日誌

涙と作文ノート

 今日はなかよし班活動。全校児童が8つの縦割り班に分かれ、それぞれ活動します。各班の6年生は自分たちの班の下級生が楽しく活動することができるよう、休み時間を使って打合せを重ねてきたようです。限られた期間ですが、大谷っ子の笑顔がはじける、にぎやかな活動にしてほしいと願っています。

 

 昨日の夜遅く、ある学年の担任が子供たちが週末に書いてきた作文を読み、一人一人のノートに励ましのコメントを書いていました。作文ノートに書かれた「ぼくたちの担任の先生になってもらえたことがとてもうれしいです」「先生やみんなとこれから学校生活を送っていくことが楽しみです」という子供たちの声は、毎日遅くまで必死になって頑張る担任の心に、深く深く染み渡りました。職員はいつの間にか涙で目を真っ赤にし、とても幸せそうにノートのページをめくっていました。

 始業式から今日で2週間。どの学年でもとてもよいスタートを切ることができました。これから先もずっと忘れることのない学校生活を、担任を含めた全員で築いていってほしいと思います。