,幼い頃の思い出を振り返って共有することができました。
2月16日(木)に「3年生を送る会」を開催しました。3年生への感謝の気持ちを伝えようと,1・2年生の生徒会執行部を中心に準備を進めてきました。生徒会企画のクイズ大会は,特に盛り上がり,全校で楽しんでいる様子が見られました。その後のスライド上映では,中学校生活の振り返り映像やお世話になった先生方からのメッセージを上映し,様々な出来事を思い出しながら,懐かしく当時を振り返る3年生の姿がありました。また,1・2年生から黒板アートのプレゼントもあり,3年生にとって思い出深い「3年生を送る会」になりました。
2月15日(水)の午後1時50分から,授業参観・学年懇談会を開催しました。
1年生は国語「日本語マスターになろう」,2年生は学級活動「立志式」,3年生は音楽「卒業式へ向けた合唱練習」の授業でした。どの学年の生徒達も,たくさんの保護者の皆様に見守られ,いつも以上に張り切って授業に参加していました。
お忙しい中,唐桑中学校にお越し下さり誠にありがとうございました。
昨日、2年生が考案したかみかみメニューが給食に登場しました。12月に行った2学年歯と口の授業で「健康のために何をどう食べるか」を意識し、「主菜」「副菜」「汁物」「デザート」の4つのグループで話し合って考えたメニューです。弾力のある牛タンを使用したつくねや、野菜を大きく切ったサラダ、噛みごたえのある茎わかめを使用したスープ、皮付きのままのりんごを使用したアップルパイなど、どれもよく噛むための工夫があり、食感を楽しめるメニューでした。生徒の皆さんは、自分たちで考えたメニューをうれしそうに食べていました。
1月25日(水)の1校時に,1年生の英語で国際交流授業を行いました。
12月にALTのグレイ先生のご両親に宛てて,1年生からお手製のクリスマスカードをプレゼントしており,25日はそのクリスマスカードについて,グレイ先生のご両親とオンラインで会話しました。
自分が書いたクリスマスカードについて,外国の方と英語で会話する経験は大変貴重なものです。このような機会をつくっていただいたグレイ先生とご両親に,感謝の気持ちでいっぱいです。
1月23日(月)の5・6時間目に,ソニー生命保険株式会社の皆様のご協力を得て,2年生でライフプランニングの授業を行いました。この授業は,立志式で自己の夢や目標に対する決意を述べるにあたって,経済的なことも含め現実的な視点でライフプランを考える体験をすることを目的に行ったものです。
1月20日(金)の3校時に,3年生で「歯と口の授業」を行いました。今回は,現在の中学3年生が幼・小・中と学んできた歯と口の授業の総まとめとなる時間でした。過去の懐かしい写真でその時々の学びを振り返りながら,これから先の歯とお口の健康についても考えていました。
12月23日(金)は,冬休み前の最後の登校日でした。4校時の全校集会では,11月以降に受賞した賞状等の授与を行いました。今回は,のべ27名の生徒が校長先生から賞状等を授与されました。唐中生の文化面・運動面の活躍を大変誇らしく思います。受賞した生徒の皆さん,おめでとうございます。今後の更なる活躍も期待しています。
その後,校長先生から冬休み前の最後のお話をしていただきました。今回は幕末に活躍した吉田松陰の話からドラゴンボールの話まで,多岐にわたりました。校長先生の「冬休みにワクワクすることを見つけて成功につなげよう。」という言葉を受けて,それぞれの子供たちがどんなワクワクを見つけるのだろうかと考え,私もワクワクしています。
12月21日(水)の4校時に,2年生で「歯と口の健康」授業を行いました。ゲストティーチャーとして,学校歯科医の佐藤晶先生と栄養教諭の佐々文佳先生に参加していただきました。
「わたしの健康のために,何をどのように食べたら良いのだろう」という課題を立て,「かみかみ給食」のフルコースメニューを,和風と洋風の2種類に分けて考えました。
2年生らしい独創的なメニューが次々発表され,「おいしそう」「ぜひ食べたい」といった意見も出ていました。12月20日(火)の4校時,1年生を対象に,宮城県文化復興財団・みやぎ県民文化創造の祭典実行委員会の主催で,音楽団体「Musica Verde」の皆様をお招きし,ピアノとソプラノ・テノールの歌唱に親しみました。プロの方々の迫力ある歌声や力強いピアノの演奏を,今回のように近い距離で聴く機会はなかなかありません。演奏者の皆様の軽快なトークに,元気よく反応する1年生。大変貴重な体験となりました。