児童の活動

平成28年度の児童の活動

高学年野外活動(一関健康の森)無事終了

 「一関健康の森」での2泊3日の野外活動を無事終えて,高学年が元気に戻ってきました。1日目「栗駒山登山」では,高い山の上は地上とは全く気温が異なることを身をもって体験しました。視界も悪くとても寒かったのですが,全員何とか登頂に成功しました。夜の「夜間ハイク」は天候不順の為,翌日のスタンツの練習に切り替えました。 2日目の野外炊飯は,自分たちで苦労して作ったカレーはとても美味しいということに気付きました。「竹蝉作り」や「館内ウォークラリー」や「キャンドルサービス」では,グループや学級で協力し合って活動し,友情を深めることができました。
 最終日の川遊びは,前日までの雨で水温が下がり水位も増していたので,登山の疲れを癒すアイシングのような水の冷たさだったのですが,みんな楽しく活動していました。小さな滝つぼで「水行」を始めてしまった子もいました。
 天気には恵まれませんでしたが,5・6年生13名全員で楽しく充実した2泊3日を過ごすことができました。高学年が全員無事に戻ってきて,馬籠小学校にもいつもの日常が戻ってきました。
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中学年総合「リアスの杜交流活動」

 昨年度の中学年が企画し,諸般の事情により実施できずにいた「リアスの杜」での交流活動に行ってきました。発表場面では,リコーダー奏として「笛星人」(3年生)と「聖者の行進」(4年生)を,中学年10名全員での合奏曲として,「木星」(リコーダー:4年生,鍵盤ハーモニカ:3年生)を披露しました。続いて,合唱では「どこかで春が」「友だち」「馬籠小学校校歌」の3曲を歌いました。途中から手拍子をしていただき,会場が一体化した感じがしました。
 「遊び」を通した交流場面では,3つのテーブルに子供たちが分かれて入り,「折り紙」「お手玉」「あやとり」をお年寄りの方々と一緒に楽しみました。温かい雰囲気の中で,楽しい時間を共有することができました。帰る際には,お土産としてペットボトルのお茶もいただき,中学年の子供たちにとって,とても嬉しい交流活動になりました。
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理科の学習(3年生)

 3年生はこの時期,継続的に植物の栽培や生き物の飼育を頑張っています。ポットに蒔いたホウセンカやワタ,畑に蒔いたヒマワリなどの成長の様子を紙テープで測り取って模造紙に貼って記録したり,飼育ゲージの中のアゲハの幼虫にサンショウをあげたりしています。理科の授業の度に観察を続けていると,久しぶりの授業に植物や生き物の成長を実感しているようです。すでに羽ばたいていったモンシロチョウ同様に,アゲハもしっかりと成虫となって欲しいと思います。
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高学年野外活動へ出発

 昨日から高学年は一関健康の森での「野外活動」に出発しました。校舎前で出発式を行い,見送りに来てくれたお家の方々に元気よく「行ってきます」の挨拶をしました。野外活動を行うには調度良い気温と日差しの下での出発となりました。是非,有意義で充実した2泊3日にして欲しいと思います。
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百人一首

 梅雨のシーズンとなり外遊びができないので,中学年では百人一首に取り組んでいます。運動会と同じように赤組対白組で対戦しています。上の句を聴いただけで下の句を探すことができる札も少しずつ増えて来ました。日本人としての教養を高めるだけでなく,集中力も高めていって欲しいです。
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