日々の出来事

今日は「みやぎ鎮魂の日」

 今日は、「みやぎ鎮魂の日」です。

 14年前、午後2時46分、宮城県牡鹿半島の東南東沖130キロメートル(km)を震源とする東北地方太平洋沖地震が発生し、約30分後、宮城県・岩手県・福島県を中心とした東日本の広い範囲にわたって大津波が襲い、また、火災や福島第一原子力発電所事故によって、多くの人命が奪われ、家屋などに大きな被害がでました。

 津谷地区では、津谷保育所、津谷幼稚園、小泉幼稚園、津谷小学校、津谷中学校が合同で、ピアノの藤波結花 様、チェロの諸岡由美子 様をお招きして、追悼のコンサートを行い、佐藤誠悦 様から「東日本大震災14年の想い いのちを守る」と題して講話をいただき、子供たちに教訓を伝えます。

 宮城県や気仙沼市は、地震が起こった午後2時46分に黙祷を行い、犠牲となられた方々への追悼に、協力をお願いしています。

 子供たちは、保育所、幼稚園、学校に多くの時間いると考えがちですが、実は、地域や家庭にいる時間を1年間でみると、全体の8割となります。災害が家庭にいる間に起こる確率の方が高いと言えます。

 ご家庭では、ぜひ「地震が来たら 津波の用心」「津波てんでんこ」の意味を伝えていただき、万が一の災害の時の避難場所、災害後の集合場所等を確認していていただければと思います。


 あわせて、片田敏孝先生の「津波避難の3原則」を載せておきます。
 ご確認ください。