日誌

夏休みも残すはあと1週間!

 熊本県での巨大地震に続き、8月13日に千葉県で豪雨災害が発生しました。今回の豪雨で被災された皆様、関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 気象庁では顕著な災害をもたらした自然現象について、経験や教訓を伝承することなどを目的に名称を定めることにしていますが、今回の豪雨災害は「令和8年8月千葉豪雨」と呼ぶことにしたそうです。連日報道されている通り、千葉県では大きな被害が出ています。大きな災害が発生すると、「自分よりもっと大変な思いをしている人がいるから」という思いが先行し、人は「大変だ」「つらい」という言葉を出しにくくなり、このことが心身に影響を与えてしまうことがあります。被災した皆様の「大変だ」「つらい」という声を、同じ日本にいる私たちが受け止め、自分たちにできることを考えながらしっかりと寄り添っていきたいものです。

 さて、夏休みもあと1週間となりました。ドリル、作文、漢字練習、プリント、絵画…と、宿題もラストスパートといったところでしょうか。たくさんの宿題とたくさんの思い出を抱えて登校する子供たちを温かく迎えることができるよう、私たち職員も一丸となって準備を整えていきたいと思います。