創立153周年
気仙沼市立大谷小学校
<大谷小3つのいっぱい>
◆やさしさいっぱい ◆学ぶ気いっぱい ◆元気いっぱい
7月28日に熊本県で発生した巨大地震で被災された皆様、関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
7月28日に熊本県で発生した巨大地震で被災された皆様、関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
気仙沼消防署本吉分署の皆様を講師にお招きし、火災発生を想定した避難訓練を行いました。出張等によって職員の手数がいつもより不足していたり雨で校庭に避難できなかったりと心配も多かったのですが、いつどのような状況で緊急対応が必要になるかどうかは誰にも分からないことなので、今日この場にいる職員の総力を挙げ、連携しながら訓練を実施することとしました。
火災想定の訓練の場合、各教室にいる子供たちと担任には緊急放送の内容を注意深く聞き、火元となっている場を避けて避難します。今日は教頭が入れた緊急放送をよく聞き、どの学年も火元の家庭科室から遠ざかるように避難することができました。
本当に緊急事態が発生した場合を想定した実践的な訓練とするために、今回は防火扉を閉めてから避難を始めました。はじめは驚いて戸惑った子供もいましたが、職員の指示を受け、どの子も迅速に避難することができていました。
さて、先週お知らせしたように、11月は「みやぎ教育月間」となっています。「明日の宮城を担う子供たちを育むこと」を目標に、教育に対する県民全員の意識を高めることを趣旨として設定しています。11月は避難訓練のほかに、学区内の様々な人材や施設とかかわる校外学習、幼稚園年長児と小学校1年生の交流会、幼小中の教員が互いに行き来して授業実践を見合って学ぶ授業参観週間、放課後マナンボウタイムの改善と家庭学習の充実による学力アップチャレンジ、学校サポーターの皆様の協力をいただいて実施する読み聞かせ会など、子供たちが担任と一緒に地域にどっぷりと浸かって学ぶ機会を多く予定しています。学校にお越しの際は、ぜひ子供たちの様子をご覧になり、励ましの声を掛けていただければと思います。