気仙沼市立津谷中学校
平成29年(2017年)4月 小泉中学校と統合し、コミュニティ・スクールとして誕生した新生津谷中学校
4月 さあ!新しいスタートだ!!
桜の蕾(つぼみ)は随分と膨らんでいます

桜の蕾(つぼみ)は随分と膨らんでいます
津谷中学校イメージキャラクター:牛田大名
今日は、「みやぎ鎮魂の日」です。
14年前、午後2時46分、宮城県牡鹿半島の東南東沖130キロメートル(km)を震源とする東北地方太平洋沖地震が発生し、約30分後、宮城県・岩手県・福島県を中心とした東日本の広い範囲にわたって大津波が襲い、また、火災や福島第一原子力発電所事故によって、多くの人命が奪われ、家屋などに大きな被害がでました。
津谷地区では、津谷保育所、津谷幼稚園、小泉幼稚園、津谷小学校、津谷中学校が合同で、ピアノの藤波結花 様、チェロの諸岡由美子 様をお招きして、追悼のコンサートを行い、佐藤誠悦 様から「東日本大震災14年の想い いのちを守る」と題して講話をいただき、子供たちに教訓を伝えます。
宮城県や気仙沼市は、地震が起こった午後2時46分に黙祷を行い、犠牲となられた方々への追悼に、協力をお願いしています。
子供たちは、保育所、幼稚園、学校に多くの時間いると考えがちですが、実は、地域や家庭にいる時間を1年間でみると、全体の8割となります。災害が家庭にいる間に起こる確率の方が高いと言えます。
ご家庭では、ぜひ「地震が来たら 津波の用心」「津波てんでんこ」の意味を伝えていただき、万が一の災害の時の避難場所、災害後の集合場所等を確認していていただければと思います。
あわせて、片田敏孝先生の「津波避難の3原則」を載せておきます。
ご確認ください。