同窓会様のご支援を頂戴し、長年に渡って破れたままになっていた本校の締太鼓を修繕することができました。
多大なるご厚情に心から感謝申し上げます。
まだ夏休みの気分が抜けきっていない時期かと思いますが,8月30日(火)から1学期末テストが始まります。
今回は,期末テスト前日の昼休みの様子をお伝えします。
昼休みは生徒にとって貴重な20分間となっています。
それぞれの生徒が,様々な活動に励むことができる貴重な時間です。
体育館から校舎に響くあの音は……
8月26日(金)の2校時に,ソーランの威勢のよい掛け声の後に続く自信のなさそうな掛け声につられて体育館に行ってみると,3年生が1年生に伝統のソーランを指導中でした。3年生の先輩は,「上,下,ポンッ!」など後輩が分かりやすいような身振り手振りと言葉で,ソーランの踊り方を指導していました。
現在生徒たちは,腕の組み方,音楽に合わせた掛け声などを練習中です。
運動会まで2週間,全校70人で創り上げる唐中魂のこもった演舞に期待が膨らみます。
8月25日(木)の昼休みに生活奉仕委員会の生徒が職員室前の花壇の整備を行いました。
今回の花壇整備は,担当の職員が生活奉仕委員会の委員長を務める生徒に,花壇の雑草のことを相談したところ「今日の昼に皆で整備しましょう」と急遽決まった活動だそうです。
即断実行できる行動力と,地道な作業に手を抜かず取り組む姿勢がすばらしいです。これから黄花コスモスが咲く時期になりますが,生活奉仕委員会の生徒のおかげで,今年もきれいな花を観賞できそうです。
ニュースで皆さんご存じの通り,昨日から「全数把握」という言葉がでてきました。実は,中学校3年生の数学の第8章標本調査の単元で学ぶ言葉です。「全数把握」という意味を考えることは難しいことではありません。全数調査(全てを対象とする調査),標本調査(一部を無作為に抽出して全体の傾向をみる調査)これらについてのメリット・デメリットについてiPadを用いて少しだけ(2月に履修予定なので)時事問題に合わせて学習しました。
8月24日(水)の夏休み明けから,1学期を再開しました。1校時の全校集会では,校長先生から「仲間のためにできることを実践しよう」という共通の目標を示していただきました。その後,各学級で夏休みの課題を回収し,夏休み中の生活の様子を交換しあいました。これからの学校生活に向けて,気持ちを新たにできたようです。