日誌

100日間の軌跡

 第1学期の終業式を行いました。朝から熊の出没情報が飛び交い、子供たちはやや不安な気持ちを抱えて体育館に向かったでのすが、式が始まるとどの子もいつものように校長先生のお話にしっかりと耳と心を向けていました。

 ~校長講話から~

 今日は1学期の終業式です。自分が頑張ったことをしっかりと振り返り、自分のことをたっぷりと褒めてほしいと思います。自分を褒めたあとは、頑張ったことを自信に変え、自分で新しい目標を立てることが大事です。今日はこれから各教室で担任の先生から全員に通信表が手渡されます。皆さんには通信表の「よくできた」に付いている丸の数を数えて喜ぶだけで終わりにしてほしくありません。通信表には、皆さんのことを真剣に、とっても大切に考えている担任の先生のメッセージが込められています。皆さんにはそのメッセージを大事に受け止めてほしいと思っています。

 校長講話後は、2年生・4年生の児童が作文発表をしました。

 「筆算で正しく計算することができるようになった」「牛乳をこぼしたときに友達が助けてくれて本当にうれしかった」「国語の授業で自分が考えたことを言葉で表現することの難しさと楽しさを感じた」「次の学年への準備を整えながら2学期も頑張りたい」…作文を聞きながら、2人の1学期が大変充実していたことを感じました。

 今夜はお子様が持ち帰る通信表を手に、ご家族で4月からのお子様の頑張りや成長を振り返っていただけたら幸いです。

 

 下校時の児童引き渡しへの対応、大変ありがとうございました。

 2学期のスタートは10月13日です。はじける笑顔で登校してほしいと思います☆