日誌

夏休みを迎えます

 明日から夏休みです。4月の出会いの日からおよそ4か月。新しい担任や新しい仲間と手を取り合い、励まし合いながら今日まで頑張ってきた子供たちの姿は、なんだかいつもより少し凜々しく見えました。

 夏休み前最後の校長講話では、子供たちに夏休みに頑張ってほしいこととして「学校ではできないことに挑戦する」という話をしました。じっくりと時間をかけた読書、家族の仕事のお手伝い、自然の中での活動、それから家族と一緒に過ごすこと。このように、夏休みには夏休みにしかできないことがたくさんあります。たくさんの経験を重ねながら元気に過ごし、「これだけはほかの友達には負けないくらい頑張った!」という自信を胸に、また学校に戻ってきてほしいと願っています。

 生徒指導担当からは、「赤」「青」「黄」「黒」の4色をキーワードに、夏休みに気を付けてほしいことを話しました。大切な命を守るための4つの色。それぞれが何を表しているのかはお子様に聞いて確かめていただきたいです。

 

【プール納会での6年生の言葉から】

 ぼくはこの夏、「息継ぎ」「バタ足」「手のかき」の3つのことを意識して水泳の練習を頑張りました。うまくいかないときは担任の先生にアドバイスをもらって練習し、少しずつ泳げるようになったことがとてもうれしかったです。ぼくは水泳の練習を通して、目標に向かって努力することの大切さを学ぶことができました。小学校最後の夏、水泳の練習に6年生の仲間と一緒に夢中になって取り組めたことがとてもうれしいです。

 

 明日から夏休みが始まります。すべての児童が事故なく安全に過ごすことができるよう、御家庭でも声掛けをお願いいたします。