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うつくし松の下で2026

3年生 歯科講話を行いました

 1月22日(木)の3校時に、3年生を対象に歯科講話を行いました。
 講師には、本校の歯科校医である山谷歯科医院の山谷先生をお招きしました。

 講話では、むし歯ができる原因や、毎日の歯みがきの大切さについて、分かりやすくお話をしていただきました。児童は、歯の健康を守るために、どのようなことに気を付ければよいのかを真剣に聞いていました。

 講話の後には、染色液を使って歯の磨き残しをチェックしました。鏡で自分の歯を確認しながら、「思っていたよりも色がついている」「奥歯がよく磨けていなかった」など、多くの児童が予想以上に磨き残しがあることに気づいていました。

 今回の学習を通して、正しい歯みがきを心がけ、これからも自分の歯を大切にしていこうという意識を高めることができました。

幼保小交流(3年生・津谷幼稚園年長組)

 1月21日,3校時に、3年生と津谷幼稚園の年長児による幼保小交流を行いました。
今回は、3年生がこれまで学んできた「まごめばやし」を題材に、園児に太鼓を教える活動を行いました。

 はじめに、3年生児童が「まごめばやし」が行われるようになった由来を分かりやすく説明しました。その後、講師としてお招きした 千田孝昭さんの笛に合わせて、3年生が演技を披露しました。力強くそろった演奏に、園児たちは目を輝かせながら聴き入っていました。

 その後、3年生が園児に基本となる「タン、トン、タン、トン」のリズムを一つ一つ丁寧に教えました。手を取って優しくリズムを伝えたり、声を掛けながら一緒にたたいたりする姿が多く見られ、温かい交流の時間となりました。

 今回の活動を通して、3年生は年下の相手を思いやって教える経験を、園児は小学校の学習や雰囲気に触れる貴重な機会を得ることができました。今後の成長につながる有意義な幼保小交流となりました。

浜太鼓引継ぎ会と津谷中学校授業交流会

 

「4・5年生 浜太鼓引継ぎ会」

 5時間目に、小泉の浜太鼓の引継ぎ会を行いました。今回は、これまで浜太鼓に取り組んできた5年生が、4年生に教える形で活動を進めました。


 まずは、小泉浜大漁打ばやし保存会の鈴木さんを講師に招いて、演奏のポイントや太鼓に向き合う姿勢について御指導いただきました。

 4年生は、渡された譜面を見ながら、一つ一つのリズムを確かめるように演奏していました。分からないところがあると、5年生に積極的に質問し、丁寧に教えてもらいながら練習する姿が見られました。

 5年生にとっては、これまでの学びを伝える大切な機会となり、4年生にとっては浜太鼓への第一歩となる、実りある引継ぎ会となりました。
 4年生は、これから本格的に練習を重ね、来年度の運動会での披露を目指して取り組んでいきます。

「6年生 中学校授業交流会」

 6年生は、5・6校時に中学校授業交流会を行いました。この交流会は、中学校での学習や生活への不安を減らし、円滑に接続できるようにすることを目的として行っています。

 5校時は、数学の授業を体験しました。正と負の数の計算について、トランプを使ったゲーム形式の活動を通して学習しました。楽しみながら計算に取り組む中で、中学校の授業の進め方に親しむ様子が見られました。

 6校時は、英語の授業を体験しました。本校でもALTとして指導しているエミリー先生も授業に入り、英語でのやり取りや活動を通して、積極的にコミュニケーションを図っていました。

 今回の授業交流会を通して、6年生は中学校での学習への見通しをもち、進学に向けた意欲を高めることができました。

校内席書大会を行いました

 本日、全校で席書大会を行いました。開会行事は放送で行われ、校長先生からは、書きぞめの歴史や、今も続けて行うことの意味についてお話がありました。また、文字の大きさやバランス、筆運びなど、書く際に気を付けてほしいポイントが伝えられました。

 

 

 

 どの学級も、教室は静かな雰囲気に包まれ、子供たちは一文字一文字に心を込めて集中して取り組んでいました。新年の節目にふさわしい、落ち着いた学びの時間となりました。

 児童の作品は、2月の校内書きぞめ展で展示します。学習参観の際に御覧いただきたいと思います。

 

冬休み明けの登校日 元気な声が学校に戻ってきました

 冬休みが明け、今年最初の登校日を迎えました。校舎には、久しぶりに会う友達と笑顔であいさつを交わす子供たちの元気な声が響き、学校に活気が戻ってきました。寒さの中でも、子供たちはそれぞれに冬休みの思い出を胸に、元気に登校する姿が見られました。

 

 講話朝会では、校長先生から七草についてのお話がありました。七草は季節ごとに私たちの生活や自然と深く関わっていることや、身の回りのことに興味をもち、自分で調べてみることの大切さについて、分かりやすく話していただきました。子供たちは、季節や自然への関心を広げながら、熱心に耳を傾けていました。

 

 また、生徒指導主任からは、1・2月の生活目標である
「やっていいこと,やってはいけないことなど,よく考えて行動しよう」
について話がありました。学校生活の中でのきまりや、友達や周りの人の気持ちを考えた行動の大切さについて、具体的な場面を通して確認しました。子供たちは、自分の行動を振り返りながら真剣に話を聞いていました。

 

 各学級では、冬休みの思い出を伝え合ったり、新年のめあてを立てたりする活動が行われました。新たな気持ちで学習や生活に向かおうとする子供たちの姿が見られ、よいスタートとなりました。

 本年も、子供たち一人一人が安心して学び、成長できる学校づくりを進めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

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うつくし松の下で2025

冬休み前の講話朝会を行いました

 冬休みを前に、講話朝会を行いました。


 校長先生からは、2学期の始業式で話された2つのことについて振り返りがありました。1つ目は「めあてを振り返ろう」です。これまで立てためあてを見直したり、新たに立て直したりすることができたかを、子供たちは自分自身に問いかけながら話を聞いていました。2つ目は「勉強を楽しむ」ことです。不思議に思ったことや、これまでの学習とのつながりを感じながら学ぶことができたかについて、改めて考えました。また、冬休み中は日本の行事にふれ、伝統を大切にして過ごしてほしいというお話もありました。

 続いて、生徒指導主任からは、冬休みに気を付けてほしい4つの車「消防車」「救急車」「パトカー」「不審車両」を合言葉に、安全な過ごし方について話がありました。あわせて、タブレットの正しい使い方や、家庭でのルールを守ることの大切さについても確認しました。

 保護者の皆様には、本年も本校の教育活動に多大なる御理解と御協力をいただき、心より感謝申し上げます。来年も、子供たちが安全で充実した学校生活を送れるよう、引き続きよろしくお願いいたします。

 

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