日誌

2026年のスタートにあたって

 冬休みが明け、子供たちの元気な姿が学校に戻ってきました。

 今朝子供たちが登校する前に校舎内を巡視すると、各教室の黒板には担任から子供たちへの新年を迎えるに当たってのメッセージが丁寧に書き込まれていました。我々教職員も気持ちを新たに、互いに目標を掲げて子供たちの前に立ち、毎日の学校生活を輝かせていきたいと思います。

 

 黒板のメッセージは校舎の3階にも。冬休み最終日であった昨日は、校舎内に先輩方の教室(黒板)をのぞき、ほかの職員よりも何倍も時間をかけてメッセージを書く若手職員の姿がありました。どの職員も担任する子供たちとの再会をとても楽しみに待っている様子でした。

 最後はやっぱり6年生。この教室で、この仲間と過ごすのも本当にあとわずかとなりました。今日、担任と共に大谷小学校6年生の底力を示すことを誓った6年生の子供たち。午年にぴったりの力強い飛躍を見せてくれることと思います。

 今年も大谷っ子の輝きに御期待ください。私たち教職員も一枚岩となり、全力を挙げて子供たちの健やかな成長に寄り添っていきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。