日誌

9月も今日が最終日となりました

 今日は指導主事学校訪問。気仙沼教育事務所の先生方や気仙沼市教育委員会の先生方が、各学級の授業を参観されています。どの学級の授業からも、いつも以上にぴりっとした空気が伝わってきます。深い学びの実現のために、この「ほどよい緊張感」は欠かすことができません。私たち職員も普段から授業改善に努め、子供たちの「できるようになりたい!」という気持ちを高めていくことを日々意識しているところです。

 

~各教室から~

【2年生】学習した漢字の確認を行い、その後は「動物カード」を作ります。自分が発見した動物のひみつを、子供たちはどのようにカードに表現するのでしょうか。

【1年生】縄跳びを持って体育館へ。今日は担任と一緒に「幅跳び遊び」に挑戦します。身体を動かすことの楽しさを味わう1年生。今日も元気いっぱいです☆

【3年生】道徳科の教科書にある「こうすけならだいじょうぶ」を読み、自分の生活を振り返りながら考えます。子供たちに深く考えさせるため、担任の範読にも熱が入ります☆

【4年生】昨日から人口や代金などの大きな数を概数にして表す(捉える)ことを学んでいる子供たち。今日は昨日まで使っていた数直線を使わずに概数を求めます。新たな技『四捨五入』を身に付けることはできたのでしょうか。

【5年生】リボンの長さや犬の親子の体重を比較し、それぞれ何倍になっているかを分数で表すことに挑戦します。分数で表すことのよさに気付くと、今後の算数の学習がもっともっと楽しくなりそうです!

【6年生】本を貸してもらう相手が友達であるとき、家族であるとき、先生であるとき、それぞれどんな言葉を用いるべきかを担任と一緒に考えます。言葉の力に毎日磨きを掛けています…☆

 学ぶ気いっぱいの大谷っ子。今日も学校にはたくさんの子供たちの声が響いています☆