創立153周年
気仙沼市立大谷小学校
〈学校教育目標〉 豊かな心と学ぶ意欲を持ち,たくましく生きる子供の育成
<大谷小3つのいっぱい>
<大谷小3つのいっぱい>
今日は朝からやわらかな日差しが校庭に降り注ぎました。業間時間や昼休みの時間には、どの学年の子供たちも校庭に飛び出し、春のにおいを肌で楽しんでいる様子でした。強風で全て散ってしまうことを心配していましたが、校庭の桜は今日が満開といった様子です。青空にピンクの花びらがよく映えており、うっとり眺める子供たちの姿も見られました。
3年生の子供たちは、理科の学習で校庭で見付けることができる「小さな春」を夢中になって探していました。満開の桜はもちろん、タンポポやオオイヌノフグリ、チューリップなど、冬には見られなかった草花の発見に、校庭のあちこちで歓声があがりました。男の子たちは校庭の隅にある大きな木の幹で、なにやら珍しい虫も見付けたということでした。
今しかできない春の学習に夢中になって取り組む3年生。どの子も新しく始まった理科の学習に胸を躍らせているようです。担任もうれしそうに活動の様子を見守っていました☆