日誌

本番まであと…

 学習発表会の会場が整い、今日からどの学年も当日と同じようにひな壇を使って練習に取り組んでいます。

 1週間後には児童公開、10日後には一般公開が迫っています。「学級の子供たち全員と職員が力を合わせてつくり上げたという達成感や一体感を味わわせること」や「互いのよさに気付き、認め合うことの心地よさを味わわせること」を目指し、職員も一丸となって頑張っていきます。

 

 さて、今日は業間時間の半ばあたりから、雨が降ってきました。放送委員会の子たちが機転を利かせ、全校児童に放送で次のような呼び掛けを行いました。

「雨が降っています。傘で前や後ろが見えにくくなります。周囲の安全を確かめながら、気を付けて下校するようにしましょう。」

 また、給食前には配膳室の準備を終えた用務員さんが、各学級の担任に「今日は給食にサバの塩焼きが出ています。小骨に注意するように子供たちに話してくださいね。」と呼び掛けていました。

 大谷小学校での楽しく充実した学校生活は、こういった小さな思いやりが積み重なってできています。目に見えにくくてもそこに確かにある、「温かい心」を互いに大切にしていきたいものです。