唐中日誌

ようこそ先輩、ありがとう後輩

本校では、「ようこそ先輩」と題し、毎年、本校の卒業生を招いてご講話をいただく行事を行っています。社会で御活躍になっている「先輩」からのお励ましは、本校生徒にとっての大きな刺激となっています。

2月4日、現在、高校の先生を勤めていらっしゃる梶原さい子先生にご来校いただきました。短歌の世界にも精通しており、現在も教育界と文学界で御活躍の先生です。

ご講話は「『こちらこそありがとう、後輩』、という気持ちで一杯です。」という言葉から始まりました。中学校時代の懐かしい思い出や、人生の分岐点となった高校や大学での出来事、苦しいことや辛いことがあっても今の仕事は余りある幸せがあること、人生を左右するのは、もしかすると小さなきっかけだったり偶然だったりすることなど・・・・・・を体験談や失敗談を交えてお話しくださいました。

これから人生の岐路に向かう1,2年生にとって、とても有意義な時間となりました。

   

本校の生徒に本を寄贈してくださいました。図書館でさっそく貸し出せるように準備します。